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一番良い冬用シュラフはどれだ!寝袋王決定戦

2019-02-09

なんでしょう、1月は忙しくてなかなかキャンプに行けません。

年始の1回きりですと、既にキャンプロスです。

新しいキャンプネタも無い本日は、うちで使っている寝袋について今一度まとめてみました。

 

 

冬用寝袋王選手権

 

 

左から順に、
ナンガ オーロラクラシック450STD、
モンベル 化繊ファミリーバッグ#1、
イスカ アルファライト1000EX、
モンベル バロウバッグ#0です。

よくもここまでバラバラに揃えたり、といった感じですね。

それぞれの特色を、まずは表にしてみます。

 

オーロラ450STD ファミリーバッグ#1 アルファライト1000EX バロウバッグ#0
形状 マミー型 封筒型 マミー型 マミー型
収納サイズ 小 17×29cm 大 28×45cm 中 25.5×40cm 大 22.8×45cm
重さ 軽 1,000g 中 1,690g 中 1,720g 重 2,179g
限界温度 -8℃ -1℃ -12℃ -14℃
モフモフ度 モフモフ 微モフ モフッ モッフモフ!
畳みやすさ ダルい かんたん ややダルい ややダルい
寝心地 軽い 広い ややせまい 包まれる
価格 26,800円 6,372円 18,500円 22,140円

 

対応温度も価格も違うので、タイトルに反して対決目的の比較ではないです。

独自の基準、モフモフ度と畳みやすさを設けております。

それぞれの長所、短所などは次項から。

 

 

ナンガ オーロラクラシック450STD

 

ナンガのシュラフにしては安い部類に入ります。厳密には3シーズンシュラフになりますね。

軽くて小さくて防水というのが最大の利点です。

マットがヘボいと、化繊シュラフよりもはるかに底冷えします。

 

参考記事:初ダウンシュラフ!ナンガ オーロラクラシック 450STDのレビュー

 

金に糸目をつけず収納サイズや重量を重視するなら、迷わずダウンですね。

オーロラなら防水ですし。ただし売り切れで、なかなか買えません。

 

同じ商品は売り切れなので、現在注文できるリンクを貼っておきました。

 

 

モンベル ファミリーバッグ#1

 

こちらも3シーズンシュラフですし封筒型なので、冬に使うには暖かい格好で、インナーシュラフと電気毛布が必要です。

足元と首元をいかに保温するかで、けっこう変わってきますよ。

折り畳んで身体にフィットさせると少し温かくなりますけど、電気毛布が最強です。

 

個別記事:ふるさと納税ポイント、モンベルの寝袋に化けるの巻

 

低コストながら収納バッグにしまいやすいなど、コスパに優れる商品です。

夏以外は使えるので、一番出動回数が多いですね。

 

 

 

イスカ アルファライト1000EX

 

こちらはれっきとした冬用のマミー型シュラフです。

撥水素材で、結露でびしょ濡れでも中は暖かいまま眠れます。

他のシュラフに比べて飛び抜けて良い!という部分は無いのですが、バランスは良いですね。

収納サイズも、冬用化繊としては小さめです。

 

個別記事:スーパー野クルレッド寝袋・イスカアルファライト1000EX

 

 

 

モンベル バロウバッグ#0

 

厳冬期にも対応するマミー型です。収納サイズ、重量も一番。

ストレッチシステムで身体にフィットし、モッフモフに包まれる感じで眠れます。

暖房ありのオートキャンプではオーバースペックですね。

 

個別記事:冬用モフモフ寝袋!モンベル バロウバッグ#0のレビュー

 

こちらも撥水加工で水分には強いです。

 

 

 

もし買い増すならどれ?

 

どれも一長一短あり、とても悩むところですが。

全く同じものを増やすなら、アルファライト1000EXかな~と思います。

飛び抜けた良さは無くても、バランスが良くとても扱いやすいんですよね。

 

同じものに限らないなら、ナンガのオーロラ600か、モンベルのバロウバッグ#1。

化繊ならではのメンテの気楽さで、バロウバッグ#1あたりが最有力です!

冬シュラフ選びの参考になりますでしょうかね?

 

 

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