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エアーマットを楽して設置。充電式エアーポンプ・マックスポンプのレビュー

台風は何とか逸れたものの、週末の天気予報にはまだ雨マークが。

久々にキャンプ、しかも徒歩の予定なので、どうせなら晴れてほしいところです。

 

さて本日のレビューはこちら。

 

マックスポンプ(MAX PUMP)

ご覧の通り、とってもコンパクトな充電式エアーポンプです。

重さはわずか150g。

これまでコールマンの電池式ポンプを使っていましたが、3分の1ぐらいのサイズです。

 

何種類かありまして、これはIPX7防水モデル。

(水中では使えません。)

主にインフレーターマットを膨らませる用に買ってみました。

 

1回の充電で60分使えるとのこと。(連続使用は12分以内)

一人分のエアーマットを膨らませるのに、おおよそ3分ぐらいです。

連泊キャンプで2日目にちょっと継ぎ足して、撤収時に空気を抜くのに使ってもまだ余裕でしょう。

充電コネクタは一般的なUSB Type-B。

 

付属品いろいろ。充電用USBケーブル、アタッチメント、アダプター類などです。

細いノズルは、浮き輪やビーチボールなど。エアーベッドもこれかな。

一番汎用性があって使うのは、グレーのシリコンカップだと思われます。

 

シリコンカップを使う時のやり方が説明書に書いて無かったので、ちょっと詳しく説明します。

白いプラスチックのアダプターと一緒で1セット。

 

細い方のシリコン口を指で潰しながら、アダプターの穴に入れます。

 

できあがり。シリコンが元の形に戻り、ちょっと引っ張っても抜けません。

全力で引っ張るとちぎれると思います。

 

白いプラ部分が、ポンプ側にカッチリとはまります。

本体横側にセットすると、空気を吹き出す方向。

 

本体の上が、空気を吸い出す方向。

 

シリコンカップは段差が付けてありますし、少し伸びますので、インフレーターマットの空気口にも合います。

専用アダプターしか使えないようなやつでも、伸ばしてはめたらワンチャン使えるかもしれません。

エアーマット全てを統一規格にしてほしいですね。

 

このクイックキャンプの8cmマットだと、バルブを開けておけば空気が勝手に入ったのでほぼ不要でした。

関連記事:クイックキャンプ車中泊マット8cmのレビュー

勝手に入る分から、さらに空気を追加してパンパンにする際に使いました。

シリコンカップは引っ張り伸ばしながらセット。

 

ポンプの気圧的には、口で吹くのと変わらないぐらいだと思います。

数値で表すと、2kPa

あまり強すぎますと、チャチな浮き輪など破裂させてしまいますからね。

インフレーターマットを口で膨らませると、唾液や呼気に含まれる水分で、中の断熱材が痛みやすいらしいですよ!

私はあまり気にしてませんでしたけど、何万円もするような高いマットを使っていたら気にすると思いますw

 

逆に空気を抜く時の方が便利かもしれません。

ポンプで抜けるだけ抜いておくと、若干畳みやすくなります。

体重かけながら巻く方法をマスターしきれていない子供たちは、使った方が楽そうでした。

 

インフレーターカヤックを膨らませられるかな、と思って水辺でも安心して使える防水モデルにしましたが、実際には使えていません。

このポンプの気圧2kPaで、最後まで膨らませるのは無理です。

うちのカヤックの場合、1.5気圧必要です。単位変換すると、151988パスカル。

このマックスポンプの7~8倍無いと無理。

ある程度のところまでこのポンプで膨らませて、最後に圧かける時は手動ポンプになるでしょう。

結局手動ポンプも必要になるので荷物は減りませんが、7~8割の工程を自動化できると思えば無意味ではないです。

 

 

防水かどうか、電池容量、モバイルバッテリー機能など色々なタイプがあります。

お値段は2,000円台~4,000円台といったところです。

コンパクトでも十分使えるものですので、エアーマットやインフレーターマットを使う方にはおすすめ!

特に自力では膨らまないエアーマットですね。

お使いのマットの空気口とポンプの口が合うかは、ご確認ください。

 

 

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