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冬キャンプで本気を出した!フィールドキャリングシンク

2018-11-15

追加の暖房については相変わらず悩んでいます。

ヤフオクの動向もあるので、もう少しかかりそうです。

 

さて先日の氷点下キャンプで、ひっそりデビューしていたモノがあります。

 

これだと何なのか、いまいち分からないですよね。

ステンレスの皿セットです。

 

 

それまでは何年も昔に買った、ホームセンターのプラスチック皿でした。

こいつが油汚れが落ちにくくて、洗ってもヌルヌルした感じで、キレイに汚れが落ちているか分かりにくかったんです。

特に冬場は、寒さで油が固まりやすくてその傾向が顕著です。

 

そんな時に、洗う前の工夫と使う皿によって全然変わるやろというブログ記事を拝見しまして。

キャンプでの洗い物。水だけですっきり洗うにはこの一手間が大切|
Fun Fun ファミリーキャンプのママブログ 様

 

さすが日常的に洗い物をしている方の目線は違いますね。

私は油が落ちない時は熱湯ぶっかけて、皿までは意識してませんでした。

 

エナメルなども考えましたが、単価がそこそこしますので、Amazonで安いステンレス皿を買ってみたわけです。

 

ステンレスのお皿が大小22枚入って3,000円台、激安ですよね。
もう少し枚数が多いパターンもあります。

 

 

スノーピークの皿ですとステンレス304という高級品ですが、こいつはステンレス201を使うことでコストダウン。

口を付けた時に、安っぽいな!というのは分かります。
縁の仕上げなどが、JAPAN燕三条のメーカーに比べたら全然です。

熱伝導も大きく、熱い汁物を入れたら、縁を持たないと熱かったりする欠点も。

 

ただ、耐熱性はステンレスなので優れています。
その結果、何ができるかと言いますと。

 

心置きなく熱湯消毒が可能

 

洗い場まで運ぶ時にこぼすので、水位低めにしてます

 

以前購入しておりました、ユニフレームのフィールドキャリングシンクです。
こいつでアツアツに熱しても大丈夫!

関連記事:決着、キャンプにおける食器カゴ問題。

 

熱いお湯と金属という相乗効果で油落ちも良く、環境に優しいエコ洗剤でもスッキリ爽やかな洗い上がり。

奥様も、全然違うな!と珍しく褒めてくれました。

 

最初にフィールドキャリングシンクを使った時はすごく寒くなる前でしたので、単なる洗いカゴでした。

真冬になると、まるで別人。

キャンプギア界の広瀬香美です。

 

 

Amazonのステンレス皿は、スノーピークやユニフレームの高級ステンレス皿に比べて錆びやすいと思われます。

なので、洗った後は水分を拭き取り、よく乾かしましょう。

 

弱点の熱い汁物用に、ユニフレームの取っ手が熱くならないやつを買おうか検討しています。

食べる時は縁を持てばいいんですが、鍋からよそう時に縁を持っていると、手にかかりそうになるんですよね。

 

 

手袋をするか、細心の注意を払えば大丈夫ですw

 

昨今のオサレキャンプでは、インスタ映えする木のお皿が主流な気がしますが...
熱いものNGだったり、湿気に弱かったりと、意外と取扱いには気を使うんですよね。

 

エナメル皿も熱湯は大丈夫だと思うんですが、直火はNGなのでフィールドキャリングシンクに入れてグツグツ煮ていいかは不明です。

他のお皿などの場合も、まず水だけを熱湯にした後で、シンクを火から下ろして入れた方が安全じゃないかと。

 

私は値段と直火にも耐えられて油も落ちやすい実用性から、ステンレスの皿をおすすめします!

 

フィールドのシンク様どうもありがとう~♪

 

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