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たかがまな板、されどまな板。MSRのアルパイン デラックス カッティングボード

週末は那須にキャンプに行っておりまして、今日帰宅しました。

珍しく寝違えたようで、首が痛いです。

というわけで、本日は軽めの更新になります。

 

 

MSR ALPINE DX カッティングボード

以前購入していて、まだ記事にしておりませんでした。

MSRのまな板です!MSR、日本でも人気ですよね。

突然ですが、MSRって何の略かご存知でしょうか。

麻雀スーパーリアルじゃないですよ。

 

そうです!

Mountain Safety Reserchですね。

直訳すると、山の安全研究。

 

ちょっと嫌な顔をした方は、MSRのコアユーザーでしょう。

別に馬鹿にしているつもりはありません、それだったら買いませんのでw

シアトルの登山家さんが興した登山用具ブランドで、日本ではモチヅキさんが販売総代理店になっております。

 

ブランドの由来とかどうでもいい方がほとんどかと思いますので、悪質な文字数稼ぎはこのへんにしてレビューをしていきます。

 

二つ折りしたサイズは、13.3×19×0.9cm。

広げると二倍、26.7×19×0.4cmになります。

薄いのでザックなどのちょっとした隙間に入れておけますね。

私はオレゴニアンキャンパーのカトラリーバッグに入れています。

ギリッギリ入るサイズですね。

 

参考記事:カトラリーバッグを交換。オレゴニアンキャンパーのラージマウスカトラリーバッグ

 

重さは177g、それほど軽くはないですがペラペラだと使い心地に関わりますので、ここはお好みとなるでしょう。

私はこのぐらい厚みがある方が好きと言いますか、薄いシート状のまな板は信用していません。

貫通して下に傷を付けたり、包丁の刃がこぼれそうで。

 

 

ソロキャンプ用に購入したので、まだキャンプ実戦では使えておりません。

自宅でネギを切ってみました。

包丁で切るとけっこう硬めで、カツン!という感触です。

そのため、木のまな板に慣れた方だと違和感を感じるでしょう。

登山ですとかソロキャンプの、軽い調理であれば十分許容範囲です。

 

 

一番のポイントは、谷折りすると食材を鍋などに入れやすいことですね。

まな板に適度な厚みがあるので、食材の重みでたわむこともないです。

 

内側に折る面を使っていて多少汚れても、二つ折りにすれば汚れた面は内側になります。

つまり、他の荷物を汚しません(汁気が残っていたら拭き取るべきですが)

これは水が自由に使えるとは限らない、登山視点での設計ですね。

 

お値段は1,000円ぐらいです。

100円ショップでシートみたいな安くて薄いまな板も手に入りますけど、MSRの方が満足感がありますし、より大事に使うでしょう。

登山用というチョイスも、玄人っぽくていいですよね。

 

ただしファミキャン用途では明らかに小さいので、簡単にちょっとだけ切る用です!

 

 

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