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焚き火調理用のクッカーを考えてみたよ

2019-02-05

先日、薪調理が可能な薪グリルラージを購入したわけですが、一つ考えていることが。

そう、焚き火調理で誰もが当たる壁。

クッカーの松崎しげる化問題ですよ。

 

...誰もがと言いますと、大げさですね。

気にしない人は気にせずむしろ勲章、限りない喜びだとすら思う、クッカーがススで真っ黒になることです。

 

 

気にしないのもある

このススを気にするかですが私の場合、「モノによる」といった感じです。

ダッチオーブンなどなら、たとえステンレスの鏡面仕上げだとしてもあまり気にしません。

気にしていたら、フタに炭を載せて使うことすらできないですからね。

 

 

 

今のところ、キャンプではまだ10回も使っていないのでピカピカですが。

今後は薪グリルで使われ、しげる化していくことでしょう。

 

 

ケトル、やかんも気にしません。

 

 

こちらはユニフレームのキャンプケトルです。

焚き火に突っ込んでも、注ぎ口にフタがあり灰が入らない仕組みです。

 

記事執筆時はネットでは売りきれていますが、実店舗では普通に売ってます。

一回り大きな「ジャンボ」ならネットでも買えるので、ファミリーキャンパーやお湯を大量消費する方ならこっちでもいいかもしれません。

 

 

ただし収納する前に外側も軽く洗っているので、それほど黒くはなっていません。

黒くても白くてもどっちでも構わないのですが、手で触った時に黒く汚れるほどだと嫌なので。

 


 

汚れたら嫌なもの

 

逆に汚したくないクッカーは何かと言いますと、この手のクッカーです。

側面にロゴが入っています。

これは汚れるとみすぼらしく見えるので、焚き火で使うのは避けたいですね。

直火だとハンドルのカバーが溶けるでしょうし。

 

 

 

この白いホーロー鍋も、ススがついていたら貧乏そうに見えるので使いたくないです。

取っ手も両サイドにあるので、そもそも直火向きではないですし。

 


 

焚き火向けクッカーが欲しい

とても長い前フリでしたが、汚れてもいいクッカーが欲しい!というお話です。

まず焚き火のクッカーと言って、真っ先に思い浮かんだのがこちら。

 

 

DUGの焚き火缶シリーズ。

吊り下げ調理もできるし、価格も安いし、気軽に使えるというのがいいですね。

こちらを買う気満々だったのですが、実際にWILD-1の実店舗で触ってみた時に、いまいちトキメキが無かったんです。

トキメキを大事にして買うとかキラキラした女子みたいですが、40過ぎたおっさんでも大事ですよ。

10インチと6インチのダッチオーブンが既にあるので、そっちでいいかも?という感じなんです。

 

ソロでのインスタントラーメンなど鍋から直接食べたい料理の際、ダッチオーブンだと深すぎますし、口を直接付けてスープを飲むことも難しいです。

それでいて、あまり高額ですと松崎しげる化させるのにためらいが出てしまう。

 

これを解決できそうなクッカーをネットで探しまして...

 

 

画像出典:イワタニプリムス様

 

こんなの見つけました、トランギアのビリーコッヘル1.0L。

アルミ無垢の平べったい鍋で、サイズはΦ17.8×H7.1㎝。重さ210gと軽量です。

価格は税別2,400円、DUG焚き火缶に比べると割高なんですが、「トランギア」という響きに惹かれました。

いいですよね、トランギア。トランザムっぽくて。

トランザムが何かは知らないんですけども。トラネキサム酸の仲間ですかね。

 

 

ネットでポチってまだ届いていませんが、これを薪グリルラージに載せて麺類やスープなどを作る予定です。

ビリーコッヘルで野菜スープなどを煮込みながら、ご飯をキャンプ羽釜で炊き、グリルプレート黒船で肉を焼く、というのが平行してできると思います。

肉ばかり食いがちなソロキャンプで、栄養バランスも良くなってしまいそうじゃないですか。

身も心も健康になるキャンプが提唱できそうですよ。

...たぶん提唱までは、しませんけど。

 

実際のレビューはいつできるか未定ですが、なるべく早いうちにやりたいと思います!

 

 

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