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カトラリーバッグを交換。オレゴニアンキャンパーのラージマウスカトラリーバッグ

キャンプでのカトラリー類をしまっておくケースを新調しました。

カトラリーは箸とかスプーンなど食器なので、正確にはトングなどの調理道具ですね。

 

元はこちら。100円ショップで買った、半透明のケースです。

サイズはB4ぐらいでしょうか。

使い勝手としては、可もなく不可もなくといったところです。

スキュアーがたまに袋を貫通して、指に刺さることはありました。

 

 

中身はこんな感じです。

まな板、トング、ターナー、おたま、しゃもじ、包丁、スキュアー、スプーン、割り箸。

箸やスプーン、フォークなどが入ったカトラリー入れは別にあります。

なぜここにスプーンと割り箸が入っていたかと言うと、間違えているんですね。

 

今回購入したケースはこちら。

オレゴニアンキャンパー ラージマウスカトラリーバッグ

色は2色、コヨーテとカモがあります。こちらはカモですね。

カモにファスナーの赤が差し色になっていて、おされじゃないですか?

 

 

ラージマウスという名前の通り、ガバっと口が開いて中の物が取り出しやすくなっています。

内側はPVC素材で、汚れを拭き取りやすくなっています。

バッグの上部はメッシュになっており、通気性があってカビにくい設計。

 

ラージマウスカトラリーバッグの全長はカタログ上は540mmですけど、これは上部のファスナーの長さです。

実際に口をガバっと開いた時のPVC内袋のサイズは約430mmです。

430mmより長い調理器具は入りません、入れることは可能ですがファスナーから飛び出します。

ユニフレームで言うと、UFトング400は入りますが、焚き火トング550はNGとなります。

 

 

もろもろを突っ込んでみました。

お玉とターナーは折りたたみできないユニフレームのウェ~ブシリーズ(長さ330mm)ですが、余裕で入ります。

キャプテンスタッグのまな板は残念ながら入りませんでしたが、実は他にもまな板が2枚あるので問題ありません。

フィールドキャリングシンクに付属したまな板とか。

気づいたらユニフレームの宣伝ばかりしていますが、 回し者ではありません。

良いものを選んでいたら、自然とユニフレームが増えていた...そんな感じでしょうか。

 

フィールドキャリングシンクの記事はこちら。

冬キャンプで本気を出した!フィールドキャリングシンク

 

 

みーこさんの匂いチェックも問題ありません。

そして長さ的に、DODのグッドラックテーブルの収納庫に入るのです。

 

 

この天板下の緑色の部分が収納になっています。

ここにカトラリーなどを入れておくと、けっこう便利なんです。

関連記事:DOD グッドラックテーブルで荷室の整理

 

脱線しまくりましたが、オレゴニアンキャンパーのラージマウスカトラリーバッグ。

お値段は税込み3,456円でございます。

 

100円ショップのおよそ32倍というお値段。

これが5,000円だったら買わないと思いますので、絶妙な価格設定だと思います。

おされなのにそれほど高くないので、私も色々使っていますよ。

関連記事:おしゃれなオレゴニアンキャンパーのポーチに色々しまっちゃおう

 

大手がやらないところや、あってもデザイン的にあまり選択肢が無かったところを狙い撃ったように、新製品を出してくる姿勢。なかなか良いですよね!

今後も期待しているメーカーです。

 

 

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