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薪グリルラージを使ってみてのレビュー

ユニフレームの薪グリルラージを実際に使ってみたレビューです。

カッチリしたレビューは他の方が既にやってますので、思いつくまま感想を書いてみたいと思います。

 

組み立て・収納について

組み立てはパーツを開いて引っ掛けるだけ、とても簡単です。

2回目からは説明書も不要でしょう。

 

 

収納サイズは約35.5×65×8(厚さ)cm。

数字だけ見るとでかいんですけど、車への積載は隙間に立ててしまえるのでそれほど場所を取りません。

体積のでかいウォータージャグなどの方がよっぽど邪魔です。

標準で付いてくる収納袋は巾着型で、持ち運びがしにくいです。

 

 

私は収納・運搬用に、鹿番長のトートバッグを買いました。

普通のポリエステル製バッグですが、ジッパー付きなので縦にしても中身が飛び出しません。

最初に付いてくる巾着を使わずにも入れられますけど、同じ袋に他の薄い焚き火台もしまっているので、部品が混ざらないように使っています。

 

 

ユニフレームから2019年新商品で、焚き火テーブルラージの収納袋が出るので、それに入りそうです。

 

画像出典:UNIFLAME様

2019年3月8日の記事執筆時点では、まだ発売されていません。

デザインにこだわる方は、Asobitoオレゴニアンキャンパーなどで合う袋を探すのも楽しいと思います!

 

 

焚き火台としての使用に関して

まず火熾しですが、普通の焚き火台より多めに酸素を送ってあげた方が良いと感じます。

放っておいても勝手に酸素を取り込んで燃えるという形ではないので。

 

 

薪の入るスペースが大きいので、次に使う薪を横で積極的に乾燥させられます。

これはでかい焚き火台ならでは、ですね。

 

 

燃焼効率はあまり良くないと言いますか、先程書いたように薪を適当に積んで放っておいても勝手に燃えてくれる感じではないです。

風防のあるカマド型なので、これはそういうものです。

薪は空気が通るように組んで、火吹き棒などで空気をたまに送ってあげましょう。

かまどの開口側を風上にするとある程度放っておけますが、キャンプではレイアウトが限られることもありますよね。

チェアも置けないような、あさっての方に向けると使いにくくなりますし。

なので火吹き棒などのブースターはあった方がいいです。安いですし。

 

 

私も前に100均自撮り棒やニトリの孫の手で作ったんですが、Amazonで数百円あれば手に入ってしまう時代になってしまいました。

 

 

薪グリルラージの燃焼炉の後ろ側、ロストルウォールは最初からある程度の立ち上がりがあります。

そのため、ノーマルサイズの薪グリルに比べて後ろ方向に薪が落ちにくくなっています。

ただし風防との間に隙間はあるので、上の写真のように風防に薪を立てかけて燃やし続けると地面に落ちます。

 

 

 

風防の反射板効果、これはやはり大きくて前方が暖かいです。

先日のキャンプは湖畔の風が強いところだったので、それでも寒くは感じましたけど。

タープや陣幕をうまく風よけに使うことで、さらに快適になるでしょう。

 

私も欲しいんですけど、結局建てるのが面倒くさくて我慢しそうな気もしています。

 

 

調理について

横長ですので、強火エリアと保温エリアを作りやすいです。

上の写真だと、左からミニダッチとグリルプレートが強火で、右のケトルが弱火で保温という感じで。

薪の入れ方次第で、自由自在です。このコントロールも一つのエンターテイメントです!

 

 

3段階の高さの真ん中が、薪の追加がしやすく、強火にもしやすくて一番使いやすかったです。

一番上は遠火で保温に使いましたが、一番下は使いませんでした。

 

 

調理の実用性だけで言えば、ツーバーナーコンロの方が当然上だと思います。

薪グリルの場合、焚き火をしながら調理ができる。これに尽きます。

焚き火が嫌いなキャンパーは、あまり居ませんよね。

寒い時に焚き火で暖まりながら、のんびり調理もする。そんな使い方です。

 

 

購入情報

 

定価は税込み16,900円です。 人気があるので、ネットではよく売りきれていますね。

私はWILD-1の実店舗で見かけて買いました。

一部ネットでは高い転売商品なども見受けられますので、ご注意ください。

 

 

まとめ

正直なところソロでの使用なら、ノーマルサイズでも十分です。

ただしラージの良さ、でかい炉で同時並行の調理が可能という恩恵はソロでも受けられます。

ファミリー使用ならラージと思いますが、暖まる用途なら風防が邪魔になるので、囲んだ場合に風防後ろの人があまり暖かくなりません。

何人かで囲む場合は、オープンな焚き火台の方が良いですね。

 

 

そのため薪グリルシリーズは、少人数で焚き火調理を楽しむ嗜好品としての色が強いかな?と感じます。

ラージはお値段も16,900円とそこそこしますし、もっと安い焚き火台はたくさんありますので。

でもまぁ、その焚き火調理がとっても楽しいんですけどね!

 

なので焚き火が好きな少人数キャンパーに、特におすすめできる商品です!

 

 

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