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ゆるキャン聖地・浩庵キャンプ場でソロキャンプ!【後編】

浩庵キャンプ場でのソロキャンプ、今回が最終回です。

前回、前々回の記事はこちら。

ゆるキャン聖地・浩庵キャンプ場でソロキャンプ!【前編】 【中編】

 

 

強風の朝

夜もずっと風が強く、テントのスカートから隙間風がガンガン入ってきていました。

気温はそれほど低くなく、寝袋も暖かい冬用なので気にせず寝ます。

 

 

朝の富士山。雲が多く、よく見えません。

朝までぐっすり!ではなく風でテントがバタバタする音で何度か目が覚めましたが、寒さは全く感じませんでした。

モンベルのバロウバッグ#0で、服はフリースといった薄着です。ストーブは使っていません。

天気予報では最低気温-1℃でしたが、手元の温度計では3℃ぐらいでした。

 

 

チェックアウト延長すべく、起きてすぐに坂を上って管理棟に向かいます。

日頃の運動不足でヒィヒィ言いつつ。

チェックイン時にあらかじめ申し込んでおくこともできます。

 

 

自分のテントに戻りテントをよくよく見ると、なんか形が変?

風が強いのもありますけど。

 

 

テント裾の鍛造ペグが、直立してます。

打ち込む時は当然、斜めに打ち込んでいるので風で動いているんです。

 

 

テントの中から見ると、こんな風を受けている状態ですから。

サーカスTCユーザーじゃない方が見るとよく分からないと思いますが、裾のスカートが見えないほどたわんでいます。

 

 

気温一桁で強風、寒くて外には居たくないのでテント内でストーブを使って暖まります。

何もしなくても風でスカートが浮いて、換気もばっちりです。

 

 

湖畔は傾斜があるので、空き缶で水平を取ります。

灯油ストーブは斜めのまま使うと、ススがいっぱい出ます。

 

 

朝ごはんはカレーめん!

ゆるキャン作中でも、浩庵キャンプ場で食べられていました。

恐らくここに来る多くのファンが食べているであろう料理です。

 

 

太陽が出て少し暖かくなったので、外で食べます。

やはり外で食べた方が、美味く感じますね。

 

 

ダラダラ撤収

ちょっとずつ撤収準備を進めます。これはマットを乾かしているところですね。

イボイボの窪みに、結露がたまります。イボイボなので、拭き取りにくいです。

 

 

なかなか乾きませんでしたが、ラックで挟んで天日干しすると、すぐ乾きました。

湿っていても腐るものじゃないんですけど、気分的には乾燥させたいです。

 

 

寝袋は紫外線に当てると劣化しやすくなるので、テント内で干しています。

大体いつも完全乾燥する前に畳んでしまって、家に帰ってからちゃんと干しますね。

 

 

取り込んだ後に畳み忘れると、みーこさんに占領されます。

 

 

ダラダラ撤収していると、普通のチェックアウト時間の10時には湖畔もガラガラに。

平日来る人は、前泊者が居なくなる10時ぐらいを目処に来ると好きな場所を選びやすいと思います。

 

 

私はチェックアウト延長したのをいいことに、時間をかけてのんびりします。

奥の方に撮影隊が来ていましたが、気にせずダラダラと。

この撮影隊に、女子キャンプで有名なこいしゆうかさんがいらっしゃったようです。

この時は分からず、後から知りました。

 

 

浩庵キャンプ場は、ゴミは全て持ち帰りです。

灰や燃えカスも、もちろん持ち帰りです。そのへんに撒いてはいけません。

直火OKでもこれを拾い集めるのが面倒くさいので、私は焚き火台を使いがちです。

 

 

撤収作業中に迷子のエーライトチェアを保護しました。

どこかのサイトから風で飛ばされてきたんですが、それがどこか分からず。

詳細は控えますが、他のキャンパーさんとの連携で持ち主のところに無事戻りました。

軽量なギアは風で飛びますので、重しを置くなどして気をつけましょう!

 

 

テントは隙間風があったので、全く湿っていません。

入り口を開けたら、風を受けて飛び立ちそうになっています。

スカートが完全に浮いていますね。

 

 

コットの下に敷いていたグラウンドシートは湿っていましたので、天日干しです。

濃い色だからか、すぐ乾きました。

 

 

記事にしていなかったんですが、サーカスTCの開閉を楽にする棒を作っていました。

「クラシン棒」「テント開閉棒」など呼び名は色々ですが、うちのサイトではツイッターでの統一規格「ANDY神の極楽棒」でいきたいと思います。

ANDY神についてや作り方などは、また別の記事で。

 

 

天気が良くなり、富士山がばっちり見えるので作業は全然捗りません。

そんなに急がなくてもいいだろう、と言われているような気がして。

 

 

ファミリーキャンプだと、奥様に早よせぇとせっつかれるので適当に巻いてしまいがちなロープ。

たっぷり時間をかける撤収では、ロープもきっちりクルクル巻にします。

 

 

かなりのんびり撤収しまして、大体昼過ぎになりました。

酒や飲み物はあるものの食料が無いですし、帰ります。

浩庵キャンプ場のロッジでお土産を買ったら、本栖湖近くで昼食。

 

 

「本陣つかさ」さん。キャンプ場から車で10分もかかりません。

 

 

三種類のそばがセットになったやつを頂きました。

そばは普通だけど、とろろが美味。

 

 

帰り道も渋滞などは全くなく、家にまっすぐ帰りました。

平日最高ですね。日曜の東名と中央道の上り線って、大体誰か事故起こしてるじゃないですか。

 

 

家族へのお土産。これを忘れると、何しに行っとんじゃと奥様にどやされます。

まずは富士山シリーズ。全て浩庵キャンプ場の売店で購入しました。

 

 

あとはゆるキャン△グッズも購入。これもキャンプ場の売店にあります。

シェラカップと人狼ゲームとステッカーです。

こういうグッズって、けっこうお高いんですね。

子供は別に喜ぶわけでも残念がるでもなく、「フーン」みたいな顔してました。

 

 

まとめ

平日のソロキャンプ、富士山と本栖湖をがっつり堪能できました。

ゴミや直火不始末などはちらほらありますが、騒がしい人などは居らずのんびりできましたし、また次回も平日に来たいですね。

今度はカヤックもやりたいですね。風がきつそうですけど。

家族に綺麗な景色は見せたいですが、自由にやりたいのでまたソロかな?

 

次回キャンプは3月下旬、これはファミリーキャンプの予定です!

 

 

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