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物欲は年を越える。おされ薪ストーブ初期費用の比較

2017-12-30

やっと今年の仕事も納められました。

大して忙しかった訳ではないんですが、地味にやる事がありまして。

期末なので山ほど溜まった領収書の処理などもまだありますが、ブログを書きますw

 

さて今回ですが、薪ストーブを検討するお話の続編です。

 

 

 

これは先日、三郷のイルビフさんに行った時の写真です。

参考記事:ヨダレ乾燥注意報!薪ストーブ探検記

 

この記事にコメント頂いているsakoutdoorさんも、イルビフさんの訪問記をアップされていましたので合わせてどうぞ!

リンク:行ってきましたよ。火とアウトドアの専門店

 

この2記事を読むと、関東圏の炎好きキャンパーは居ても立っても居られないはずです。三郷へGO。

 

まぁこんな感じで薪ストーブについて色々調べたり、お店に見に行ったり、試算してまして。

もう考えるより感じろ理論で、買ってしまったらラクになるんじゃないかと考えています。

奥様はもちろん、「そんなもんいらん。冬は行かんかったらええんじゃ」
という予想通りの反応ですが...

「アホみたいに寒がりな貴女に寒い思いをさせないために、用意したんだよ~!」という甘い言葉作戦で何とかなるでしょう。

 

・・・なるかな?

 

前回の記事では新保製作所さんの三面チョッパー、G-Stove、アネヴェイ フロンティアストーブ プラスの3つに絞ったと書いておりましたが、ウソです。

 

ネットを徘徊したりして、プラスいくつか増えてますw

今回は、検討している薪ストーブの初期費用などの比較をしていきたいと思います。

 

 

新保製作所さんの三面チョッパーの場合

画像は新保製作所様より

 

前と左右の三面から炎が見られるのは、今回あげる製品の中ではこれだけです。

 

ストーブ本体が26,500円。

入れ子式のマトリョーシカ煙突210cmが17,000円。

編笠トップが4,320円。

 

CIRCUS 440の高さが310cmあるので、煙突のてっぺんは350cmぐらいは欲しいです。

1本1,360円のアウトドア専用ステンレス煙突 半直管が3本、4,080円。

合計で51,900円。
これに幕よけとなるラス網などや温度計といった小物を買うと、5万円後半ですね。

脚はユニフレームのフィールドラックにでも載せてやればいいかなと。

 

もう少し安く揃えることも、できるんです。
例えばマトリョーシカ煙突を、ステンレス板の巻き煙突にするなど。

このブログによくコメントを頂いている、taku-cさんのブログの丸パクリですね!

 

しかしうちの場合、テント設営からテーブルなどのセッティング、料理など全て私の仕事なんです。

そこで更にストーブ設置に時間をかける事は避けたいので、初期費用が多少高くても、速く組み上げられる方が好ましいです。

積載もキツいので、少しでも小さくなるマトリョーシカ煙突ってなわけですよ。

 

 

G-Stove Heat Viewの場合

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

Gstove(ジーストーブ) Heat View本体セット 12004
価格:49800円(税込、送料別) (2017/12/30時点)

 

 

本体と煙突のセットが、市場価格50,000円前後です。
これだと煙突てっぺんまでの高さが240cmなので、足りません。

まず30cm脚を長くするオプションが4,000円ほど。

 

 

 

これ脚の長さが30cm伸びても、高さが30cm上がるわけじゃないと思います。
斜めに開いてますからね。

サインコサインタンジェントで計算すると、分かるでしょう。やりませんけど。

31.5cmの延長煙突が1本1,782円で、3本ぐらい必要ですね。5,346円。

煙突てっぺんで火の粉を止める「スパークアレスタ」は、最新モデルの本体には付属しているようです。

ここまでで約59,000円、あとは幕よけなどを買うと、チョッパーより少し割高ですね。
見た目は宇宙船ぽくて、すごいカッコいいんですけどね。

 

 

アネヴェイ フロンティアストーブプラスの場合

 

 

これもまた、男心をくすぐるデザインです。
黒いボディに細い脚、さながらコーカサスオオカブトのようです。

やはりCIRCUS 440のてっぺんに出すには煙突を足さなければいけませんが、ネットで見つからなかったんですよね。

窓なしのフロンティアストーブより、煙突径が太くなっているので。

買う時はイルビフさんで質問しながらなので大丈夫だと思いますが、前出の2機種より高くなることは間違いなさそうです。

総額75,000円ぐらい見たほうがいいでしょう。

 

他より価格が高いのに、メリットがオオカブトだけではちょっと薄いです。

 

 

笑’S 焚き火の箱 easy 400Gの場合

 

イルビフさんで見たのは小型の「easy neo」と、お高めな「G-SP」だったので検討していなかったんですけど。

つい最近、easy 400Gという機種が出てました。37,800円。

これはeasy neoと同じ作りですが普通の薪が入るサイズで、横にも大きな窓があります。

煙突は専用の四角いもので、330cmのものが19,440円。

合計で57,240円、幕よけなど追加すると、チョッパーとG-Stoveの中間ぐらいですね。

笑’Sさんの薪ストーブの最大のウリは、薄く畳めることですよ。

画像は笑’Sさんより

本体収納サイズが410mm×240mm×60mm

330cm煙突収納サイズが115mm×500mm×40mm×2本

 

薄めのコンテナや、バイクのサイドバッグに入っちゃいます!

厚みが15cmもあれば、一式まとめて入ってしまいますね。これは嬉しい。

いずれ全国をめぐるバイク旅に出たいワタクシ、急激に欲しくなっております。

フォールディング煙突の組み立てが簡単そうなのも、好印象です。

 

2018/01/19追記

この商品を購入していますので、関連リンクになります。

購入記事:折りたたみ薪ストーブ・笑’s焚き火の箱が到着!

設営記事:サーカス440に焚き火の箱をインストール・設営編

使用記事:焚き火の箱easy400G・火入れと撤収編

 

 

Fb. ストーブ NEO

画像はホリデーロード様より

6万ぐらい予算が取れるなら、これも視野に入れていいところです。
我が家からもほど近い荒川区の、ホリデーロードさんのFb.ストーブNEO

G-Stove、笑’Sさんと同じステンレスでも、デザインが全然違うのが面白いですね。
個人の感想ですが、見た目はこのFb.ストーブNEOが一番かっこいいと思います。

 

税別63,000円で、約985mmの巻き煙突が付属します。

1m煙突延長パーツが3,800円で、2つぐらい必要。
総額で75,000円ぐらいですかね。ちょっとお高めです。

笑’Sさんほどではないですが、収納寸法はコンパクトです。

こっちで巻き煙突OKとするなら、チョッパーで巻き煙突が最強じゃないですかねw

その場合は4万円ぐらいで収まるでしょうし。

 

ただこのストーブ、在庫が無く今季は無理そうに見えます。

 

 

初期費用まとめ

  • 三面チョッパー 6万円 暖かそう、かわいい。巻き煙突にすれば4万円
  • G-Stove 6.5万円 オプション豊富、かっこいい
  • フロンティアストーブ 7.5万円 黒くてつよそう
  • 焚き火の箱 easy400G 6万円 薄く小さくしまえる
  • Fb.ストーブ NEO 7.5万円 コンパクト、クール

 

どれも一長一短で、迷いますね~。

奥様に値段付きで聞いたら「全部却下じゃ」になるので、価格は伏せておきましょう。

全てイルビフさんで取り扱いのあるメーカーですので、暇そうな時に相談しに行ってみます!

 

応援のほど、よろしくお願いします!
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