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ブッシュクラフトしない男がブッシュクラフトバッグを購入。ヘリコンテックス ブッシュクラフトサッチェルバッグ

やっとのことで、緊急事態宣言の解除が決まりました!

いやー長かった。

私でもそう思うのですから、生活に直結している飲食店の方などは待ちわびたことでしょう。

解除直後は台風が来そうですが、その後はさっそくキャンプに行く予定ですよ。

 

本日紹介するのはカバン。

皆さんキャンプの時、カバンって持ってますかね?

私は財布とティッシュが入る程度の小さいバッグを持っています。

 

グレゴリーのパデッドショルダーポーチM。

キャンプの時だけじゃなく普段も使っているのですが、キャンプ中も常に身につけているわけではありません。

キャンプ地までの移動の時だけで、設営が始まるぐらいに外してしまいます。

スマホなど、よく使うものはポケットに入れます。

こちらも悪くないバッグですが、もう少し容量が欲しいなと思い購入したのがこちら。

 

ヘリコンテックス ブッシュクラフト サッチェルバッグ

Helikon-Tex(ヘリコンテックス)のBUSHCRAFT SATCHEL BAG(ブッシュクラフト サッチェル バッグ)

薄手のコーデュラナイロン製、軽量なバッグです。

 

ヘリコンテックスというブランドについてちょっと説明。

HELIKON-TEX(ヘリコンテックス)は、1983年にポーランドのサープラス業者を前身として創業された会社です。
現在は、ヨーロッパを中心に世界中にミリタリー衣料・装備をプロからファッションのマーケットまで供給するブランドです。

引用 中田商店WEBサイトより

ポーランドはドイツの東に位置する国です。首都はワルシャワ。

東欧と言えば、そう!

ブッシュクラフト大国ですね。たぶん。

割と安価でも高品質な製品が多いので、私も以前から服などをけっこう使っています。

キャンプ道具なんかもありますよ。後でリンク貼ります。

 

ヘリコンテックスは中田商店さんが輸入販売しておりまして、こちらはご存知の方も多いでしょう。

上野アメ横にある、各国の軍放出品を扱う老舗です。

修学旅行で中田商店に行くためだけに上野を目指す地方の学生も多かったはず。私なんですけど。

今はネットでホイホイ買えちゃいますから、そんなの無いんでしょうねー。

画像出典:Amazon

サイズは肩掛けベルト含まず、30×32×17.5cm。

私が購入したのはコヨーテなんですが、こちらはオリーブドラブ。

サッチェルバッグは、イギリスの学生カバンのことだそうです。

肩掛けカバンですが、肩掛け=サッチェルバッグということではないようで。

リュックタイプの物もあり、定義はよく分かりません。

 

焚き火マークが縫い付けられています。

ヘリコンテックスのブランドロゴはカメレオンで、この焚火マークは「ブッシュクラフトライン」だけのもののようです。

 

横にはMOLLEウェビングと、細いものを挿せるポケット。

ブッシュクラフト的にはナイフを入れるのが正解でしょうが、日本ではおまわりさんに銃刀法違反でしょっぴかれるので注意。

山に着いてから挿しておく分には良いかと。

MOLLEはこの位置ですとポーチなどを増やすより、カラビナで何かぶら下げる使い方になるでしょう。

 

バッグの底にもMOLLEウェビング。

たぶん使いませんが、もし使うならぶら下げるような使い方ですね。

バッグに底板がないので、重いものをぶら下げると変形します。

 

こちらがメインジッパーを開けた内部。

左右にはボトルなどを挿せるポーチが一つずつと、真ん中にはメッシュポケットが一つ縫い付けてあります。

ブッシュクラフトですと、ファイアースターターなど小さい火起こし道具なんかを入れると良いかも。

 

肩掛けベルトはバックルで着脱可能。欧米で特許を取っているようです。

ベルトに肩当てパッドなどはありませんが、太さが5cmもあるので肩に食い込みにくいです。

 

画像出典:Helikon-Tex

外人さんの使用写真、Helikon-Tex本国サイトから。

入れるとすると水筒やらナイフ、火起こし道具なんかでしょうか。

バックパックを背負うほどではない、軽い日帰りブッシュクラフトに良いのではないかと。

私は普段の荷物が多い時にも使うつもりです。

むしろブッシュクラフトには使わないと思います。

いや、そもそもブッシュクラフト自体をやらないと思いますw

 

ブッシュクラフトをするには、主にキャンプ場ではない山林などになりますね。

キャンプ場でブッシュクラフトフィールドを設けているところなど、例外もありますが。

日本だと山林は必ず誰かの土地で、無許可での野営はグレーな行為です。

いちいち野営するために許可を取ったり手間をかけるより、キャンプ場に行った方が早くてトイレも水道もある。

野営の楽しさももちろん分かりますが、楽で安全なキャンプ場でも十分楽しめているのでわざわざやらないんですw

あくまでも私の考えですが。

 

私が身につけると、けっこう大きく感じます。

ベルトは一番短い状態なので、もう少し伸ばすべきかと。

さっきの写真の外人のおじさんは、相当でかいんでしょう。

バイクに乗る時にも使えそうですが、肩にかけずどこかのキャリアにくくってしまうと思われます。

 

 

Amazonだと高い価格も見受けられますが、中田商店と系列店の扱いでは6,800円です。

迷彩だけプラス1,000円。

6800円は妥当な金額で、何万円も出すほどのものではないです。

 

ULタープと小さい寝袋、あとナイフと火種なんかは入ると思います。

クッカーやら水ボトルも持つと、ちょっと容量が不足しそう。

食料は入らないんじゃないかな。食べる量にもよりますが。

見た目はかっこいいし作りもしっかりしているので、こういう見た目が好きな方にはおすすめです!

中田商店で扱っているのはアパレルやバッグですが、Helikon-Tex本国サイトには日本でウケそうなキャンプギアもあります。

個人輸入もできそうなので、気になる方はどうぞ!

 

 

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