スポンサーリンク

テンマクデザインの新作薪ストーブが凄いよ!

2018-08-04

暑い日が続く夏ですが、熱い話題を。

テンマクデザインの薪ストーブ新製品が発表されました!

 

画像出典:テンマクデザイン様

 

こんな暑い時にストーブなんてアホやろ、とお思いでしょう。

しかし灯油ストーブのフジカハイペット、新保製作所の薪ストーブなど、人気のあるストーブは寒くなってから欲しがっても遅いんです。

欲しい物に目星をつけたら、初秋ぐらいには注文するぐらいでも良いです。

 

 

新製品「ウッドストーブ」

画像出典:テンマクデザイン様

 

薪ストーブ好きな方なら、一見「G-Stove」と思われるかもしれません。

ステンレスボディに翼のように広げた棚は、G-Stoveとよく似ています。

脚の形状は、あちらはバー形状、こちらは三脚という違いがありますね。

 

 

 

これは三郷のiLBFさんの店内。真ん中にあるのがG-Stoveです。

iLBFさんは薪ストーブをお探しなら、一度行って損はないお店です!

ただしテンマクデザイン製品は置いてないので、そちらはWILD-1も行きましょう。

 

 

画像出典:テンマクデザイン様

 

ウッドストーブとG-Stoveの最大の違いは、天板が開いて調理ができる点ですね。

開かないより開いた方が、より多彩な料理が可能です。

 

 

画像出典:テンマクデザイン様

 

排気ダンパー付きの煙突、トップは火の粉どめの網目で、揺れ止めを引っ掛ける金具もありますね。

排気ダンパーは絞ることで燃えすぎ抑制と、強風時に煙の逆流防止ができます。

うちの笑’Sさんの煙突には無いので、欲しいです。

 

揺れ止めは煙突が倒れないよう、煙突の上の方にロープでテンションをかけてペグダウンできる仕組み。

私は自分で金具を自作したので、最初から付いているのは嬉しいですね。

 

 

煙突の上の方をロープで背面方向に引っ張って、テント内では煙突の下の方を左右に引っ張ってます。

 

 

ウッドストーブはMとL、2種類のサイズ展開。

 

画像出典:テンマクデザイン様

 

MとLのサイズ感はこのぐらいの違いです。

スペックはこんな感じ。

 

ウッドストーブM ウッドストーブL
組立サイズ 約L:570×W:526×H:2400mm 約L:628×W:645×H:2732mm
収納サイズ 約L:380×W:200×H:200mm 約L:460×W:250×H:240mm
重量 約9kg 約14kg
煙突径 63mm 89mm
税別価格 39,800円 49,800円

 

上から見たサイズ感の違い。

 

画像出典:テンマクデザイン様

 

このぐらいの違いで1万円の差なら、大きいLが良いかな?と思います。

表面積が大きい方が暖かく、長い薪も入れられますし。

入れたいテントや車の積載と合わせて検討しましょう。

発売は8月下旬の予定です!

 

 

スペシャルパッケージについて

 

ウォータータンク、防火シート、収納ケースの3点がセットで1万円増しのスペシャルパッケージという物がありまして、これはウッドストーブを買うなら絶対おすすめです。

 

画像出典:テンマクデザイン様

 

ウォータータンクはG-Stoveにもあったオプションです。

天板上の煙突寄りにセットし、水を入れてストーブを炊いておけば、常にお湯が使えます。

飲用や調理に使えるのはもちろん、洗い物にも便利ですよ。

あと表面積が増えるので、多少暖かくもなるのではないかと。

フタを開けて使えれば乾燥防止にもなりますが、開けたまま使えるかどうかは要確認です。

個別に買うとM、Lサイズともに税別10,500円。

 

画像出典:テンマクデザイン様

 

こちらは防火シート。ストーブの下に敷いておけば、薪追加のため扉を開けた時に運悪く薪が爆ぜたとしても、周りを焦がしません。

幕体側に巻いて焦げ防止に使ったりもできるので、あって損は無いです。

個別に買うと税別4,800円。

 

 

画像出典:テンマクデザイン様

 

最後にこの収納バッグ。

ストーブ本体と煙突、ウォータータンクもごっそりしまえます。

あとは着火剤や耐熱グローブなどの必須アイテムもまとめておけます。

薪ストーブは灰だらけになるので、何らかのケースは必要ですよ。

個別に買うとM用が6,800円、L用が7,200円。

 

以上、Mサイズ22,100円、Lサイズ22,500円相当のオプションがわずか1万円増しで買えてしまうというお得さ加減。

オラならぜってーこっちを選ぶぞ!

 

 

G-Stove Heat Viewとの比較

画像出典:Gstove.com

 

ライバルにしてインスパイア元となるG-Stoveとの比較表です。

 

ウッドストーブM G-Stove Heat View
組立サイズ 約L:570×W:526×H:2400mm 約L:420×W:420×H:2400mm
収納サイズ 約L:380×W:200×H:200mm 約L:420×W:240×H:330mm
重量 約9kg 約9.3kg
煙突径 63mm 65mm
税別価格 39,800円 47,000円

カタログ数値的にも、かなり似たスペックではないでしょうか。

 

 

ちなみに天板調理も可能ですが、ウッドストーブのように天板が外せる方がより火力は出ますので、スキレットでステーキ肉を焼くなどの場合はウッドストーブに軍配が上がります。

G-Stoveでも、お湯ぐらいならすぐ沸きますよ。

 

天板を開けると炉内温度は下がりますし、煙突が十分に温まっていないと煙が外に出てきてしまいます。

煙突が温まっていると上昇気流が発生して、多少開けていても煙は逆流しません。

メーカー側はテント内での使用は禁じていますので、特に気をつけて下さい。

 

 

TITAN STOVEも出るよ!

 

実は今回、テンマクデザインさんの新作薪ストーブはもう一点あります。

 

画像出典:テンマクデザイン様

 

こちらのTITAN STOVE  収納バック付きです。

組み立て式のチタン製で、本体重量わずか2.1kg。

なんと、チタン製の巻き煙突が付属します。

税別49,800円で、9月下旬発売予定です。

 

この値段で総チタン製、煙突付き一式揃うのは破格です。

ガラス窓は無いので揺れる炎は見れませんが、ツーリングなどでも使えますよね。

 

 

まとめ

 

画像出典:テンマクデザイン様

 

テンマクデザインの薪ストーブといえば、鉄製の「iron-stove改」と、小型の「iron-stoveちび」という製品がラインナップされていました。

折りたたみ可能だとしても鉄にしては高いかな~というのが正直なところで、これなら新保製作所の方が...と思っていましたが。

今回のウッドストーブはかなり良いと思います。ステンレス部分の厚みが気になるところですが、重量的にペラペラという事は無さそうです。

公式サイトへのリンクはこちら

 

私も去年薪ストーブを買っていなかったら、絶対買っていたでしょう。

今使っている焚き火の箱は、コンパクト収納、大きな窓で炎が見やすいという長所がありますので、このまま使い続けるつもりですが...

新作ウッドストーブもとても良いですね!

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

tent-Mark DESIGNS ウッドストーブ【M】スペシャルパッケージ
価格:53784円(税込、送料無料) (2018/10/12時点)

 

楽天で購入

 

 

 

 

↓↓↓

 

Sponsored Link


ストーブ

Posted by みーこパパ