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サーカス440に焚き火の箱easy400Gをインストール・設営編

2018-11-09

先週末、千葉の成田ゆめ牧場でキャンプしてきました。
キャンプレポは後々書くとしまして...

笑’sさんの新製品、焚き火の箱easy 400Gの実戦投入レビューをしたいと思います。

 

サイズ感などは、こちらをご覧下さい。

購入記事:折りたたみ薪ストーブ・笑’s焚き火の箱が到着!

 

私が薪ストーブを導入するにあたり、安全に気をつけながら楽しんでいる多くのキャンパー様のブログを参考にさせて頂きました。
有益な情報を残してくれた先人達に、この場を借りて御礼申し上げます!
このブログも、いずれ誰かのお役に立てれば嬉しいです。

ご指摘やご質問がありましたら、お気軽にコメント下さい。

 

 

注意事項

テント内での火器使用は火災、一酸化炭素中毒など死亡事故のリスクがあり、テントメーカーでは禁止されております。

私も一酸化炭素警報器を2個使っておりますが、十分な換気、燃えやすいものは近くに置かないなど、細心の注意を払って自己責任にて行って下さい。

 

 


 

薪ストーブの組み立てと準備

 

前回は部屋の中で組み立てていましたが、やっとキャンプ場で組み立てられました。

練習していたので、本体は3分ぐらいで組めるようになっています。
どんな変態なんでしょうw

ステンレスが周りの風景を反射して、風景に溶け込んでいますね!

 

 

 

 

横の窓がよく分かる方向から。

光学迷彩ってこんな感じでしょうか?

 

 

 

フォールディング煙突330。本体より、こちらの方が組み立てにくいかも。

「これで流しそうめんをやるぞ」と次男に言ったら信じてました。

 

 

 

笑’sさん純正の煙突ガードを付けて、上からスパッターシートを巻いています。

燃えにくいフェルトのような布です。

 

ダブルクリップで留めてそのまま使いましたが、クリップが熱で変形などはしませんでした。

 

 

 

その上からさらに、自作の金具で巻きます。
センターポールに連結するためのL字金具も、蝶ネジで付けておきます。

 

 

 

自作金具の拡大写真。

薄くてよく曲がるステンレスの金具を、バネで締めています。
片側は取り外しが簡単なように、S字金具で引っ掛けるだけです。

金具はバイクのマフラーを吊るのに使ったりするやつです。
ホームセンターにありますよ。

 

 

これのもっと長いやつを、切って使っています。

バネは巻く物を変形させない程度に強すぎず、落ちたりしないよう弱すぎず、微妙なところなので、ホームセンターで現物を見て買う方がいいと思いますよ。

「引きバネ」で店員さんに聞いて下さい。

 

 

 

煙突トップに金網を巻いて、これも先程と同様の自作金具で留めました。

これは片側がS字金具じゃなく、風で飛ばないようしっかり留めたいので丸いキーリングにしています。

 

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これを切って袋状に曲げ、巻いています。

 

あとは焚き火の箱を載せるための台も用意しました。

 

カシワ グリルスタンドのSサイズです。
縁の部分に焚き火の箱の脚が少しかかってしまうので、あと2mm長ければ良かったんですが、使えないことはないですw

 

頑強で熱にも強いんですが、脚をちゃんと広げないと倒れそうになります。
また、折りたたみの際に、脚に手を挟みそうになります。

重いですし、あえてこれを選ぶ理由は...ありますかね?
シングルバーナーとかを買った時、流用できるというのはあります。

 

ちなみに焚き火の箱easy 400Gの地面方向への熱放射ですが、底面に純正オプションの「アンダーヒートシールド」を付けていると、皆無でした。

手を入れて触っても、冷たいぐらいです。

グリルスタンドがあれば、あえてシールドは使わずにオーブン的な使い方ができるかもしれませんね。

 


 

テント側の加工

テントはテンマクデザインのCIRCUS 440、大人気CIRCUS TCの叔父貴分です。
CIRCUS TCの100分の1ぐらいの生息率です。たぶん。

ポリエステル幕で、キャラ的にはCIRCUS TCよりピルツ19に近いです。

参考記事:CIRCUS 440初張りレビュー

 

天頂のベンチレーターを、難燃シートで保護します。

スパッタシートというフェルトみたいな燃えにくい布を、クリップで挟んだだけです。

 

 

テントのセンターポールでも煙突を支えようと、ポールに吊りバンドを装着。

センターポールの直径が32Φ。

ホームセンターで売っていた吊りバンドのサイズが32、40という刻みだったので40を買ったんですが...ゆるゆるでしたw

32でいいですね。

 

ゴムを噛ませていますが、何とも安定しない感じです。

 

下から見ると、ポールに対して金具がかなり太いですねw

 

 

いよいよインストール

ベンチレーターを開け、煙突をスパッターシートの隙間に挿入。

サイズが合わない金具が一つ、ずり落ちてきていますw

煙突は結構しっかりした剛性があるので、ポールとの固定は要らないかも。
と判断し、今回は諦めましたw

踏み台を使っても、高くて届きませんしw

強風の時が心配ですので、次回はしっかりした吊り金具を用意して、転倒防止しようと思います。

手の届く位置で、サドルバンドでもいいかな?

 

画像は笑’sさんより

煙突に、こういった角型の揺れ止め金具は1つ付属しています。

煙突は下に行くにつれ太くなっているので、しかるべきところで止まります。

 

 

温度計メインの写真ですが、揺れ止め金具から斜め下にステンレスワイヤーを張りました。

特に熱くならなかったので、普通のガイロープでも良さそうです。

 

 

フロアは純正付属品のグラウンドシートを、半分に折って使用。

別に灰や火の粉が漏れてきたりはしませんが、なるべく土間スペースで使いたい気分なのです。

グリルスタンドの脚は動かないようペグダウン。
焚き火の箱の脚の穴とグリルスタンドの網は、カードリングという丸い金具で連結しています。

 

これは100均の事務用品コーナーにも売っていますよ。

ちょっと蹴つまづいたぐらいなら、大丈夫なはずです。
付け外しは地味に面倒なので、小さいカラビナの方がいいかもしれませんね。

 

 

外から見たところ。

青い空を突き刺すような煙突。

テント側の難燃シートが接触部だけなので、もう少し大きくした方が安全かも?
ちょうど天頂部に、吊ってくれと言わんばかりのループもありますし。

 

 

ちょっとシワシワですけど、全体像。

幕の頂点から煙突の開口部までは30cmぐらいです。

 

ちょっと長くなってきたので、次回「火入れ編」に続きます!

焚き火の箱easy400G・火入れと撤収編

 

 

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