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折りたたみ薪ストーブ・笑’s焚き火の箱が到着!

2018-01-11

以前より買う買う詐欺をしておりました薪ストーブが、本日届きました!

笑’sさんの、焚き火の箱 easy 400Gです!

 

 

焚き火の箱easy 400Gは、今までの焚き火の箱easyの前後長さを延長し、横に窓を付けた新商品です。

リンク:笑’sさんの商品紹介ページ

 

火入れがまだできないので、簡易なレビューをしていきます。

ちょっと写真が暗くて変な角度なのが申し訳ないですが...
親バレを防ぐためです。

ステンレスがピッカピカなので、色々映り込むんですよねw

 

 

誰かの顔が写っていますw

畳んでいると、うちの自宅警備員みーこさんとほぼ同じ大きさ。
約410mm×240mm×60mmです。

この厚みなら、バイクツーリングでも使えそうですね。

 

 

燃焼炉の奥行が約39cm。一般的な薪がそのまま入るサイズがウリです。

 

 

燃焼炉の横幅は、約22cm。

 

 

獣が映っていますが、気にしないで下さい。

ロストルは薄いステンレス板を、井げたのように組み合わせます。
ペラペラなので、すぐ曲がりそうですね。

ロストル保護のために、こちらの網を敷いて使うつもりです。

 

サイズが選べるので、198×355mmを注文しました。

 

 

燃焼炉の奥に入れる、バッファープレートです。
排煙はこれを経由するので、火の粉を止める役割になります。

燃えが悪い時は外してと書いてありましたが、消火して冷えるのを待たないといけませんw

 

 

前面ドアの開口幅は17cmです。

小さいスキレットなら入りそうです!

 

 

スノーピークのコロダッチもイケそうですね~。夢が広がりんぐです。

 

ちなみに側面の大きな窓のサイズですが、約29×9cmです。

けっこう大きいですよね。

 

 

脚にはペグダウン用の幅1cm、縦2cmの長穴が空いています。

これは安全のために必須でしょうね。

 

 

オプションのヒートシールドを付けているところです。

下面への熱の放射を防ぎ、サイトを保護する板です。

このように本体を組み立ててから横倒しにすると、ロストルが外れてぐちゃぐちゃになりますので注意。

もちろん経験談です。

 

 

今回購入した専用のフォールディング煙突です。
テントの高さが310cmあるので、長さ330cmモデルです。

焚き火の箱easy 400Gとヒートシールドは笑’sさんで注文しましたが、煙突と煙突カバーは楽天で買いました。

もちろんポイント目当てです。

 

 

 

 

 

ちなみに煙突の長さは調整できませんので、大は小を兼ねる...ということはありません。

 

 

パコンパコンと開いた後、リベットに引っ掛けて1本の四角い筒になります。
この組み立ては、少々慣れが必要ですね。

 

 

煙突カバーは四角くパンチングされたステンレス板です。
これを手で丸めます。

 

 

ちょっと歪んでますが、こんな感じで筒にして、四角い煙突をぶちこみます。

固定は無く、カバーを歪めて落ちないようにします。

これは風や振動で落ちてこないよう、工夫がいりますね。

 

 

レールガンで成層圏上の敵を狙撃中。

ではなく、煙突に巻きつけたイメージです。

長いので端を持つと少したわみますが、剛性はあり多少振り回しても曲がることは無さそうです。
(振り回してはいけません)

 

 

煙突トップはこんな感じで、本体脚のペグ長穴と同じ穴が。幅1cm、縦2cmです。

 

 

煙突トップを横から。逆三角の隙間が空いてますね。

燃焼室のバッファープレートで、ある程度の火の粉を止めるという設計思想だと思います。

てっぺんですが、熱が加わって多少変形しても大丈夫そうな形で塞がってます。

ちょっと火の粉が怖いですね~、詰まらない程度に網でも巻きたいです。

 

煙突も本体も磁石がくっついたので、マグネット温度計もポチりましたよ。

 

すぐにでも火入れしたいところですが、煙突の転倒防止や火の粉軽減など、まだ準備が必要です。敷居が高いですね~。

 

ポチる物が多いおかげで、楽天お買い物マラソンも完走寸前ですw

 

 

まとめ

ストーブも煙突も、笑’sさんが試行錯誤を重ねて少しずつ改良されていまして、
そういった「造りの妙技」みたいなものが随所に見えますね~。

海外からも引き合いがあるというのも頷けます。

展開や折りたたみはちょっと面倒ですけど、超コンパクトになるので我慢できます。

耐久性があれば文句無しですが、あとは実際に使ってみないとですね。

我慢できず急遽今週末にキャンプの予約をしましたので、近日レポします!

 

 

設営記事:サーカス440に焚き火の箱をインストール・設営編

使用記事:焚き火の箱easy400G・火入れと撤収編

 

応援のほど、よろしくお願いします!
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