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OLIGHT(オーライト)充電式の二刀流LEDランタン・Olanternレビュー

2020-10-26

前回はヘッドライトなどにもできる小型のフラッシュライトを商品提供・レビューさせていただいたOLIGHT(オーライト)さんから、今度はランタンの紹介です。

ちなみに前回記事はこちら。

親指サイズでも高機能なLEDライト!OLIGHT(オーライト)のPERUN MINI

 

日本のキャンプシーンにおいて、今やLEDランタンは戦国時代と言ってもよいほどの激戦区です。

オーライト初となるランタン、どんな商品か早速見ていきましょう!

 

購入情報

2020年10月26日20時~10月27日24時は発売記念タイムセールで、30%オフになります!

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フラッシュライトとのセット商品だとさらにお得で、40%オフに。

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※タイムセールは終わってしまいましたが、当サイト読者様限定で10%割引クーポンコードがございますのでご利用ください!

クーポンコード:miicamp10OFF

 

OLIGHT Olantern (オーライト オーランタン)

円柱形のランタンで、商品名はOlantern(オーランタン)

レッド、グリーン、グレーと3色あるうちのグレーです。

スペックはこちら。

出力 1~360lm
ランタイム 6.5~80h
サイズ Φ65.9×136.3mm
重量 347g
バッテリー 4×3.7V 18500 1900mAh電池(内蔵)
充電方式 マグネット式
防水性能 IPX4
耐衝撃 1m
パッケージ内容 Olantern(楕円形電球を含む)×1
MCC3磁気充電ケーブル×1
火炎電球×1
拭き取り用クロス×1
取扱説明書×1

最大の明るさが360ルーメン、最長ランタイムが長すぎるほどの80時間。

光量を抑えていれば、つけっぱなしでも3日以上点灯します!

防水性と落下耐久があるのも、屋外でちょっと高い位置に吊るすことが多いランタンには重要です。

細かい点は次項から。

 

Olantern 詳細

電球型の発行体。カバー上部にはリフレクターがあり、光を拡散します。

LEDの光色は白です。

 

ランタン底面。充電はこちらにマグネット式のケーブルをくっつけます。

テーブルに置いても滑りにくいような素材で、充電ケーブルをまたげるように3箇所がへこんでおります。

OLIGHT商品らしく、細部の仕上げなどはとてもしっかりしております。

 

付属の充電ケーブル。Perun miniに付属していたものと仕組みは同じで、2Aまでいけるようです。

試しに入れ替えてみても充電は可能でした。

オーライト商品を複数持っていれば、自宅や職場、車の中など複数の場所に分散して置いて使えます。

 

発光部はひねって取り外しが可能。

何のためにでしょうかね~。

 

付属するこちらの炎型の電球、フレイムライトに付け替えができます!

これを点灯するとどんな感じかは、また後ほど。

 

電源スイッチ兼、バッテリーインジケーター。

バッテリーの残容量に応じて、色が緑~オレンジ~赤と変わります。

そしてランタンが振動を感知すると光ります。

寝る時に枕元に置いておけば、適当に地面を叩けば光って場所が分かるので便利。

スイッチは短く押すと点灯と消灯の切り替え、長押しで明るさを切り替えられます。

 

吊り下げハンドルは、真ん中が盛り上がってます。

なんのためでしょうね~。

 

ワイヤーやロープなど真っ直ぐなところに、カラビナやS字フック無しで引っかけて吊るせます。

安定感はフックなどを使った方が大きいですが、無くてもできるという例です。

 

テント天井のリングにも吊るせます。

こちらもやはり、フックやカラビナなどを使った方が安全で確実。

他にはちょっと段差になっているところ、木の枝などに引っ掛けられます。

 

実際に暗いところで点灯してみます。

一番暗いLOW。明るさ30lm、ランタイムは75時間。

暗闇で見ると、それなりに明るいです。

 

中間の明るさのMiddle。明るさ120lmで30時間点灯です。

背景の壁が見えてきましたね。

そこそこ実用的な明るさです。

 

そしてHigh。明るさは360lm、最長で6.5時間点灯。

1泊のキャンプならずっとHighで点灯しても、寝る時まで明るく使えます。

背景の壁がはっきりわかるようになりました。

地面に置いていますが、高い位置に吊るす方がより広範囲を照らせます。

 

ランタンハンガーで180cmほどの高さに吊るしてみました。

写真でもまぶしさが伝わりますでしょうか。

 

こちらがLow。

点灯していないと暗闇で、うすぼんやりと周りが明るくなります。

常夜灯としては、これで十分ですね。

 

続いてMiddle。

決して明るくはないですが、どこに何があるかは分かります。

ランタンの真下には影ができていますね。

この光量で使うなら、吊るす位置をもう少し低くした方が良いです。

ソロキャンプならMiddleでも十分でしょう。

 

そしてHigh。全然違いますね!

この明るさなら、ファミリーキャンプのメインランタンとしても大丈夫。

ランタン真下は、やはり影ができます。

 

白い色のランタンって雰囲気がどうなの?

私はキャンプでのLEDランタンは、電球色など暖かみのある色のものを好んで使っていました。

理由はやはり、雰囲気ですね。

自然の中で使っても、人工的な感じが少ないからです。

しかし今回のオーライトのLEDは白色。

実際に使ってみると、自分で使っている分には大して気にならないです。

 

暖色LEDランタンのGOAL ZERO micro flashと並べてみました。

並べると一目瞭然ですね。

どっちが良い雰囲気かと言われれば、正直左のGOAL ZERO です。

自分で使っている時は全然気になりませんが、離れて遠くから見た時の雰囲気は電球色の方が良いです。

実用的には、単純にルーメンの数値が高い方が明るいですが。

 

そこでこの炎型電球、フレイムライトの出番というわけですよ!

これは炎のゆらめきを、LEDで再現しています。

炎型の場合は明るさは固定で、切り替えはありません。

ゆらめきの様子は、動画で見て頂く方が分かりやすいかと。

なかなかどうして良い雰囲気でしょう?

テーブルランタンやテント内の明かりとして、間違って倒しても安全な炎です。

これは家やベランダで、ムーディーな晩酌に使うといった時などにもおすすめ。

電球が炎型をしていることが、単純なようでも視覚的に大きな役割を果たしています。

子供が触れても安全なので、小さいお子さんでも使えます。

 

まとめ・実用性重視と雰囲気重視の二刀流ランタン!

普通の白い電球と炎型電球を切り替えて使える、面白い商品です。

明るさが欲しい時や広範囲を照らしたい時は白い電球。

テーブル上で雰囲気を楽しみたいときは炎型電球。

電球付け替え式なので、使わない方の電球も一緒に持ち運べる収納ポーチなどがあっても良いかなとは思いました。

別料金オプションでも良いので、あると嬉しいです。

 

明るさや操作性、便利な充電、サイズ感や重量、手に持った質感など、総合的な完成度が高いランタンです。

Olanternがメーカー初のランタン製品ですので、今後は色々なバリエーションが増えるかも?

レトロなデザインのものや超小型軽量ランタンなど、好みで選べると面白いですね!

Olantern 販売ページリンク

 

 

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