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見た目はクラシック、中身は最新鋭。OLIGHT Olantern Classic 2 Pro ランタン

以前からたびたび高品質なライトを紹介してきた、OLIGHT(オーライト)から新製品が登場しました。

キャンパーに人気が出るであろうクラシックデザインのLEDランタン。

Olantern Classic 2 Pro ランタンです!

セール情報

2022年7月13日の20:00 ~ 2022年7月18日20:00まで、公式オンラインストアのセールで25%オフになります!

下の画像をクリックすると公式オンラインストアにリンクします。

さらに今回、同時購入でObulb Proをお安く購入できるキャンペーン中。

スマホで調光できるかわいい電球のようなランタンです。

そちらも合わせてレビューしております。

 

Olantern Classic 2 Pro ランタン 詳細レビュー

近年ベアボーンズのレイルロードランタンなどのように、クラシックな見た目のLEDランタンが大流行していますよね。

LEDランタンなので初心者でも取り扱いが簡単で、見た目は燃焼式ランタンのような雰囲気。

燃焼式のように液体燃料の給油、芯やマントルの交換といったメンテナンスも不要で充電だけすればOK。

もちろん燃焼式ランタンにしかない良さというのも間違いなくありますが、手軽かつ安全で明るく万人に薦められるのはLEDになります。

 

性能と品質重視のOLIGHTで、見た目重視のLEDランタンを作ったらどうなのか。

見た目ばっかり良くても、性能的に残念だったらあまり使わなくなってしまいますし...

そのあたりもしっかりレビューしていきたいと思います。

今回も本レビュー執筆にあたり、商品をご提供いただいておりますよ。

 

カラーラインナップは全3色、今回の記事に登場するのは銅色の「ヴィンテージコッパー」。

ほかにはグリーンと明るいベージュがあり、どれも良いです。キャンプにぴったり。

スペック紹介いきましょう。

最大出力(明るさ) 300lm
バッテリー 3.6V 11200mAh(4 x 18650)
最大連続利用時間 180時間
充電方法 USB Type-C/MCC3
長さ/高さ 186mm
ヘッド直径 124mm
重量 756.6g(電池込み)
満充電時間 約4時間
LED オレンジ色LEDと温かみのある白色光LED
商品素材 金属、PC
防水規格 IPX5
耐衝撃 0.8m
製品保証 2年間
付属品 USB Type-C充電ケーブル x 1
取り扱い説明書

続いて点灯状態のランタイム(点灯可能時間)比較。

オレンジ色 LED Minモード 10ルーメン・180時間
オレンジ色 LED Max モード 130ルーメン・23時間
温かみのある白色光LED Minモード 130ルーメン・35時間
温かみのある白色光LED Maxモード 300ルーメン・20時間

最大輝度300lmであっても、20時間とかなり長時間点灯できます。

実際のキャンプ中に使用することを考えてみましょう。

300lm欲しいのは夕食作成時の1~2時間といったところで、あとはそこまで明るくなくても良いことが多いですよね?

特に焚き火をしながら酒を飲んで過ごす時間などは、最小の10lmで良いぐらいです。

充電無しで3泊ぐらいは余裕でしょう。

 

ランタン各部の紹介にいきます。まず斜め上から見たところ。

傘、台座とも研磨・塗装された金属。磁石が付きます。

円周方向に研磨跡があり、レトロ風味が高し。

 

天面中央にある黒いキャップはデザイン上のもので、特に使いません。

吊り下げる際はここの環ではなく、ハンドルを使います。

 

無段階調光ダイヤルの下にステータスLED、ダイヤルを操作後数秒間は点灯します。

バッテリー容量低下時は赤点灯、充電時には赤点滅。

LEDの下のOLIGHTロゴは、シリコンゴムキャップです。

 

シリコンゴムキャップを開けると、USB Type-A とUSB Type-Cのポートが現れます。

付属のUSB Type-Cケーブルでランタンを充電するほか、スマホを繋いで充電が可能。

USB Type-Cの方は充電、給電の両対応。

バッテリー容量が11200mAhとなかなか大きいので、非常時には充電も多少できるよ!というものではなく普通にモバイルバッテリーとして使えます。

キャップは完全に外れないよう本体と繋がっており、紛失防止になるのもうれしい仕様。

 

本体の底面。真ん中がマグネット充電を貼り付けるところで、周囲に滑り止めゴム付き。

ここに合う充電ケーブルは、OLIGHT製品によく付属するMCCケーブルを流用できます。

 

近づけるだけでパチッと磁石がくっついて充電してくれます。

カラの状態から充電完了までの時間はUSB Type-Cを使った方が少し早く、約4時間。

マグネット充電ケーブルは私のようにOLIGHT製品を複数持っていると増えるので、家や車、職場などあちこちで充電できるようにしておくと便利です。

充電し忘れても車内で移動しながら充電できますので、焦ることが少なくなりましたw

 

ホヤ・LED部の拡大。ホヤは頑丈な透明ポリカーボネイトです。

オレンジ色のフィラメント型のものと、一番上の傘の内側にもオレンジ色のLEDがあります。

下の傘の内側にもぐるっと一周、白いカバーで覆われたLEDがあります。

点灯させた方が分かりやすいですね。

 

最小で点灯しました。上段の傘の内側と、フィラメントがオレンジに発光していますね。

明るさにしてわずか10lmですが、このぐらいが焚き火を眺めながらくつろぐにはいい塩梅。

 

もう少しダイヤルを回して明るくしました。

無段階で調整できます。

 

さらにダイヤルを回すと、下段の傘の内側にあるLEDが発光。

先程まで点灯していたオレンジ色のLEDは消えています。

この切り替えはダイヤルを回すだけで自然に切り替わります。

この良さが分かるのは、実際にもっと暗い中で点灯した時です。

 

こちらはオレンジLEDの点灯写真。ちょっと明るめに調整しています。

ホヤとホヤガードの影が出て、雰囲気いいですね。

 

同じ状態を真横から。すっごく良いですよね!

割と明るめに調整しているので、もっとギリギリまで暗めにしてお酒を飲むと捗ります。

 

そしてこちらがより明るく調整し、白色光に切り替えた写真。

ホヤとガードの影はなくなり、ぱぁっと周りが均一に明るくなります。

白色と言っても蛍光灯のように真っ白ではなく、温かみのある色なのが素敵です。

 

白色光点灯状態を、真横から。

お分かりいただけたでしょうか。はい、光源のLEDが見えません。

つまり、すごく明るいのに直視しても目が痛くならないのです。

高いところに吊るすと当然ながら光源も見えますが、テーブルなどに置いて人の顔より低い位置で使うと目が全く眩しくなくて最高です。

広範囲まで明るくしたい場合は、少し高い位置に吊って使ってくださいね。

 

セール情報

2022年7月13日の20:00 ~ 2022年7月18日20:00まで、公式オンラインストアのセールで25%オフになります!

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スマホで調光できるかわいい電球のようなランタンです。

そちらも合わせてレビューしております。

関連記事:ワイヤレスで使える調光LEDランタン・OLIGHT Obulb Pro

 

見た目だけじゃない本気使いできるランタン

過去記事を見て頂ければ分かるかと思いますが、私は最近流行っている見た目ヴィンテージ調のLEDランタンには手を出していませんでした。

見た目はとても良いと思うのですが、防水性や連続使用時間など性能的な部分で満足できるものがなくて。

 

今回のOlantern Classic 2 Proは文句のつけようがない、クラシックな見た目に最先端機能が盛り込まれたランタンです。

明るさ・デザイン・防水性・大容量バッテリーといった基本機能はもちろんですが、明るく点灯した時の目への優しさなんかは使ってみるまで分かりませんでしたね。

無理やり欠点をあげるとすると、軽くはないので歩きでキャンプに行く時は苦労するというぐらい。

車で行く人なら全く問題ないでしょう。

発売したてでまず人と被ることもありませんので、ぜひ手に入れて存分に自慢してください!

 

 

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