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親指サイズでも高機能なLEDライト!OLIGHT(オーライト)のPERUN MINI

2020-09-24

キャンプに限らず夜目が効かない人間が夜間活動するために、ライトは必須です。

安全な作業をするために無くてはならないライトですが、できれば小型軽量で常時携帯できると楽ですよね。

それでいてしっかり明るく、頻繁に充電しなくて良い容量があれば最高。

今回商品提供して頂いてレビューする商品はこちら!

 

OLIGHT(オーライト) PERUN MINI

照明器具メーカー、OLIGHT(オーライト)さんの超小型フラッシュライト。

PERUN MINI、砂漠色(デザートカラー)になります。

親指ぐらいのサイズしかない、超小型のLEDライトです。

 

購入情報

OLIGHT製品はAmazonでも購入できますが、公式サイトのリンクを貼りますよ。

こちらですと、2020年9月24日(木)20:00~9月25日(金)24:00までタイムセールでお安くなります!

タイムセールは残念ながら終了してしまいました。

が!

当サイトを見た人限定で、10%割引クーポンを発行して頂きました!

カート画面にて、クーポンコード miicamp10OFF

と入力して頂くと10%割引が受けられます。どうぞご活用ください!

 

PERUN MINI スペック

最大照射距離 100m
最大出力 1000lm
充電方法 マグネット式
防水レベル IPX8
サイズ 61.5×21Φmm
重量 53g
バッテリー OLIGHT専用 IMR16340電池
本体素材 アルミニウム合金
付属品 バッテリーx 1
ステンレスクリップx 1
MCC 1A磁石式充電ケーブルx 1
ベルクロ·ライトマウントx 1
ストラップ×1
ストラップ通しガイド針×1
取扱説明書x 1
補償期間 5年

スペックで特に注目すべきは、最大1000lm(ルーメン)という明るさ。

そして常時携帯してもストレスがない、小型の本体サイズと軽さですね。

5年という補償の長さも大概です。

 

続いては点灯モードと、電池の保ち一覧表です。

 

点灯モードとランタイム

モード 照度 最長持続時間
Turbo 1000~250lm(自動的に光量が落ちる) 1+85分
High 250lm 98分
Middle 65lm 6時間
Low 15lm 25時間
Moonlight 2lm 4.5日
SOS 250lm 2時間20分

最大照度の1000lmは1分間点灯した後、モード2の250lmに自動で切り替わります。

これは1000lmで駆動し続けると高温になるのを防ぐための仕様です。

 

SOSモードは救難要請信号を点滅で知らせるものです。

短い点灯を3回、間を開けて長い点灯を3回、再び間を開けて短い点灯を3回。

もし遭難してホイッスルを吹けないほど消耗しても、自分の所在を光で知らせることができます。

 

PERUN MINI 詳しく紹介

商品パッケージも小型です。

ライトの写真がエンボス加工といいますか、箔押しのようになっていて高級感があります。

 

本体を側面から。ステンレスクリップは最初から付いています。

加工も丁寧でエッジが鋭い部分など一切無く、軽いながらも高級感があります。

ちょうど1本前の記事でGOAL ZEROのライトをレビューしていますが、価格や材質の違いもあって雲泥の差です。

(あれはあれで悪くないんですけど)

 

新品は電池に絶縁テープが付いているので、外してから使います。

ヘッドと胴体をひねるだけで大丈夫。

電池交換をする時も同様です。

 

本体以外の付属品です。

左から順に、充電ケーブル、ストラップ、ベルクロマウント、ヘッドバンド、ストラップ通し。

ストラップとストラップ通しは見たままなので説明は省きますが、他のものについて説明します。

 

充電ケーブルはUSBで、マグネットでライト本体とパチっとくっつきます。

磁力はライト底面側にあります。

 

こういった形で、近づけるだけでライトの底に気持ちよくハマります。

充電中は赤く点灯し、充電が終わると緑色に点灯。

 

こちらがOLIGHTのロゴ入りベルクロライトマウント。

素材は硬いゴムのような板で、裏面はオスのベルクロになっています。

 

ライトマウントを別角度から。

四角い穴が開いた筒が付いていますよね。

 

ライト本体に付いたステンレスクリップが四角い穴に入ります。

筒の角度も60°可動し、照射角度を変えられます。

これでベルクロが付くところ、どこにでもライトが付けられるということですよ。

ライトとクリップのハマり方、筒の動きとも、振動で勝手に動いてしまうようなことは皆無です。

付属品も含めて、とても精巧に作ってありますね。

 

付属のヘッドバンドを使えば、ヘッドライトに。

60°の可動域がありますから、足元を照らすか・遠くを照らすかも自在。

いいねこれ。

 

ミリタリー寄りキャンプギアによくベルクロが付いていますので、そこに貼り付けられます。

ヘリノックスのテーブルサイドストレージに貼ってみました。

 

ベルクロ付きの小さいポーチに貼ってみました。

このポーチはMOLLEであちこちにマウントできるので、用途は多いです。

 

MOLLEウェビング(ベルトが一定間隔で縫われているやつ)にライト本体は、物によって入ったり入らなかったり。

これはMOLLE側の問題でしょうね。

ステンレスクリップはもちろん挟めます。

 

そしてライト底面のマグネットで、あちこちにくっ付けるという使い方も。

写真では玄関のドアに貼り付けています。

キャンプ道具で磁石の付くものは車やバイク、焚き火テーブルなど…いっぱい身近にありますよね!

鉄のタープポールなど丸いものは、動いてしまうので安定しませんでした。

平面になら安定してくっついてくれます。

 

照度の比較

暗い夜道で実際に試してみます。

まずは何も照らさない状態。

スマホが頑張って明るくしてくれていますが、肉眼ではもっと暗く見えます。

 

まずはLow、明るさ15ルーメン。

整備された町中の舗装路を歩く時などは、これでも十分。

1~2mの範囲を十分に照らせます。

 

続いてMiddle、65ルーメン。

このぐらいあれば、不整地などで異物があってもしっかり照らせます。

7~8m先の地面まで届きます。

キャンプ中ですと、おそらくこの照度が一番使うんじゃないかと。

 

続いてHigh、250ルーメン。

落とし物を探すにもストレスの無い明るさ。

原付バイクのロービームと同じぐらいに明るく、20~25mぐらい先まで明るく照らせます。

左の植え込みを見て頂くと分かる通り、左右への広がりも大きくなります。

 

Turboモード、1000ルーメン。

これは数値も示す通り、これまでと段違いの明るさ。

左右への光の広がりも大きく、直線到達距離は100m。

Turboで使っていると、ライトが少し熱くなってきました。

持てないほど熱くはならず、1分間で自動的に光量が落ちます。

 

2ルーメンのMoonlightは写真は割愛しますが、常夜灯に最適ですね。

テント内で夜通し点けておいても良いでしょう。

 

スイッチの操作方法

ライトによって長押しや短く押す操作が違いまして、操作方法は説明書に書いてあります。

私自身の備忘録もかねて、一応書いておきます。

 

ライトのオン・オフはスイッチを短く押す。

最後に点灯していたモードと同じモードで起動します(TurboとSOSは除く)。

Low、Middle、Highは点灯状態でスイッチ長押しで切り替え。

スイッチをダブルクリックでTurboモードに切り替え。

スイッチをトリプルクリックでSOSモード。

消灯状態でスイッチを1秒ほど長押しするとMoonlightモード。

 

他に3分・9分のオフタイマーと、押した時だけMoonlightで点灯するようになるロックモードがあります。

オフタイマーは点灯状態でダブルクリックを長押し。時間経過後に自動的に消灯します。

ロックは2秒以上長押し。もう一度2秒長押しで解除。

 

まとめ・小型軽量でもすごいやつ!

作りの高級感、色々な点灯モード、防水、長時間駆動など長所は色々ありますが…

やはり小型軽量で常に携帯しやすく、あちこちにくっつけられる。

これがPERUN MINIの一番嬉しいところじゃないかと思います。

 

PR記事なので良いことしか書かないわけではなく、弱点をあえてあげると…

充電ケーブルが専用品なので、長期の旅になるとケーブルも一緒に持ち歩かないといけないということでしょうか。

デメリットと言えるほどでもなく、ケーブルはリチウムイオン充電器よりずっと小型軽量なので、総重量は全く重くもなりません。

むしろ旅の最中に移動しながらソーラーパネルなどでの充電も考えると、PERUN MINIサイズの電池ならごく短時間でできます。

全く弱点ではなかったですね。

小さくて軽いので、2つ3つ持っていても良いかもしれません。

 

カバンやポケットに突っ込んでおいても邪魔にならず、使いたい時に必要十分な光量が得られる。

目がくらむほど明るくて大仰なライトより、私はこっちの方が使い勝手が良くておすすめです!

OLIGHT PERUN MINI 公式サイトのリンク

 

 

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