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家でも網焼きBBQ!キャプテンスタッグ炉端焼 卓上カセットコンロ

緊急事態宣言が続き、なかなか外出できない今日このごろ。

地方では解除されるところも出てきていますが、東京はまだしばらくかかりそうですね。

 

では、またまた自宅で楽しめるキャンプギアの紹介を。

 

キャプテンスタッグ 炉端焼 卓上カセットコンロ

キャプテンスタッグの炉端焼きができる卓上カセットガスコンロです!

イワタニさんの「炙りや」が有名ですね。

こちらはブログ・ライター仲間のサリーさんがレビューされていたので、私はあえて鹿番長。

市場価格的には、どちらもほぼ同じぐらいです。

鹿番長の方でも、「炙りや」みたいな言いやすい名前を付けてほしいですね。

...「鹿炙りや」とか?

ジビエ専用っぽくなってしまいますが。

 

焼き網サイズは約278×180mm。

一般的には2人用ぐらいですね。

うちは4人家族ですが、大人はそんなにバクバク食べないので大丈夫。

 

火力調節つまみ。

消化状態から右に回すと、カセットボンベのロックが外れます。

燃焼位置ではガスが間違って外れない、ってわけですね。

 

こちらがカセットガスボンベを取り付けるところ。

溝に上から引っ掛けるようにはめて、ボンベを左奥まで押し込む形です。

数回やって慣れれば簡単ですが、マグネット付きで押し込むだけのイワタニの方が簡単です。

イワタニにある、ガスボンベを温めるヒートパネルはありません。

 

この真ん中のパンチング穴が空いた山形パネルがガスで熱せられて、輻射熱を出します。

そのため真ん中が火力が強いです。

 

ここは外して丸洗いできます。

油が多い肉を焼くと、かなり汚れる部分です。

 

内側のバーナー部分はこんな感じ。

炎が出る穴が無い部分の火力は、真ん中に比べて弱くなります。

そのため両端では焼けず、保温エリアになりますね。

 

炙りや同様、焼き鳥を焼ける台も付属します。

串がはまるような溝はありません。

使ってみたレビューは後ほど。

 

下に水を張るお皿があり、余分な油を受け止めます。

この皿も取り外して丸洗いできます。

 

水を注ぐ時は、皿を全部引き出すとセットする時にこぼしがちです。

少しだけ引き出した状態で注ぐと大丈夫。

 

実際に自宅、室内で焼き肉してみました。

なかなか火力が強く、焼けるスピードは速いです。

ただし網の位置によってかなり差がありまして、両端の方はあまり焼けません。

しいたけの乗っているあたりは保温エリア。

輻射熱で焼くので、全体的にふっくらして焼けます。

もちろん焼きすぎるとしっかり焦げます。

 

油の多い肉ですと、パネルに油が落ちた時に燃えて火が出ます。

煙が出るのもこの時なので、室内では油が少ないものを推奨。

 

こちらは焼き鳥。

串の前後を棒に引っ掛けて焼くのですが、串の根本の方が遠火になり焼けにくいです。

もちろん網でも焼けるので、そっちの方が下に落としにくく焼けますね。

 

ちなみに焼き鳥は室内ではなく、ベランダで焼いています。

多少風があっても、バーナー部が奥まっているので風防は不要でした。

 

一度焼き肉をすると、このぐらい汚れます。

丸洗いできますが完璧にキレイにはなりません。

これはそういうものなので、あきらめます。

 

バーナー部にも油が飛んで、けっこう汚れています。

ここは水洗いできません。

濡れぞうきんで拭いておきました。

 

イワタニ炙りやとの違いは、ボンベの脱着方法やヒートパネルの有無ぐらいですね。

火力や重さは同じで、サイズもほぼ同じ。

この炉端焼卓上カセットコンロはヒートパネルが無いので、気温一桁になってくるとガスが気化しにくくなると思います。

もちろん室内で使う時は大丈夫ですが、換気と煙には十分気をつけてください。

 

 

ここのところの巣篭もり需要からか、安いお店は売り切れがちです。

最安値は大体6,000円弱くらい。

 

家でもバーベキュー気分が味わえるガスコンロですが、キャンプでも炭を熾す手間が無くなります。

私は炭を熾すのもキャンプの醍醐味だと思うので苦になりませんが、時短したいという方もいらっしゃいますよね。

撤収を控えた朝などは、私も炭火ではなくこっちを使ってしまうと思います!

火力の調整も炭より簡単ですし、何より片付けが簡単なので。

炭もいいけど、これはこれで美味しく楽しく使える商品ですよ!

 

 

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