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薪グリルラージ購入!自宅開封~組み立て編

2019-02-15

土曜日、所要で東京の北のはずれの方に朝から行っておりました。

用事はすぐ終わったのですが、せっかく早起きしていたので何かしようかと思いまして。

WILD-1の越谷レイクタウン店が近いので、寄ってきました!

近いと言っても、30分はかかる位置でしたが。

 

 

10時のオープンぴったりに到着したので、駐車場もガラガラ。

セール期間でも何でも無い普通の時期というのもあるかもしれませんね。

 

 

そこで買ってしまったのが、こちら!

 

 

ユニフレーム 薪グリル ラージ

 

Amazonや楽天などのインターネットでは品薄で、どこも売り切れています。

それが店頭に1点だけ置いてあったら、ねぇ?

前から欲しかったということもあり、お持ち帰りですよ。

 

ちなみに買う決め手となったのは、ブログとツイッターでも交流のあるパパーマンさんのブログ記事。

リンク:

薪グリルラージはソロキャンプでもちょうど良いサイズだった|明日もキャンプに行きたいっ!

 

知りたかった情報が網羅されており、とても参考になりました!

 

まだキャンプに行く予定が立ってないので、自宅で開封しますよ。

 

 

 

ステンレス鋼パーツ4点と、収納袋。

もう少し綺麗に並べて撮れよって感じですね。

 

 

 

 

水色の保護フィルムは、端の方からめくって剥がします。

指先が乾燥していたら取りにくいですね。

セロテープなどを貼り付けて、粘着力で浮かせてもいいかも。

 

 

組み立て

 

組み立てはまぁまぁ簡単です。完成形を見ていれば、説明書不要でいけます。

まずは折り畳まれた外側の風防を開き、立たせます。

 

 

 

 

続いては、こちらの灰受け。薪落下防止の立ち上がりがあるのが、奥側になります。

この立ち上がりは薪グリルラージだけのもので、普通の薪グリルですと別売り「ロストルウォール」として売っています。

これが無いと、奥側に灰や燃えカスが落ちてしまうというので標準装備にしてほしいもんですね。

 

 

 

 

灰受けの端にある棒。これを風防側に引っ掛けます。

 

 

 

 

風防側の、逆三角形の穴に入ります。

これは高さ調整などなく、この穴にしか入りません。

 

 

 

 

両側引っ掛けて、これでもう安定状態です。

本体の重みもありますし、風が吹いても倒れません。

 

 

 

 

灰受けにロストルをセット。

ロストルはファイアグリルのヘビーロストルと同じ、太いステンレス丸棒です。

 

 

 

 

ゴトクは3段階、高さ変更可能。この写真は一番低い位置です。

ゴトクは一番火元に近くなるのですが、火力的には微妙かな、と思われます。

理由は次で。

 

 

 

 

薪を入れる隙間も小さくなるので、小割にした薪しか追加できなくなります。

もし使うなら焚き火終わりの熾火で調理したい時と、炭などを使う時ですかね。

私はあまり使うことは無さそうです。

 

 

 

 

続いて真ん中の高さ。これが調理に一番使いそうな気がします。

薪の追加も、太いものじゃない限りは大丈夫です。

一番下と真ん中の高さは、長い丸穴です。

薪を追加する時にゴトクにちょっとぐらい当ててしまっても、ゴトクが外れて落下してしまうことは無いでしょう。

 

 

 

 

一番ゴトクの位置が高い状態。これは半円のくぼみに載ってるだけ。

これは下からの力が加わるとゴトクがズレてしまいますので、薪を追加する際は当てないよう注意ですね。

遠火で調理する時や、保温状態を保つ時はこの高さでしょう。

 


 

収納

 

組み立てと逆の手順で、外していくだけです。

単純な構造なので、特に迷うことも無いはず。

構造が単純というのは、壊れにくさに繋がる歓迎すべき特徴です。

 

 

 

 

付属の収納袋は巾着型の、薄いポリエステル製。

収納サイズは約35.5×56×8(厚さ)cm、重さ4.6kgとずっしり重いです。

薄さはともかくとして、この重さだと巾着よりバッグ型の方が持ち運びやすいので、何か用意します。

 

※カタログ値をそのまま書いてしまいましたが、実測値は異なりました。
 収納サイズ約35.5×65×8(厚さ)cmが正解です。
カタログも近日修正されるはずです。

 

 

 

 

薪グリル レギュラーサイズとの比較

画像出典:ユニフレーム様

 

言うまでもなく左が薪グリルラージ、右が普通の薪グリル。

今年はもっと小さいソロサイズも発売されて、3種類の大きさになる予定です。

使用時の幅がラージは68cm、レギュラーは41cm。

地面からの火床の高さはラージが17cm、レギュラーは13cm。

分散耐荷重もラージは20kg、レギュラーは10kgです。

 

ソロキャンプならレギュラーサイズでも十分だと思うんですけど、ファミリーキャンプでも使う可能性はあります。

その場合、20cmぐらいの鍋が3つ並べられるラージが良いんですよね。

鍋で汁物を煮込みつつ、ご飯を炊いて、フライパンで焼き物もできる。

薪グリルラージだけで、全ての調理が並列で完結ですよ。

ただでさえデキるお父さんなのに、出来杉お父さんになってしまいそうです。

やってから言え、という声が聴こえてきそうですが。

 


 

購入情報

 

記事執筆時点でネットでは売りきれていますが、一応リンクは貼っておきます。

 

 

定価は税込み16,900円ですので、それ以上の価格で売っているのはぼったくりです。

 


 

まとめ

 

既にユニフレームのファイアグリルを数年使っておりまして、いまだ壊れる気配も無いのに追加で焚き火台を買ってしまいました。

上の写真のように家族でBBQなどの場合は、ファイアグリルの方が四方から囲めて良いと思います。

 

調理以外に期待しているのが、薪グリルは風防が反射板効果を生んで暖かくなる、という点です。

夏以外の季節はありがたいですね。

早くキャンプで使いまして、より詳細なレビューを完成させたいと思います!

 

 

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