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バックパックで?ソロデイキャンプ

2019-06-25

ソロでのデイキャンプ!

もちろんデイキャンプは何度も行ったことがありますが、家族や友人と一緒がほとんどで、1人でというのはございませんでした。

(バイクに乗っていた頃の、日帰りツーリングは別として)

基本的にデイキャンプは泊まるほどの時間が無い時にキャンプ気分を味わう、言わば苦肉の策という認識だったので、「ソロデイキャンプ」までやっちゃうともうヤバい人なんじゃないかと。

そんな不安を持ちつつ、行ってきましたソロデイキャンプ。

 

場所は都内の若洲公園キャンプ場

我が家から一番近いキャンプ場です。

事前に思っていたよりも多くの同好の士、他のソロキャンパーさんがおりまして不安は無くなりました。

もちろんBBQをしに来ている若者たちもいます。

別にウェーイとうるさくもなく、近くでキャッチボールをするぐらいしか害はありませんでした。

女子ほっといて男同士でキャッチボールしてんなよ!そういうとこだぞ!

 

 

そのへんは置いといて、今回はなんとバックパックでのキャンプなんです!

なんかすごいプロキャンパーっぽくないですか!?

 

...ごめんなさい、誇張表現がありました。

若洲までは、普通に車で来ております。

駐車場から、リヤカーではなくバックパックを使ったというだけですw

 

ソロキャンプでの最小装備というのを模索しておりまして、その一環です。

何が入ったかなど、このザックのレビューも近日公開します。

 

 

デイキャンプですが日差しが暑いので、タープだけ張ります。

テントは持ってきただけで、張りません。

チェアの横のグリルテーブルと、奥に写っている薪は徒歩だと持って来れないですね。

 

 

クーラーボックスとコンテナ、これも徒歩のみでは無理ですね。

EPIgasのステッカーは、ツイッターでのフォトキャンペーンで頂きました。

EPIユーザーの方はぜひ、ふるってご応募ください!

ユニバーサルトレーディングさんのアカウントに、応募要項がございます。

 

 

 

こちらのnCampカフェセットを試すのが、今回の目的です。

せっかくレビュー依頼頂いたので、クラウドファウンディング終了前に出さないと無意味ですから。

参考記事:キャンプで贅沢エスプレッソを楽しむ!nCampカフェセットのレビュー

 

 

まずは火起こしから。ファイヤースターターと、チャークロスを使ってみました。

消そうとしても全然消えない良質な火種になりますね。

 

 

適当に小割の薪をくべて、炎上させます。

暑い日でしたが、炎が嫌になるほどではないです。

このネイチャーストーブの形が、横方向に熱があまり来ないというのもありますね。

 

 

コーヒーより前に、昼ごはんのためにお湯を沸かします。

このキャンプケトルも、バックパックキャンプだと持って来にくいですなぁ。

実際にはコッヘルで代用でしょうね。

 

 

黙ってお湯が沸くのを待つのではなく、短くて小割の薪をたくさん作らないといけません。

これを楽しんでできるか、面倒だと思うかは個人差がありますね。

私はまぁ、嫌いじゃないです。キャンプ中ずっとやるのは嫌ですけど、調理中だけなら苦になりません。

枯れ枝がたくさん落ちているキャンプ場ならいいんですけど、若洲にはそれほど無いです。

外遊び屋さんのブログで見た、ユニフレームの新しい斧があれば小割を作るのが楽そうだなぁ...

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もうすでに薪割りグッズは十分すぎるほどあるんですけどね。

キャンプ沼に終わりは無い。

 

 

昼食のメインは、コンビニで買ってきたコレ。

北千住は割と家の近くでこの店にも行ったことがありますが、まぜそばは食べたことないです。

 

 

サイドメニューも、ユニフレームのちびパンで焼きます。

このコンロにちょうどいいサイズですね。

参考記事:洗剤で洗えるスキレット!?ユニフレームちびパンレビュー

 

 

焼いているのは、こちらもコンビニで買った粗挽きウインナーです。

家で食べてもあまり何とも思わないものが、外で薪調理で焼いて食うと全然違う味わい。

 

 

カップ焼きそばも、卵黄ソースなど変わっていてなかなか美味かったです。

これも外ごはん効果?

 

 

食後はこいつで淹れるエスプレッソです。

食事は粗末でしたが、キャンプでエスプレッソは贅沢ですね。

トータルしたらトントンですね。

 

 

中華製ハンドミルが壊れて、中の黒いところがハンドルと一緒に回るようになってしまいました。

指を突っ込んで黒い部分を固定しながら、なんとか豆を挽きます。

後日新たに鹿番長のミルを購入しましたが、まだ届いておりません。

 

 

豆を挽いたら水と一緒にセットして、火にかけて待つだけなのでけっこう楽です。

レビュー記事にも書きましたが、ハンドドリップより楽。

 

 

そして味も美味いっていう。見た目は色が薄くて失敗ぽいんですけどね。

味と苦味は濃いけど、雑味が無い感じ。もちろん使う豆にもよるんでしょう。

ミルクや砂糖入れても美味いと思うので、今度やってみます。

コーヒーミルが届いてくれないとできませんが、着荷予定が7月なんですよね~。

 

 

その後はエスプレッソを飲みながら少しだけのんびりして、16時には撤収しました。

もう少しゆっくりしたかったんですが、夜に予定がありましたので仕方ないです。

火遊びしてコーヒーが飲めて、ブログネタもできて満足です!

若洲は日帰りなら300円、駐車場入れても800円という安さです。

東京23区内で火が使えるところは限られますので、また行きますよ!

 

 

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