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ソロキャンプ用バックパック装備を考える!

先日バックパックにソロキャンプ荷物をまとめる実験をしておりまして、その詳細になります。

キャンプ芸人ヒロシさんの影響なのか、こういったスタイルは人気ありますよね!

ちなみにソロキャンプについての記事が増えていますが、ファミリーキャンプを辞めたわけではございませんよw

 

それではまず、今回使ったバックパックがこちらです。

 

ROGISI リュックサック ハイキングバックパック

Amazonで送料入れても5,000円ぐらいの商品です。

サイズは横幅35cm 縦60cm マチ24cm、容量は約50L。

ザック自体の重さは1.2kgほど。

色は緑のほかにブラック、グレー、ブラウンがあります。

 

バックパック各部の機能

さっそく細かいところを見ていきましょう。

 

こちらはザックの上の部分。MOLLEのウェビングと、ループベルトが付いています。

MOLLEってのはベルトを等間隔に縫い付けているやつです。

詳しく知りたい人は、「PALS」などのワードでググってみてください。

サバゲーをやっている人ならよくご存知の、米軍の装備規格です。

 

ループベルトを使って、テントなどを縛り付けることができます。

今回は駐車場からテントサイトまでの数百メートルの移動なので良いんですけど、飛行機の荷物に預けたりする際はバラけないよう追加で固定が必要ですね。

恐らく飛行機なら、まるごと大きいビニール袋でくるんでくれると思いますが。

 

こちらが裏面。肩紐を寄せて身体に密着させるベルトと、腰ベルトもあります。

この腰ベルトが最大130cmなので、かなり太っていても大丈夫です。

 

身体に当たる部分はメッシュ素材で、通気性が良くなっています。

 

肩バンドと腰ベルトの表面には、MOLLE規格ではないがウェビング付き。

あとで色々吊るしてみますね。

 

肩ベルトにはDリングも付いています。

熊鈴とか吊るすと良さそうです。

あとはコンパスやスマホ、パスケースといった、よく使うすぐに取り出したいものですかね。

 

ザックの上部に、Rain coverと書かれたジッパーが付いています。

 

ここを開けると、バシュゥゥとカバーが出てきます。

自動で飛び出るわけではないので、バシュゥゥという擬音は間違いですね。

ガサガサっと引っ張り出せます。

 

ザック全体を覆う雨カバーになります。

テントやマットなど大きいものが括ってあると、大きさが足りません。

それでも標準でレインカバーが付いてきて、収納位置もあるのは嬉しいところです。

 

ザックの外側には、MOLLEウェビングとポケット付き。

ベルクロでパッチが貼れますので、友達や家族でかぶる場合は何か目印を貼るといいかも。

 

まずここのポケットがくぱぁと開きます。

擬音はおそらく不適切なんですけど。

ここはマチがほぼ無いので、薄いものの収納用です。

 

大きい方のジッパーを開けたところ。

こちらにはマチがありますので、厚みのあるものも入ります。

 

厚み5cmのウッドストーブ&テーブルが入りました。

参考記事:キャンプで贅沢エスプレッソを楽しむ!nCampカフェセット

nCampのクラウドファウンディングが明日で終わりですね。

興味ある方はお早めに!

 

続いてはザックの横。ジッパー付きのポケットがあります。

長細いものをしまうのにピッタリ。

 

メッシュ付きのオープンポケットもあります。

こちらも左側の荷室調整ベルトと合わせて、長い物を入れられます。

 

実際に使うとこんな感じです。こちらはエスプレッソメーカーのボトル。

 

タープポール、ナイフ、トングなど。

公共交通機関で移動する時は、ナイフはジッパー付きの方にしまいましょう。

 

ガソリンボトルと、手斧なども。

手斧もナイフと同じく、外から見えないジッパー内にしまいましょう。

おまわりさんに話しかけてもらいたい方は別ですが、責任は負いかねます。

 

ジッパーの中はメインの荷室とは別れた縦長のポケットですが、ここに厚みがあるものをしまうとメインの荷室が圧迫されます。

多少長さがあるけど薄いもの、ナイフなどがベストです。

 

メインの荷室には、トップカバーを開いてアクセス。ここは巾着状に絞れます。

 

中はちょっとしたポケットが、背中側に一つだけ。

基本的に大きい袋は一つというイメージです。

もうちょっと収納箇所が多い方が嬉しいかな~と思いますので、後の記事で拡張について触れます。

 

 

バックパックに入れてみたもの

実際に前回のデイキャンプで、使いもしないくせにザックに入れて持っていったものです。

こちらがザックのメイン荷室に入れていたもの。

  • サウスフィールド 化繊3シーズンシュラフ(黄緑)
  • UNIFLAME 山クッカー角型3(オレンジ)
  • SOTO ガソリンバーナーヘッド(赤)
  • SOTO ガソリンバーナーポンプ(黒)
  • 洗面道具などのポーチ(黄色)
  • 着替え、タオルなどのスタッフサック(ピンク)

写真には写し忘れたんですけど、ジェントスのLEDランタンも入れてました。

 

こちらはザックの外側ポケットに入れていたもの。

  • ハスクバーナ 38cm手斧
  • モーラナイフ コンパニオンヘビーデューティー
  • nCamp ネイチャーストーブ&ミニテーブル
  • SOTO ガソリンボトル
  • FIELDOOR タープポール
  • テンマクデザイン キングトング

実際にはゴミ袋なども、このあたりに入れていました。

未使用のゴミ袋は、ザックカバーにできたりしますね。

 

そしてザックの外側に括ったりしていたもの。

  • AQUA QUEST 3×3 Safariタープ
  • FIELDOOR ソロテント
  • FIELDOOR ミドルバックチェア
  • サーマレストマット
  • nCampカフェ エスプレッソメーカー

 

実際にこれらをまとめると、こうなります。

どーん!

チェアは無理やりカラビナで引っ掛けていて、ぶらんぶらんしてしまうので後に改良しました。

これも次の拡張の記事にて触れます。

 

ヘリノックスのチェアゼロやグラウンドチェアなど、小さいチェアにするのも手です。

って画像の通り、すでに買ってしまっているんですがw

こいつのレビューは少し先になりそうです。

 

 

まとめ

容量的にはもう少しあってもいいんですが、値段の割に作りは上々です!

中国製品に多い糸のほつれなども全く無いですし、十分使えますね。

 

いっそハンモック泊にすればテントとチェアを削って荷物を大きく減らすことができるんですが。

着替えの時や、荷物を安全に置いておけないのが困るんですよね。

悪天候にテントよりも弱くなってしまうのはもちろん、キャンプ場によっては丈夫な木が無かったり、ハンモック禁止だったりするので信頼性に欠けると言いますか。

天気が良い時に一度行ったことがあるところに行くなら確実なんですが、そうでなければテントは必要で削れません。

 

次回はこのバックパックを、もう少しいじって拡張したりします。

 

 

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