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脱ぎ散らかし禁止作戦!エバニューULエモンカケ

現在我が家のファミリーキャンプでは、DODタケノコテントをメインで使っています。

設営が簡単で早いし、中は広いし、天井も高い。

なんともまぁ快適なことで、居住性は下手なバンガローを超えます。

 

たまにはアメニティードームも張らないと腐るので、使いたいんですけどね。

家族に言うと揃って「広い方がいい!」という反応です。

 

しかし、広いテントならではの弊害というのもあります。

 

 

こんな風に片付いているのは設営直後だけで、荷物がそこらへんに散らかりまくります。

中高生の男子2人、片付けということにまるで無頓着なので。

服は脱ぎっぱなし、ゲームも置きっぱなし、充電器もそのへんにぼーん。

他のテントの時もありましたけど、寝る場所が狭くなるのでさすがに片付けますから。

タケノコだと十分すぎる床面積があるので、はじに寄せて終わりです。

 

根本的な解決には、散らかさない・出したらしまうという基本的かつ精神的な部分からやらないといけないと思いますが、こんなものを買ってみました。

 

エバニュー ウルトラライトエモンカケ

その名の通り、えもんかけです。

エモンカケ、若い人に通じますかね?

平たく言うところのハンガーですよ。

武田鉄矢が刑事物語でヌンチャクにしていたやつです。

私が子供の頃の映画なのでうろ覚えですが、かなり弱かったことは覚えています。

 

 

若い人がどんどん付いてこれなくなってきてますが、気にせずいきますよ。

袋から出すとこういった感じで、細いポールが2本です。

ポール直径は約7mm。

ショックコードはなく、ヒモがそれぞれの真ん中あたりに付いています。

重さはわずか23g、場所も取らないのでちょっとした隙間に入って行方不明になりそうです。

 

 

ポールを連結させると、もう完成!

衣類はもちろんのこと、タオルも干せます。

武器としてはダメでしょうね。武田鉄矢がさらにボコボコにされます。

 

 

ランタンハンガーにパーカーを吊るしてみました。

脱いだ上着ってチェアにかけたりすることが多いと思いますけど、このULエモンカケがあればシワにもなりません。

アウトドアに来ている奴が服のシワごとき気にするかというのは、置いておきます。

強度的には、重すぎる革ジャンなどでない限りは大丈夫そうですよ。

 

ウルトラライト・エモンカケのお値段ですが、1本1,000円ぐらいします。

キャンプ用で家族全員分を買うと、なかなかの金額になりますね。

私も2本しか買っていません。

基本的には登山の個人装備で、山小屋などで使うことを想定されているようですね。

 

思うに、キャンプだと普通にロープ張っちゃった方がいいかもしれないです。

もちろん服を綺麗に干すにはハンガーがあればベストですが、そこまでこだわる人ってあまりいないんじゃないかと。

スノーピークのアウトドア着物を着ている人には、強くお勧めしたいです。

 

うちの子供たちはと言うと、今回は使っていませんでした。

直近のキャンプがそんなに暑くも寒くもなく、あまり上着を脱いでいなかったので。

寒い時期になってアウターが分厚くなれば、これを使わせて整理整頓したいと思います!

 

 

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