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ド素人、斧を研いでみる

先日、薪割りを楽にしたいという記事を書いていましたが、続編です。

ハスクバーナの手斧を研いでみることにしました。

 

斧というのは切れ味よりも重さで叩き割る道具だと思いますので、
研いでどうなるかは...分かりません!

また、私はモンハンだと剣士職であり砥石高速化スキルも付けていますが、
リアルでは当然ド素人でございます。

ですので、今回の記事はあまり参考にしない方がいいと思いますw

 

本日の武器は、ハスクバーナ手斧38cmです。レア度は1。

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いつの間にか、刃が欠けてます。

恐らくは前回のキャンプで、石か堅いモンスターでも打ったんでしょう。

 

 

砥石と水を用意します。
水の容器に入っていたビーカープリンは、スタッフがおいしく頂きました。

 

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この北海道フレッシュクリームプリンが一番好きです。関係無いですね。

 

砥石はAmazonで安かったものです。

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タイムセールでは1,000円ぐらいでした。

1000番と4000番の石がセットになって、台になるゴムも入っています。

 

 

まずは粗い1000番の方から、水で濡らします。

 

 

あとはひたすら擦りつけて研ぐ。

写真の持ち方だと研ぎにくかったので、反対に持ち替えました。
この写真で言うと、手前から奥方向に石を当てて擦る感じです。

他の方の動画などを見ますと、円を描くように研いでもいいようです。

 

刃こぼれまで行ってると、1000番よりも粗い砥石で研ぎ始めた方がいいですね。
なかなか直りませんでした。

 

白い方が4000番、仕上げ用です。

斧には要らない気もしますが、一応やってみます。

 

よく見るとまだ小さな欠けが残っていますが、大きな欠けは消えたので良しとしましょう。

 

反対側から見ると、ほぼ分からないレベルにまで切れ味ゲージが回復。

 

 

試しに端材に軽く打ち当ててみました。

やはり研ぎたてなので、木材への食いつきが違います。
そんなに力を入れなくても、クイッと噛んで入っていく感じ。

これなら広葉樹の薪も、多少割りやすくなりますかね~。

 

もしダメだったら、キンドリングクラッカーでも買います!

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ダメじゃなくても、やってみたいんですけどね...w

 

 

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