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【DOD】となりのまきちゃん。成長するまきちゃん。

先日のソロキャンプでデビューした道具レビューの第二弾。

画像にチラチラ映っていましたが。

 

 

 

この左上の、薪を置いているやつ。

DODさんの「となりのまきちゃん」です。

薪を置いておくログラックですね。

 

まず収納サイズ、これがなかなかコンパクト。

画像はDOD様より

 

長さ360mm、奥行170mm。車のシート下などにも突っ込めます。

 

 

脚はショックコードで繋がっており、カシャカシャと半自動な気分で組み上がります。

ヘリノックスのチェアと同じような原理です。

 

 

 

薪を載せる部分は、薪のキャリーバッグになります。

コットン製のオリーブドラブ色なので、ミリタリー好きにもオススメ。

 

 

 

耐荷重が30kgなので、薪の束にすると3束ぐらいですね。

実際の運用シーンとしては、キャンプ場の管理棟に緑のバッグだけ持って行って薪を購入し、自分のサイトまで運んでくる。
その後、スタンドに載せる、という使い方が多いのかなと思います。

 

 

 

しかし薪をバッグに入れて持ってきた状態ですと、スタンドに引っ掛けるズレ防止リングがなかなか入れにくいです。

カラビナのような、載せた後からロックできる機構の方が良かったです。

リングに入れなくても、薪の重みでズレ落ちることは無いんですけど。
ちょっと斜め程度にはズレます。

 

 

 

バッグに薪の固定ベルトが付いているのは良いですね。

これがあると、持ち運ぶ時に安定します。

 

ちなみにスタンドにセットした後、薪が載った状態での移動は、スタンドごと下から持ち上げます。

しっかり腰を落とし、ヒザの屈伸で垂直に持ち上げましょう。

 

 

 

コットンなので、薪の破片はかなり付きます。

しかし火の近くで使う事が前提なので、もし化繊やPVCコーティングなどにすると火の粉ですぐに穴が開くでしょう。

引っくり返して叩けば良いので、このままで良いと思います。

 

 

 

薪ストーブや焚き火台の、となりのまきちゃん。

現在の市場価格は、5,000円台です。

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薪バッグ単体ですともう少し安いものもありますし、地面から離して置くための台はユニフレームのフィールドラックでも良いです。

 

 

参考記事:ユニフレームのフィールドラック万能説

 

しかし逆三角形デザインの収まりの良さ、専用品ならではのスッキリ感があります。

薪を運ぶログバッグで、良いなと思った物はまきちゃんの倍以上高かったんですよねw

自作スキルがある方なら、帆布とパチノックスの骨組み流用などで作れるかもしれませんが、私は「となりのまきちゃん」を選びました。

 

画像はDOD様より

 

この画像はちょっと載せすぎな気もしますけど、焚き火台が複数あるような真冬のグルキャンだと、このぐらい一晩で使います。

 

公式サイトの商品説明ページは、こちら

となりのまきちゃん|DOD

 

 

まきちゃんシリーズは他に、

入門用薪ストーブの「はじめてのまきちゃん」

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新製品、炎が見えやすい小型薪ストーブ「スケスケのまきちゃん」

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などがありますね。

 

発売時期は、「はじめて」「となり」「スケスケ」の順です。

 

「はじめて」から「となり」への変遷は、清い交際、順当な変化だと思います。

「となり」から「スケスケ」になる間には、まきちゃんに何があったんでしょうか。

そしてこの後、まきちゃんは一体どうなってしまうのか!?

  • 「夜の蝶まきちゃん」
  • 「女王のまきちゃん」
  • 「引退したまきちゃん」
  • 「自伝を出したまきちゃん」
  • 「悟りを開いたまきちゃん」

今後もDODさん、そしてまきちゃんから目が離せませんね!

 

 

応援のほど、よろしくお願いします!
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