火炎耐性を上げろ!モンベル・フエゴパーカのレビュー


楽しかったゴールデンウィークも終わりですね。

我が家は後半は都内、それも近所しか行っていません。

渋滞が無ければ、もっと遠出してもいいんですけどね。

 

さて今回は、先日購入したモンベルのフエゴパーカのレビューを。

 

難燃性素材、フレアテクトを使って作られたパーカーです。

画像出典:モンベル様

何度かキャンプしていますと、お気に入りのウェアを火の粉で穴あきにした経験はないでしょうか。

冬はダウンジャケット、春はウィンドブレーカーなど。ポリエステルやナイロン素材の服は、即死と言っていいぐらいに熱に弱いですね。

アウトドア気取ってキャンプにPatagoniaのクソ高いソフトシェルを着てきて、火の粉が爆ぜて涙目になったお兄ちゃんはいないかな!?

注:Patagoniaをディスる意図はありません

でもフエゴパーカがあれば、へっちゃらさ!

 

画像は本文とは関係ございません

 

通販番組っぽいノリになりましたが、安心と信頼のモンベル製品。

 

先週末のキャンプで夕方ぐらいから少し冷えてきたので、半袖Tシャツの上にフエゴパーカを羽織りました。

 

 

足が少しでも長く見えるよう、アオリで撮って欲しかったですね。

国産メーカーですので、普段の洋服と同サイズで大丈夫です。

ゆったりした感じで、中に薄手のダウンを着れるぐらいの余裕があります。

 

パーカーの布地はけっこう薄めで、単体での防寒性能は低いです。

春~秋の3シーズン用で、寒い時はライトダウンやフリースとの重ね着を推奨します。

今回のキャンプは割と暖かかったので、Tシャツでちょうどよかったです。

洗濯は普通に、家の洗濯機でできます。

 

ポケットは左右のハンドウォーマーの他は、胸に一つ。内ポケットはありません。

 

 

ここに恋人の写真が入ったロケットを入れておくと、心臓を銃撃されても助かります。

 

もちろんZIPPOライターなどでも良いですね。

 

火の粉への耐性は試していませんが、恐らく大丈夫でしょう。

 

別にワークシャツや作業着でも、火の粉への耐性はそれなりに良いのがあります。

 

これとか、T/C素材なんですね。私も使ってます。

上下で着るといかにも作業着ですが、下だけとか上だけという感じですと違和感も無いです。

 

それでもモンベルを選ぶメリットは、やはりブランドですね!

作業着のバートルは割と良いデザインですが、よく見れば作業着だと分かります。

実際そんなに人の服装をジロジロ見る人は気持ち悪いですが。

モンベルは国内アウトドアブランドの雄と言って過言ではありませんので、どこのキャンプ場に行っても大丈夫。

しかもNorthfaceやPatagoniaより安いですし。

全身モンベルになっちゃうと、それはそれでどうなのと言う感じになりますが。

 

 

フエゴパーカはけっこう薄手なので、もう少し厚いものが欲しいならグリップスワニーですね。

タフで良さそうです、私は持ってませんけど。

フエゴパーカの方が薄手ですので、インナーで調整できるので夏も使えて良いかな~と。

グリップスワニーのファイアーパーカーは、夏は暑くて使えないと思います。

 

ちょっとデザインが特殊なので気に入ればですが、こんなお安いのも。

記事を書いていて、あまりに安かったので1枚ポチッてしまいましたw

これはまたレビューしましょうか。いらないですかね。

小さめみたいなので、子供か奥様に着せてみます。

 

別に正解なんて無いので好きな服を着れば良いんですが、さすがに穴開きウェアは格好悪いですからね。

こういった難燃性ウェアでガードするのはオススメですよ!

 

 

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2件のコメント

  1. こんにちは~

    モンベルのフエゴパーカもいいなぁですが、
    DODのカッポウギもいいですね、知らなかったですw。
    この安さはポチるの分かるなぁ(笑)
    うちもいってみようかなぁw。

    1. こんばんは、コメントありがとうございます(^^)

      フエゴパーカは薄いので、ちょっと割高に感じるかもしれません。
      カッポーギは難燃性というほどのものでは無さそうですけど、
      安いのでいいかなとw
      お揃いで割烹キャンプ、面白そうですねw

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