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決着、キャンプにおける食器カゴ問題。

2018-11-15

次回のキャンプですが、一応「ふもとっぱらで外遊び」に行くつもりです。

しかし奥様より、雨だったらキャンセルじゃボケェというお達しがありまして。
晴れてくれることを祈るばかりです。

この手のイベントなら雨でも色々楽しめそうな気がしますし、
人も少なそうで逆に良さそうなんですけどね。

長期予報だと晴れそうですが、油断はできません。

 

さて、先日のキャンプにおける食器運搬問題の続きです。

関連記事:キャンパー失格!皿を効率良く運ぶ作戦

 

結局お皿を炊事場まで運ぶ方法を何にしたかですが、まずこれ。

 

無印良品のステンレスワイヤーバスケット4

無印良品で2,600円

運搬だけじゃなく水切りもできるという利点で、選びました。

スチール製のバスケットならニトリなどで半額前後で入手できますが、
水気が絡むならステンレスの方が錆びにくそうでいいかなーと。

 

幅37×奥行26×高さ18cm

 

ユニフレームのフィールドラックに、縦向きでイイ感じに乗ります。

1つしか買っていませんが、2つ並べて使用前、使用後と食器を入れるのもアリですね。

4人家族が本気でメシ食った後だと、少し容積が足りないかもしれません。
もう少し高いワイヤーバスケット5か、縦横が大きいワイヤーバスケット6でもいいかも。

 

これだけではありません。

こいつも楽天お買い物マラソンで買ってしまいました。

 

ユニフレームのフィールドキャリングシンク

使用済みの食器は、このフィールドキャリングシンクに入れていけばいいですよね。

洗った後の食器を乾かすのは、このシンクでは効率が悪いのでそれは無印のワイヤーバスケットにおまかせ。

天然木まな板の木目が傷みたくなっているのがちょっと気になりますが、
傷や変形ではなく木目なので、交換するレベルではないですね。

このまな板だけ、古くなったらお取り寄せして購入できそうですよ。

 

 

1,500円もするなら、別のまな板でもいい気がしますね。

 

以前のモデルの「フィールドシンク」には水切りカゴが付属していたんですが、
現行モデルには付いていません。

その代わりなのか、ハンドルが付いて持ち運びしやすくなり、商品名も「フィールドキャリングシンク」に変わっています。

 

桶の下の4つの丸は、脚です。
平面のテーブルに置いた時、接地面積が小さくなりますね。衛生面への配慮でしょう。

 

フィールドラックに、無印ワイヤーバスケットと並べて置けます。
大きなワイヤーバスケット6だと並びません。

 

実際使う時はこんなイメージですね。

火にかける時ですが、もちろん樹脂製の食器は出しておきましょう。

金属のシェラカップなどだと、入れっぱなしでも良さそうです。

ハンドルがかなり熱くなるようなので、手袋必須で。

 

 

Amazonの一緒に買われている商品に、このカゴが出てきます。

 

現行モデルのフィールドキャリングシンクにもハマるようですね。

ただし、まな板兼フタのロックが効かなくなる模様です。
それでも良い人は、考える価値がありますね。

 

無印のワイヤーバスケットと重ねてみた。

ハンドルが引っかかって、少し隙間ができます。

 

この隙間にお皿がちょっとだけ入るので、運搬時はコンテナ内でこの形ですね。

 

ちなみにスペアパーツ売りのキャリングシンクの取っ手と、遠藤商事の洗い桶とカゴを合体させる方法ですと、価格が6,900円を超えます。
まな板も無いので何も得しません。素直にフィールドキャリングシンクを買いましょうw

早くフィールドデビューさせたいんですが、最短でも来週末ですね。

フィールドキャリングシンクが猛威を奮う記事はこちら
冬キャンプで本気を出した!フィールドキャリングシンク

 

 

 

これで楽天ポイントを使い果たしたので、今回のお買い物マラソンはリタイヤしました。

 

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