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うちのテントCIRCUS 440で薪ストーブはアリなのか

2018-11-09

先日のふもとっぱらキャンプでの一コマ。

奥様が、ほかのテントを見て煙突が生えていることに気づきました。

 

奥様「あの煙突何なん?」

私「薪ストーブの煙突。冬でも半袖になれるぐらい暖まるんだよ。」

奥様「何故それにしなかった。」

 

私「燃費と手軽さで言えば、石油ストーブの方がよろしいかとw」

奥様「はぁ~?暖かい方がいいに決まっとるじゃろ。」

 

フジカハイペット買っちゃってから、そういう事いうしww

 

私はフジカちゃんだけでも満足なんですが、一応考えてみることにしました。

 

まずはテントについて。

※テント内での火器の使用は、死亡事故など重大な危険を伴います。十分な換気、警報機の使用など一酸化炭素中毒への対策と、引火による火災など安全に十分気をつけて、自己責任にて行いましょう。

 

うちのサーカス440の開口部は、全部で3箇所あります。

 

まずは正面出入口

 

 

背面下部(奥の下)

画像はテンマクデザイン公式より

 

 

天頂部のベンチレーター

 

この3箇所以外はメッシュが開かないので、幕を切らない限り煙突は通りません。

 

まず正面出入口は、難しいですね。

人の動線と丸かぶりで、安全性が確保できません。

 

続いて背面。

ここから横引きで煙突を出せればラクなんですが、高さがちょっと低いです。

地上高20cmぐらいの薪ストーブならいけるかもしれません。

煙突が出せたとして、うまく煙が出て行ってくれるか微妙です。

 

天頂部。

ベンチレーターは小川のピルツなどと同じ構造で、違いは四角形というだけなので、幕よけを工夫してやれば出せそうですね。

実質的にこの天頂部の一択になります。

冬なので隙間が開いていても虫はあまり入らないでしょうけど、雨は入りますね。
隙間もあまり開きすぎていると、暖めた空気が逃げてしまいます。

メインポールに煙突を固定することを考えると、インナーテントも併用できないと思われます。

半土間スタイルですね。

 

化繊幕なので、結露も大変なことになります。
まぁこれは石油ストーブでも同じです。

 

それよりも、夜間が大変ですよ。

 

フジカハイペットなら満タンで朝まで保つので、つけっぱなしで寝れます。

薪は途中で燃え尽きるでしょうから、暖かさをキープするには何度か起きて薪を足さないといけません。

その役割は、間違いなく私になりますね。

薪ストーブと灯油ストーブを併用になると...

積載も増えますし、設営時間も増えますね~。

 

灯油ストーブ、特にフジカハイペットなら灯油が入ったまま運べますので、
キャンプ場で箱から出して即着火可能です。

暖かいのは勿論、嬉しいし快適だとは思いますけど。

 

燃える炎を見ながら暖かい幕内でくつろぐというのも、非常に魅力的ですが。

CIRCUS 440ではなく、他の幕で考えた方が良いんじゃないかと。

そんなポンポンとテント買い替えてられないので、しばらくはこのまま行くつもりです。

 

一応、WILD-1に見に行ってみました。

 

iron-stove、小さい方もフジカハイペットより高いですw

 

どうせなら大きな窓で、火がよく見えるやつがいいですね。

 

画像は新保製作所様より

 

こちらは新保製作所さんのロマンチカル薪ストーブ、45,000円から。
長い脚とピザオーブンの有り無しで価格が上がります。

今季の販売分は既に終わってしまい、今から注文すると2018年9月以降になります。

欲しいなら、来季分も早めに頼まないとダメそうですね。

 

薪ストーブも安いものなら、1万円以下でも買えますけどね。

大きな窓があるものは、それなりのお値段がします。

 

高価なストーブ本体、面倒な煙突設置、高い燃費、扱いの煩雑さ。

(どれも灯油ストーブに比べた場合、です)

これだけマイナス要素があるにも関わらず、多くのキャンパーを魅了するだけのものがあるというのもすごい道具ですよね。

もう少し情報収集はしますが、来季以降、前向きに検討したいと思います!

 

2018/1/19追記

来季というのは年明けたらすぐのことですかね、購入しています。

折りたたみ薪ストーブ・笑’s焚き火の箱が到着!

サーカス440に焚き火の箱をインストール・設営編

 

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