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フジカハイペットを修理に出しました

先日のキャンプで、フジカハイペットからじんわり灯油が漏れていたという事がありました。

ちょうど給油口のあたりです。

 

 

既に拭き取ってしまいましたが、7~8割給油状態で北軽井沢へ輸送後です。

もちろん横に倒したりはしていません。

給油口の周りにジュンジュワーっと灯油が漏れ、下の受け皿にも溜まっていました。

 

 

 

横から見ると、心なしかキャップが斜めになっているような?

力の入れ方次第で真っ直ぐ閉まるかと思ったんですが、どうやっても斜めになります。

 

 

保証がギリギリ残っていたので、帰宅後に早速フジカさんに電話して、修理をお願いしました。

 

電話で症状を伝えたところ、標高の高いところに行ったりするとそういったことが起こる可能性があり、故障ではないかもという事ではあったのですが。

でも一応見てよ!ということで、着払いで送付。

 

その後2日ほどで電話がありまして、

「給油状態で傾けたところ、燃料キャップからの灯油漏れが確認できました。燃料キャップを交換して復旧致しましたので、お返しします。」

私のキャップの閉め方が悪かったのか、曲がってしまったのかもしれないです。

 

 

 

 

わずか3日ほどで帰ってきたフジカちゃん。

横から見たキャップも真っ直ぐです!

 

 

 

 

燃料キャップはタンク側に引っかかる爪とゴムパッキンだけのすごく単純な構造なので、パッキンの当たりを強くするなどして自分でも直せそうな気もしますが。

やはりメーカーさんに頼むのが間違いないですし、対応もすごく速かったです。

故障でなければ、それはそれで納得して使えますからね。

 

芯の交換などのメンテナンスが自分でできるのもフジカハイペットの良さですが、何か不具合があった際のメーカーの対応の良さも一つ長所に付け加えておきたいです。

 

 

同じような見た目ではるかに安い物も売られていますが、ストーブなどの火器は信頼できるメーカーのものを使うことをおすすめします!

テントで使うのは自己責任とはいえ、少しでも安全な方法で冬キャンプを楽しみたいものです。

 

 

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