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ランタンのお話

GW後半がスタートしました。
前半にキャンプに行ってしまったので、
後半は道具の片付けやメンテ、
あとは他の方のキャンプブログを見たりして楽しんでます。

Wild-1に行きたいけど、うちから一番近いのはお台場。
GWなんてすごい混むこと必至ですよねぇ。

キャンプに行っていない間は、使っている道具や
ほしいものなんかの記事が多くなると思います。

料理は週2~3回はしているんですが、
キャンプ料理ではなく普通の料理が多いので
それは載せる意味があまり無いかな、と。

今回、ブログ村ボタンを試験的に上の方に動かしてみました。
どうぞ恥ずかしがらずに押して下さい。無料ですから。
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さて今回のテーマはコールマンのシンボル、ランタンについてです。
うちのメインランタンはコールマンではありませんが。

SOTOの虫の寄りにくいランタン ST-233です。

CBガスを使用するランタンで、「寄りにくい」というのがポイント。
寄らないと言いきってしまうと、過大広告で問題があるので。
実際多少は寄りますからね。

ホヤがオレンジの面と透明な面の半々になっており、
リフレクターで好きな面を選べる仕組み。
オレンジの面が虫が寄りにくい波長の光になります。

眩しすぎず、雰囲気を損なわないのが気に入っています。
どこでも手に入る普通のカセットガスで十分使えますし、
明るさにもよりますが、ガス1本で大体3~4時間使用可能。
大砲のようなデザインも好きですね。
色もミリタリーっぽい緑、いかにもキャンプギアって感じです。

カセットガスを使うランタンって、選択肢があまりないですよね?
ユニフレームさんも同型の商品を出していますので、
どっちかのOEMなのかもしれません。


SOTOは虫が寄りにくい(かもしれない)という長所があり、少し安い。
ユニフレームはアルミボディ、蓋がワンタッチで開くなど高級仕様。
どちらも寒さに強いパワーレギュレーター内蔵。
実際関東近辺の冬キャンプでは、普通のガスで問題なく使えてます。

 

サブランタンは、ジェントスのEX-1977IS

主にテント内の常夜灯です。
小さくて軽く、常夜灯には十分な明るさ。
暖色LED単3電池4本使用、子供でも扱えます。

実際に使っているのはこの2つですが、狙っているランタンがあります。

ええ、多くのキャンパーさんがそうであるように、私も物欲まみれでございます。

 

まずジェントスさん新発売の単3電池LEDランタン、
EX-136S


ぜひ買いたい、そして吊るしたい一品です。
防水もうれしいですが、一番ありがたいのはカバーの影が出来ないことです。
ジェントスさんのほとんどのモデルは、逆さまに吊るす時はカバーを外さないと真下が影になってしまうんですね。
なので吊るす時に一手間あり、戻すのも忘れないように気を付けないといけない。

EX-136Sなら、その手間がないんです。
それでいて370ルーメンと、明るい。
そしてEX-1977ISと同じ単3電池という点で、もうこれしかねぇって感じです。

何種類も電池の予備を持つ必要がなく、単3で共通化できるという。
単1の電池を単3で使えるようにするアダプター使えば、別に他の物でも良いっちゃ良いんですけど。
何かと荷物が増えがちなので、できるだけ少なくしたいです。

 

実は他にも欲しいランタンはあるのですが、実用品じゃなく雰囲気重視の品なので優先度は低めです。

デイツのハリケーンランタン。

これがサイトにあると、一気にオサレ度が上がりますよね。
奥様のインスタも捗ることでしょう。

ただ我が家の今の装備からすると、テーブルやチェアが先かな...

コスト重視でおしゃれさ皆無です

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