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眩しすぎるフラッシュライト・Sofirn C8F レビュー

2019-06-05

キャンプギアレビュー、今回はフラッシュライトです!

サイトに置いて使うランタンなどではなく、行動時に装備する明かりです。

私はこれまで、主にヘッドライトを使っておりました。

明るさ50ルーメン、単3電池1本使用。防塵防滴でキャンプにはピッタリです。

もともとは子供に使わせるためでしたが、私も使っています。

夜に作業する際は、両手が空くので便利なんですよね。

 

ただし、ちょっとトイレに行きたいだけの時ですと、頭に装着するのがなんか気恥ずかしくて。

ヘッドライトを手に持って行ってました。

それならもう、最初から手に持つタイプのライトがあってもいいなと。

最近は価格もずいぶん手頃になっていますし。

 

Sofirn C8F フラッシュライト

Amazonを覗くと色々な商品がありますが、今回はSofirnのC8Fというものにしました。

明るさと防水性があって、商品レビューに好意的なものが多かったので。

 

スペック

CREE社のLEDを3個搭載し、ボディーは頑丈なアルミ合金製です。

最大光量は驚きの3500ルーメン!

サイズは44.6mm(ヘッド)x 149mm(長さ)、重さは200g(電池含まず)。

照射距離は299mと、かなり遠方まで到達します。視力が追いつかないよ?

 

使用時間は、最大輝度の3500lmで約45分

十分以上に明るすぎる1800lmで約1時間30分

一番よく使うであろう、実用的な700lmでも4時間15分

100lmで30時間10lmのECOモードで210時間1lmだと550時間

輝度を使い分けることで、相当長時間使用できます。

 

その他、落下耐衝撃1m、防水等級IPX-8です。

水深2mで、30分使えるそうですよ。

完全防水ではないので、ダイビングライトには使えません)

 

 

パッケージ内容

商品パッケージ内容です。

左からライト本体、21700リチウム充電池、充電器、18650電池用アダプター、USB充電ケーブル、予備Oリング、マニュアル。

ストラップも付いていまして、既に本体に装着済みです。

 

21700リチウム充電池

21700充電池が購入時に1本付属しており、本体に絶縁状態でセットされていました。

容量4000mAh、40Aです。

プラス側が出っ張っていないので、暗いところでは方向を間違えないよう注意が必要です。

 

充電器

電池は本体から外して充電するタイプです。

本体に装着したまま充電できた方が楽ではありますが、充電端子を作らないといけないので防水性はどうしても落ちてしまいます。

どちらを重視するかは、人それぞれですね。

 

18650電池用アダプター

一回り小さい18650リチウム電池を使えるようにするアダプターです。

重量的に超軽くなるわけでもないので、普通に21700電池で良いんでないかい。

 

予備Oリング

交換用のOリングが付属します。親切すぎませんか。

長年使うとOリングが劣化して防水性が落ちるので、定期的に交換しましょうね、という物です。

 

マニュアル

多言語マニュアルが付属しますが、ここに日本語は記載されておりません。

日本語マニュアルは、Amazonで注文した後にメールで送られてきました。

そのうち紙で付くようになるのではないかと思われる。

 

 

使い方

メインスイッチはお尻側にあります。

点灯と消灯の切り替えはここで行います。

 

輝度の切り替えはこっちのスイッチ。

1回押すごとに明るさが変わりまして、よく使う輝度をグループ化しておけるほか、無段階調整モードもあります。

 

こういったスイッチ類はゴム製で、さらに滑りにくいよう溝があります。

 

点灯直後はこのスイッチが緑に点灯しまして、5秒経過すると消えます。

電池の残量が少なくなってくると赤点灯、さらに減ってくると赤点滅と切り替わります。

充電タイミングの目安にどうぞ。

 

 

実際にキャンプで使ってみた

このように照明がほとんどなく、真っ暗な湖畔で試してきましたよ。

暗くて分かりませんが、湖から20mぐらいのところに立っています。

小さく白く見えるのは、離れた位置にある他のキャンプ場の明かりです。

 

10ルーメン

ぼんやりと地面が見えますが、ほぼ真っ暗です。

この輝度だと、常夜灯などとして使う感じですかね。

 

100ルーメン

照射範囲がけっこう広いので、これでも十分実用的なレベル。

整備されたキャンプ場でトイレに行くだけなら、全く困らないでしょう。

 

700ルーメン

照らした箇所の中心が白く輝き、湖の波も見えてきました。

照射範囲も広く、細かいものを探したりすることも可能。

すでにまぶしくて、LEDは直視できません。

 

1800ルーメン

 

ここからかなり眩しく、照射範囲もさらに広くなりました。

車のヘッドライト並の明るさです。

光源に手をかざすと熱を感じ、当然直視はできません。

 

3500ルーメン

写真では分かりにくいですが、湖面の遠いところまで明るくなっています。

1800ルーメンでも明るすぎるので、この3500ルーメンを使う局面はあるでしょうか。

キャンプではおそらく無くて、敵の目を潰す目的、戦闘の時だと思います。

野生動物に襲われた時など、もしかしたらワンチャンあるかも?

※ライトの有効性には諸説ありますし、昼間は効果無いので気休め程度ですが。

 

防水性

湖に沈めてテストしました。時間にして1分ぐらいですね。

前述の通り完全防水ではありませんので、水中では使えません。

あくまでも防水性のテストになります。

 

はい、普通に使えます。

水中使用はできませんが、もし水中に落としてもすぐに拾えば問題ありません。

これなら豪雨の中でも、問題なさそうですね。

 

 

まとめ

水に強くて、必要十分以上に明るいフラッシュライト。

Amazonで5,000円ほどで購入可能です。

フラッシュライトはもっと高い印象がありましたが、ずいぶん安く手に入るようになりました。

キャンプ以外に、マウントリングを付ければ自転車でも使えますね。

片手が塞がるので作業をする際はヘッドライトに軍配が上がりますけど、こういったライトもあって困りませんよ!

 

 

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