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ヘルメットや靴を除菌して乾燥できる!reiz(レイズ) マルチ除菌シューズドライヤー 使用レビュー

少し更新間隔が開いてしまいましたが、至って元気です!単にネタが無かっただけでw

9月になれば涼しくなるかと思えば、今年は暑いですね~。

来週はキャンプ出動予定ですので、ネタはできる予定です。

さて本日はバイク関連記事。

この時期バイクに乗っていて、不快になるのは暑さ。

そして暑さから来る汗。

通気性が良いヘルメットとウェアを着ていれば、走行中はある程度ヒンヤリしますが限度はあります。

帰宅すると汗まみれ、ということも珍しくはないですね。

そんな時に役立つ道具を導入しました!

ダイニチ電子 reiz(レイズ) マルチ除菌シューズドライヤー RZ-01

Amazonで8,000円ちょいで購入。

楽天でも数百円高いぐらいで販売されています。


ヘルメットをオゾンの力で殺菌、乾燥できる装置なんです!

同様のものはデイトナさんも出していますが、あちらはヘルメットとグローブ用です。

ダイニチ電子さんのは靴などもイケるマルチっぷり。

デイトナでも自分でスタンドとかを自作すれば、いけなくはないでしょうね。

早速開封。予想より大きいです。

日本メーカーですから、完全日本語マニュアル入り。

オゾンを発生させ、送風する本体。

ダクト部分を付け替えて使います。

ヘルメット用アタッチメントを装着すると、平たいスペースができます。

完全に水平ではなく、ちょっとカーブが付いていますね。

強度を出しつつ転がりを防ぐためでしょうか。

ヘルメットを載せるには全く問題ありません。

アタッチメント装着は、ダクトに載せて軽く押し込むだけ。

ダクトの形状と合う向きは決まっており、左右の区別はありません。

誰でも組み立てできるレベルです。外す時も軽く引っ張るだけで外れます。

もう1種類のアタッチメントに換装。これも抜いて差し込むだけで簡単。

靴やグローブにはこちらを使います。

先端にスリットがあり、ここからオゾンや温風が出るという仕組み。

先端の裏側にもスリットが開いています。

根本の方にはスリットが無いので、靴の爪先付近に重点的に風が当たります。

爪先の方は奥まっていて、乾きにくいですからね。

本体裏側。Made in China、PSEマーク付き。

消費電力は最大300W、オゾン発生量は最大50mg/h。

ゴム足があり、ツルツルな台に設置しても滑りにくくなっています。

オゾンの安全性と危険性

オゾン(O₃)というのは何か?と申しますと、脱臭効果、殺菌性のある気体です。

低濃度だと特に何も起こらず、人体にも無害です。病院などでも使っていますね。

高濃度だと喉や鼻、肺などにダメージを与えます。

そのため、このreizを使う時も換気が必須になります。

実際に今回、記事作成にあたり機械の間近でオゾンを吸っていましたが、ちょっと頭痛がしてきました。

換気していれば自然と霧散して無くなるので、滞留はしないです。

頭痛もほどなくして収まりました。

また、オゾンにはプラスチックやゴムの劣化を速めることがあるようです。

一時的に使う分には特に問題ありませんが、長時間使い続けると影響が出ることが考えられます。

(reizの本体もプラなので、メットなどよりまず本体が逝くと思われます)

以上を踏まえて、さっそく使っていきましょう!

マルチ除菌シューズドライヤー使ってみる

さっそく使っていく前に、除菌・乾燥する対象によって推奨の時間や温度があります。

下の画像は、付属の説明書より。

ヘルメット

まずはヘルメットの除菌と乾燥をしてみます!

みーこさんも応援しています。

オゾンにやられたら可哀想なので、使用中は違う部屋に連れていきました。

フルフェイスヘルメットの場合、横向きに載せるとオゾンの出口を覆えます。

ベンチレーターは開けています。閉じても良いんじゃないかと。

シールドは閉めた方が、内装材にオゾンが接触する時間が増えていいんじゃないでしょうか。

本来インカムは外した方が良いと思いますが、ヘルメット乾燥はそんなに高温設定にしないのでそのままいってしまいます。

左右のオゾンの出口、両方を塞がないよう乗せています。

このへんはそれほど神経質にやらなくてもいいと思いますね。

オゾンは気体なので、多少塞がっていても回り込むかと。

標準メニューのオゾン殺菌5分、乾燥15分を実施。

設定で運転時間、乾燥温度は変更できます。

使用中は独特のオゾンの臭いがします。

この臭い、嫌いな人は嫌いだと思います。

ペットも真横などに居ると良くないでしょうから、近寄らないようにしましょう。

使った後ですが、気になるほどオゾンの臭い残りもなく。

多少はあります。ヘルメットを被れないほどではなく、気になりませんでした。

乾燥もしてくれるので、夏場に走った後、しっとり湿った感をサッパリさせてくれます。

これだけでもかなり良いと言えますね!

グローブ

続いてグローブ。写真のメカニクスは洗えるグローブですが、洗うと乾くまで半日~1日はかかります。

除菌ドライヤーなら、気軽に除菌と乾燥ができる。

洗った後の乾燥は、水が垂れないようよく絞ってやると良いでしょう。

色々な靴

靴も臭いが出やすく、しかし洗うと乾きにくく、湿ると厄介なモノですね。

除菌ドライヤーでスッキリさせましょう!

セットする時は奥までアタッチメントを突っ込まず、軽く被せる程度でも十分効果があります。

爪先部分にしかオゾン出口はありませんが、かかとの方にも空気が回ります。

乾燥の風も、かかとの方まで届きます。

ちょうど次男が雨の中、傘をささずに帰ってきました。

雨で濡れたスニーカーを乾かしています。

温度をスニーカー推奨の60℃に設定し、除菌5分・乾燥15分で運転。

爪先、かかとまでしっかり乾いていました!

次男の靴は普段けっこう臭めにも関わらず、処置後は無臭です。

大きな靴も、問題なくいけます。写真はソレルのカリブーで、重さもあります。

スキー、スノーボードブーツなどもいけるでしょう。

濡れたブーツを乾かしたい時は、乾燥時間を長めに設定した方が良いですね。

オゾン殺菌は5分もやれば十分効果がありそうです。

マルチ除菌シューズドライヤーを使ってみての感想

まず除菌・乾燥効果についてですが、これは大満足です!

明日すぐ履いていきたい濡れた靴を乾かす時など、重宝しますよ。

オゾンの臭いと作動時の音が気になるっちゃ気になりますが、換気しながら玄関などでやっておけば良いでしょう。

置き場所に電源コンセントが必要なので、靴箱の中とかは無理。

ちょっと残念な部分もありまして、操作が少し分かりにくいです。

ボタンの長押し、同時押しでの操作で、色々な設定をやることになっています。

説明書は必須。失くさないようにしましょう。

電源以外に運転モード切り替え・温度切り替え・時間設定ボタンを付けて、マニュアル無しでも操作が分かりやすくなれば100点です。

デザイン性の高い家電だと、ボタンが少なくても我慢して使うんでしょうけどね。

この用途で見た目の良さは求めていないので、実用性と使いやすさを突き詰めてほしいです。


買う前はこんなん自宅に要るかな?と思っていましたが。

効果が大きく、とても有用です!

用途がヘルメットだけだったら悩むところですが、靴もいけるのがとても大きい。

もっと早く買えば良かった、そう思わせてくれるアイテムでしたよ。

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