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【納車から1年】CT125 ハンターカブ 乗ってみての感想

CT125 ハンターカブ、納車から1年が経ちました!

乗ってみて気づいたことをどんどんレビューしていきますよ~。

構成とかをあまり考えず、思いついたことを書きます。

あと私はバイク4〜5台乗り継いだ程度の一般人です。

素人目線で感じたインプレになりますので、ご承知ください。

 

 

 

ミッションについて

人生初となるロータリー式ミッションのバイクです。

操作はすぐに覚えましたが、手でクラッチが切れないのにはなかなか慣れず。

極低速走行やUターンなど、半クラッチを使いたい場面で使えない。

1速はトルクがあるので、なおさら感じました。

100kmぐらい走るとさすがに慣れましたが。

 

クラッチが無いのが逆に良いこともあります。

ギアが入ったまま停止してもエンストしないので、半クラッチをミスることもない。

慣れてきたらこっちの方が快適ですね!

信号待ちなどでニュートラルに入れず、1速にしておけばいいので。

 

2速と3速もそれなりにパワーがあり、4速はスカスカ。

ギアが入りにくいこともありましたが、一回クラッチ調整しましたらかなり改善されました。

「カブ クラッチ調整」で検索すればヒットするので、あえてここでは紹介しませんが簡単です。

クラッチ調整に加えてシフトペダルのガタを無くするパーツを付けまして、ギアが入りにくいことはほぼ無くなりました。

関連記事:CT125ハンターカブの乗り味がちょっと向上!シフトガイド(スプラインシャフトサポート)追加

 

現在ミッションが何速に入っているか分かるポジションインジケーターは、私は無くてもそんなに困ってません。

何速に入っているか分からなくなるのは最初のうちだけでした。

1速と4速は他と全然違うので、最初からすぐ分かります。

 

スピードについて

最高速にはチャレンジしてませんが、75km/h超えると安定性が減ってきます。

ノーマルで試していないので、風防の有無でけっこう変わると思われます。

出しても50~60km/h台で、のんびり走るのがハンターカブには合っていますね。

それなりにキビキビ走れてバイパスなどでも十分流れに乗れますし、ストレスは感じません。

信号ダッシュは同排気量のスクーターに全くかないませんけど、大抵の四輪車よりは速いです。

速さを求めて乗るバイクではないですね。

上り坂などは速く走れませんが決して遅くはなく、制限速度ぐらいは普通に出ます。

 

シート

シートがやや高いので、足つきはいまいち。

私は身長170cmで一応両足は着きますが、かかとは1cmぐらい浮いてべったりではないです。

危険を感じるほどではないです。でももう少し低い方が安心。

また、シートが硬い。その分ヘタりにくそうではありますけど。

走っている最中はそれほどではなくても、信号待ちで止まって足をつくと尻の痛みに気づきます。

30分以上続けて走ると痛くなってきますね。

 

これは高い社外シートに交換し、街乗りベースではかなり良くなったと感じています。

長距離はまだ乗れていません。

関連記事:CT125 ハンターカブのシートを交換したら最高だった・K&H そら豆ローシート

 

ブレーキ

ブレーキはほどほどに効きます。

前後ディスクブレーキでフロントABS、ここはクロスカブではなくハンターカブを選んだ理由の一つ。

恩恵を感じられるのは急制動でしょうから、そんな機会は無い方が良いですね。

 

タイヤについて

セミブロックパターンのタイヤ。

舗装路がメインでステップをこするような走りはしてませんが、特に可もなく不可もなく。

至って模範的な純正タイヤと言えます。

土と石がむき出しの田舎道を20km/hぐらいの速度で走りましたが、これも全く問題なし。

サス周りを見たらタイヤ云々じゃなく本格的なオフは安心して走れる気がしないのですが、どうなんでしょうね。

あくまでも「オフロードバイク」ではなく「トレールバイク」というカテゴリですので、不整地は両足を出しながらゆっくり走るということになりそうです。

乗る前はオフ用タイヤを履くことも検討していましたが、実際に乗ってみたら薄れましたw

確かにブロックタイヤは似合うので、今のタイヤを履きつぶしたら検討します。

 

LEDヘッドライトについて

ヘッドライトですが、一言で言って暗いです。

街灯の多い都会はともかくとして、田舎道では怖いです。

夜間も走る方はフォグライトの増設か、ヘッドライトを交換することをおすすめするぐらい。

私もUSB電源とグリップヒーターを増設していたので、電源的に厳しかったんですけどね。

 

キジマのフォグライトを増設しまして、かなり改善されました。

電力的にも2灯で18Wなので、なんとか大丈夫。

ただしグリップヒーターとの併用時は、怖いのでヒーター電力を中から上には上げてませんw

関連記事:CT125 ハンターカブにキジマ フォグランプを取り付けてライトが暗い問題解決!

 

荷物の積載

最初から大きなリアキャリアが付いておりまして、ノーマル状態でもけっこう荷物を積むことができます。

キャンプとなるとちょっと足りないですし後ろだけが重くなりすぎるので、フロントとセンターキャリアを追加。

 

普段の買い物などの利便性も良くなるので、付けて良かったです。

フロントキャリアは大きな荷物を積むとウインカーが隠れるので、ウインカーをライト横に移設しています。

 

純正リアキャリアには一つ不満がありまして、フックポイントがクソです。

クソは言い過ぎですが、下向きの三角形でフックは滑って引っかかりません。

ネットを引っ掛けても滑ります。なんでこの形にしたのか。

フックが引っ掛かる場所はキャリアの裏側も探すとありますが、ちょっと不便。

自分でフックが引っかかるステーなどを増設した方が便利でしょう。

 

総合的なまとめ

前評判通り、とても完成度の高いバイクです。

ホンダらしい優等生な乗り味ですが、決して退屈なわけではありません。

決して速くはなく、むしろ遅いバイクですがそれが良いというのは新発見でした。

主にキャンプツーリング用で普段あまり乗り回せず、走行距離が伸びないのが最近の悩みです。

交通量が多い都内の下道を走るのは、ちょっとストレスあるんですよね。

これはCT125だからということではなく、そもそもの車の量が多く、ウーバーのチャリやタクシーといったバイクの天敵も多いからですw

キャンプツーリング用としては良い感じに仕上がってきたので、もっと頻繁に乗りたいところです!

また時間をおいて、気づいたことがあれば書きたいと思います。

 

 

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