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CT125 ハンターカブ注文!ちょっとバイク乗ってくる

関東でも長い梅雨が明けそうになってきました今日このごろ。

当ブログでも新コンテンツを追加しますよ!

 

ちょっとバイク乗ってくる

タイトル見出し文は某サリーさんのブログっぽいですが、ここはあまり気にしないでくださいw

ツイッターでは書いていましたが、ホンダのCT125 ハンターカブを注文してしまったんです。

このCT125は、2020年から販売開始された新車。

人気があるのとコロナ禍の影響で、納車は当分先の11月頃になりそうです。

もともと17歳ぐらいから原付に乗っていまして、大型二輪なども取りつつ、最後にベスパを売ってからは6~7年ぶりのバイクになります。

 

新たにバイク関連のブログを立ち上げるのもアリかな、とも思うんですが。

このハンターカブで何をしたいかと言ったら、ツーリングキャンプなわけですよ。

バイク自体のインプレなんかもするとは思いますが、メインはキャンプなままなので、このままいきます。

 

なぜCT125 ハンターカブか

画像出典:本田技研工業様

注文したのはこちらのマットフレスコブラウン。

現行車でツーリングキャンプ向きのバイクはいくつかあります。

「ツアラー」と呼ばれるカテゴリーの、高速巡航型バイク。

ホンダのゴールドウィングやBMWなど。

「アドベンチャー」と呼ばれるカテゴリーの、舗装路もオフロードもいけるバイク。

スズキのVストロームやカワサキのヴェルシスなど。

これらの排気量は、大体250cc以上です。

高速道路に乗れるバイクが125cc超からですので、ハンターカブは乗れません。

なのであくまで下道でのんびり、時間をかけて旅をすることになります。

いい加減すっ飛ばす歳でも無いので、ちょうどよいですよね。

保険などの維持費も安く、車体価格も(大型バイクに比べ)手頃なのが125ccというクラス。

実際に乗り始めたら高速も使いたい、となるかもしれませんが…

以前200ccのベスパに乗っていた時は、1ミリも乗りたくならなかったので多分大丈夫でしょう。

 

ハンターカブは見た目の通り、オフロード寄りの味付けがされています。

この見た目もまた、キャンプ好きにはたまらないものがあるんですよね。

セミブロックパターンのタイヤ、高い吸排気位置などが特徴的です。

がっつりオフロードにはサスの性能が足りないでしょうけど、キャンプ途中の多少の不整地程度は大丈夫!なはず。

 

今後の予定

6~7年もブランクがありますと、ヘルメットやブーツも腐りますね。

腐るというか、加水分解や布部分にシミ、ゴムは劣化という感じです。

納車まで少しずつ買い替えていきます。

そういった用品レビューは、使ってみてから改めて書く予定。

特にバイクに興味がなくキャンプだけ好きな方には退屈かもしれませんが、キャンプツーリング用途でどうか?と言った視点を入れるようにしたいです。

 

納車されたら、慣らしも兼ねてキャンプですよ。

たぶん寒い時期なので近場で、都内や埼玉や千葉などに。

リアシート追加すれば2人乗りはできますが、荷物が積めなくなるのでソロですね。

結果としてソロキャンプの回数が増えるか!と言えばそんなことはないと思います。

うちの奥様は、私だけが遊ぶことを良く思いませんので…

かと言って誘ってみても、必ずしも付いてくるというわけではない\(^o^)/

 

今回も購入前に相談しましたが、当然反対されました。

しかし長い付き合いですから、反対されても何とか押し切る方法があります。

黙って買ってしまってから、奥様にも甘いものや服などを色々と買い与えるという感じですw

 

何かの手違いで、納車予定が早くなってくれれば嬉しいんですけどね。

次回は納車後、おそらく秋から冬に関連記事を更新します!

 

 

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