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ヘリノックス コットワン コンバーチブルのレビュー

緊急事態宣言が一部地域以外は解除されました!

私が住む東京は一部地域で、おそらく解除されるのは最後でしょうけど。

 

先日キャンプに行けない憂さ晴らしでポチったもの、今回は高額商品です。

キャンプに行けなかった分、多少お金使っても…というわけで。

 

Helinox コットワン コンバーチブル

韓国のアウトドアブランド、ヘリノックスのコットです!

言わずとしれた大人気の高級品ですね~。

色はコヨーテタンにしました。

本当はWAQのコットでいいや~と思っていたんですよ。

半額以下ですし、Twitterでフォロワーさんから頂いた情報だと良さそうだったので。

ヘリノックスではオプション品の、延長脚も付いてきますし。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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構造や大きさなんかと、寝心地もほぼ同じようです。

しかし納期が2ヶ月ぐらい先と。

一旦欲しい!と思ったものを、2ヶ月我慢できるか?

もちろん私はできませんので、本家のヘリノックスにイってしまいました。

 

スペック

【重量】2.19kg(2.32kg) ※()内はスタッフバッグ込みの重量
【カラー】ブラック(BK)、ブラックアウト(BKOUT)、コヨーテタン(CTN)、グリーン(GN)、レッド(RD)
【サイズ】長さ190×幅68×高さ16cm
【収納サイズ】幅54×奥行き16×高さ16cm
【耐荷重(静荷重)】145kg

 

詳しく見ていきましょう。

 

収納サイズは直径16cmの円柱形状で、長さは54cm。

ザックに横向きにくくりつけても、肩幅前後で収まります。

自転車やバイクに横向きに積んでも極端に張り出しません。

このコンパクトさも、高評価されている一因ですね。

 

収納袋の反対側。袋も格子が見える、リップストップ生地です。

コットの絵と名前が刺繍で、ブランドタグが縫い付け。

これだけでなんかテンション上がりませんか?

ポケット状になっているので、ここに手を引っ掛けて持てます。

 

収納袋に縫い付けられたMOLLEウェビング。

リュックサックへの積載はもちろん、カラビナなどを引っ掛けられます。

 

収納袋は片側が大きく開いて、中身を出し入れしやすいです。

特にしまう時に差が出るので、簡単な方が嬉しいですよ。

袋自体にも余裕がありまして簡単にしまえます。

 

組み立ては簡単!技術が細部に光る

ベランダで組み立ててみます。

まずコット生地は裏返して広げます。

地面が濡れていたり汚れていたら、テント内やグラウンドシートの上でやりましょう。

 

メインのポール2本。

太くて頑丈なアルミ合金、もちろんDACのポールです。

ショックコードで繋がっているので、何も考えずに組み立てるだけ。

輪ゴムを捨てるかとっておくかは人それぞれですが、私は捨てました。

 

コット生地のポールを受け止める部分。

袋状に縫われていますので、ポールは反対側から入れます。

 

反対側は穴が開いておりまして、ここにポールを差し込みます。

手で持っているベルトを持つと、穴が開いて入れやすくなります。

細かいところまで、よく考えてますねぇ!

 

袋状に縫われたところに、ポールをどんどん挿入していきます。

袋の途中は脚を取り付けるために3箇所ほど開いていまして、ポールが外側に寄ると穴から飛び出てしまいます。

内側の方には飛び出しにくくなるよう布があるので、内側に寄せながら差し込んでいきましょう。

言葉で聞くと難しそうに思うかもしれませんが、すぐ慣れます。

 

奥側は袋になっていますので、勝手に止まります。

手前側から飛び出さないよう、袋になったところに寄せて引っ掛けます。

穴の横についたベルトを持つと、引っ掛けるのも簡単です。

 

脚を組み立てます。これもショックコードで繋がっているので、差し込んでいくだけ。

ロック機構があるのは片側だけ、上の写真ですと銀色の金具のある右側です。

下のベース部分になる、断面が四角いポールの向きは決まっています。

 

上になる方には、「THIS SIDE UP」の刻印があります。

逆向きでも一応組み立てられますが、安定せず違和感があるので気づくはず。

 

同じものを3つ組み立てます。

こっちの輪ゴムは、収納する時にパーツがブラブラするのをまとめられるので捨てずに残します。

 

脚を下から見たところ。

丸い穴が2つありまして、別売りのコットレッグを装着するとハイコットにできます。

2種類に変換できるので、商品名がコンバーチブルとなっているわけですね。

 

脚を取り付けます。

取り付け部分の内側に溝がありますので、ポール側にあるリングのところに噛ませます。

前後のズレ防止になりますね。

 

コットを立てて、下のポールに脚のロックが無いほうを引っ掛け。

上のポールには、脚のロックがある方を引っ掛けます。

 

レバーを手で押し下げます。

カチッと手応えがあるまで下げまして、銀色のロックは触らなくて大丈夫。

真ん中の脚から取り付け、両端の脚も付けたらできあがり。

 

脚を外したい時は、銀色のロック解除レバーを握り込みます。

ちょっと固いですが、寝てる時に外れるよりは良いかと。

セットする時のように少し上から体重をかけながら解除レバーを握ってやると、解除しやすかったです。

 

寝心地は若干固め、だがそれがいい

肝心の寝心地ですが…生地の張りがかなり強いです。

カチカチで眠れないとかではなく、バインバイン。

ボヨヨーンではなく、バインバインですよ。伝わるでしょうか。

私は固めの布団が好きなので、ちょうどいいと感じました。

 

コットに寝そべった時、最も沈み込む腰回りの下を撮ってみました。

体重65kgぐらいですが、沈み込んでもまだ地面との間に10cm弱は空間があります。

 

両端のポールの内側の幅、約61cm。

仰向けで寝ても、私は肩に余裕がありました。

肩幅が広い大柄な方は、ぜひお店で試してみてください。

 

寝返りをうっても一切軋みなどなく、バインバインでしっかり身体を支える。

ちょっとお昼寝のつもりが、気付いたら数時間マジ寝してしまう危険なコットです。

 

お値段は39,000円ほどですが、ネットでも安い店を探すと35,000円ぐらいになっていることも。

基本的に安売りされることは無いです。

この高いお値段以外は、ほぼ完璧といっていいと思います。

一番大事な寝心地が良いというのは当然として、収納性、重さ、組み立てやすさ全てがトップクラス。

模倣品がたくさん出るのも納得の、珠玉の一品です!

 

 

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