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高級チェアだよ!Helinox ヘリノックス グラウンドチェアのレビュー

本来なら今日はキャンプに行っている予定でしたが、台風接近のため延期しました。

本日は届いていたけど、雨続きでレビューしていなかった商品のご紹介を。

 

Helinox ヘリノックス グラウンドチェア

言わずと知れた有名アウトドアブランド、ヘリノックスのグラウンドチェアです。

ヘリノックスと言えば高級なイメージがありますよね。

座り比べしましたが、チェアワンなどとパチノックスとは、最近のものは座り心地はほぼ変わらないと思っています。

もちろんモノにもよりますけど。

しかしこのグラウンドチェアやビーチチェアなど、ちょっと特殊なラインナップは模倣品が無いんですね。

過去にはAmazonにもあったのですが、現在は消えています。

 

スペック

【重量】615g(640g) ※()内はスタッフバッグ込みの重量
【カラー】ブラック(BK)、クラウドバースト(CLBT)
【サイズ】52×44×50cm (幅×奥行き×高さ)
【収納サイズ】11×11×30cm
【座面高】22cm
【耐荷重(静荷重)】120kg

軽くて小さく畳めるローチェアが欲しい!となったら、このヘリノックスグラウンドチェアか、エーライトのメイフライチェアあたりが候補になりますね。

エーライトは代理店のゴールドウィンでの取り扱いが無くなって、並行輸入だけになり最近ちょっと高めになっています。

あとはポールが折れるなどのマイナスな話が、ちょっと検索しただけで山程出るのも気になりました。

それでもポップなデザインやチョウチョが好きな人は、エーライト一択ですね。

 

グラウンドチェア組み立て&着座レビュー

組み立てに関してですが、あまり説明の必要が無いほど簡単です。

まずはポールを組み立てます。

DACのポールがショックコードで繋がっていますので、カシャカシャと入れていくだけです。

 

座面シートを、ポールに入れていきます。

これも座面の向きさえ間違えなければ余裕です。

全部で4点あり、最後の1点を入れる時だけ若干きつめです。

 

もう完成です。時間にして2分ぐらいですね。

拍子抜けするほど簡単です。

今回購入した色はグレー(クラウドバーストと呼ばれています。雲爆発?)です。

 

横から見た図。

低く、かなり仰向けになる角度に見えますね。

実際に座った感じですが、足を投げ出すとリラックス体勢になります。

長時間くつろぐには、この体勢ですね。

食事などはしにくいかな?と思っていましたが、実際それほど苦でもありませんでした。

足をあぐらをかくように畳むと、自然に上体が起きますので、食事も普通にできましたよ。

 

低いテーブル、低い焚き火台と合わせて使うとさらに快適。

上の写真に映っているのはSOTOのフィールドホッパーと、ユニフレームの薪グリルSoloです。

地面に近い位置で、のんびり過ごすには楽ですね~。

 

使ってみて良いなと思った点

 

軽さ、組み立てやすさ、座り心地&リラックス度。

約120cmの低いタープの下でも、頭上に十分な余裕がある。

これは期待通りのものでした。

しかしヘリノックスだからココがすごい!というほどのものではないですね。

 

気になった点

座面が低いので、立ち上がる時はよっこいせ、という感じです。

これは覚悟していたので、それほど気になりません。

手を地面に付かないと立てないという事は無いです。

 

もう1点、フレームのしなり・ぐねりがあります。

座ったまま背中方向の物を取ろうと身体をひねると、チェアのバランスが崩れて転びそうになるんです。

DACポールはあえてしなることで強度を出しているのですが、それが裏目に出ている感じですね。

テントのポールとしてはしなった方が良いですが、チェアはカッチリしてくれた方が好みです。

まっすぐ座っている分には全く問題ありませんが、ちょっと横や後ろの方にあるものを取ろうとする時は気をつけてください。

 

まとめ

 

楽天ではけっこう売り切れが多く、値段と在庫的にAmazonがおすすめです。

標準価格は税込み12,420円ですが、楽天にはそれより高く売っているショップが見受けられます。

 

座り心地などは中々良く、収納性や軽さはさすがに最高級。

買って良かったとは思うんですが、チェアで1万円超えると一般的には高いですよね。

FIELDOORさんあたりが、似た商品を出してくれることを期待します!

 

 

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