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【2018秋】北軽井沢スウィートグラスで紅葉リベンジキャンプ【前編】

2018-10-29

子供の学校の振り替え休日を利用して、北軽井沢スウィートグラスに行ってきました!

土日はなかなか予約が取れない人気のキャンプ場ですが、振り替えで平日を含むとハードルはぐっと下がります。

2ヶ月前に行ったばかりなんですが、雨に降られて消化不良で終わってしまったので、今回リベンジキャンプです!

前回記事:【2018夏】さすがの高規格。北軽井沢スウィートグラスで雨キャンプ

 

 

 

いつものように、前日にクーラーボックスと身の回りの物以外を積み込み。

 

今回持っていく暖房ですが、薪ストーブは煙突テスト不足なので諦め、灯油ストーブのフジカハイペットと電気毛布だけです。

それでも天井まで埋まってるので、薪ストーブは積めるのでしょうか...

 

 

 

 

今回は地の物を食おうと、軽井沢発地市庭へ寄り道。

野菜直売所やレストランなどがある、道の駅みたいなもんです。

他にも薪束が310円など、手頃な値段で売られています。

 

肉や野菜、ジャムなんかを買い込みました。

 

 

 

 

渋滞はほぼなく到着。

2ヶ月ぶりですが、すっかり紅葉シーズンです。

 

 

 

 

ハロウィンの時期ですので、場内のあちこちにカボチャが。

キャンプ場主催のハロウィンイベントは、既に終わっています。

きっとすごい競争率で、全然予約できないんでしょうね。

 

 

 

 

前回同様、今回もXサイトを予約しました。

電源あり、備え付けのテーブルチェアセットがありの区画です。

テーブルとチェアの分、荷物が多少少なく済みます。

 

 

 

 

設営中の写真はなく、テントとタープの設営完了。

チェアはくつろぐ用に2脚だけ持ってきて、備え付けのテーブルとチェアを使います。

ここでも既に紅葉がキレイですよね。

 

 

 

 

久々に「ビーバーのれん」を付けてみましたが、奥様に「合わん!」と全否定されて外しました。

確かに緑がワンポイントにもなってません。

いっそ全周囲うぐらいなら、タケノコビーバーテントとして開眼するんでしょうが。

 

 

 

 

今回は幕内にハンモックを設置する暴挙に出ました。

それでも置けてしまう、タケノコテント。

ハンモックはクイックキャンプさんの、ポリコットンハンモックです。

参考記事:ここにもポリコットン!?クイックキャンプのハンモック

 

私が使えたのは予想通り夜中でしたが、背中が寒かったです。

ダウンが潰れてしまうからですね。

寒い時期はエアーマットなどを敷くと、ハンモックでも寝られそうです。

 

 

 

子どもたちは前回は雨で楽しめなかったアスレチックへ。

 

 

井戸で貞子ごっこをしています。

 

 

 

 

腰が引けながらボルダリング。

 

 

 

 

ターザンロープ。身長でかいから足が付きそうです。

 

 

 

 

紅葉の中のツリーハウス。ばえー。

 

前回雨で遊べなかった分、今回はたっぷり楽しめました。

兄弟とも特に友達はできなかったようですが、満足そうでした。

 

 

 

 

場内の通路も、こんな鮮やかに。

散歩するだけで心が洗われます。

 

 

人気のキャンプ場なので散々色々なところで紹介されており、今更って感じもしますが施設紹介も。

 

 

トイレ、暖房便座付きでとてもキレイ。

 

 

 

 

洗面所はお湯が出ます。

シャワー室近くの洗面所には、ドライヤーも備え付けてありました。

 

 

 

 

お湯が出る炊事場も、とてもキレイです。

奥の方はフード付きなので、厳冬期はこちらだけになるのかな?

 

 

 

 

夕方になると少し冷えてきたので、焚き火開始。

もちろん奥様が好きな焼き芋も。

 

天気予報では最高気温14度、最低気温6度。

中間着に薄手のダウンジャケットを持ってきまして、ちょうどよかったです。

 

 

 

 

晩ごはんは、いつも通り肉!

もちろん軽井沢の野菜も焼いてましたけど、写真には肉しか無いですねw

寒いと思ってミネストローネも作ったんですが、記録には残っていません。

 

 

 

 

塊の肉の、外側をグリルでしっかり焼きまして。

 

 

 

 

外側を包丁で削ぎ落として食べ、また少し焼くシュラスコ風焼き肉。

これが簡単なわりに家族に好評でした。

味付けは下味の塩のほかは、キャンパー御用達の黒瀬スパイスのみです。

 

 

最近奥様も黒瀬スパイスにハマってまして、家でも色々使っています。

 

他にはごはんも炊きましたが、一つ問題が!

 

購入以来、家でも毎日使っているユニフレームのキャンプ羽釜を使って炊飯したんですが、イワタニの「風まる」との相性が悪かったです。

ゴトクの中央の隙間が大きくて、羽釜の底がうまくはまらずすぐ落ちるんです。

微妙な位置調整をすれば載りますが、なかなか大変でした。

 

これはもうユニフレームの薪グリルを買えってことですよね。

 

ちなみにキャンプ羽釜で炊いたごはんは、安定のうまさでしたよ。

 

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唯一の弱点は、底の直径が小さいので調理器具を選ぶことぐらいですね。

それ以外は安い米も美味しく炊けて、超おすすめです。

参考記事:ユニフレームのキャンプ羽釜 買っちった。

 

 

ここらで一旦区切らせてもらって、後編へ続きます。

【2018秋】北軽井沢スウィートグラスで紅葉リベンジキャンプ【後編】

 

 

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