スポンサーリンク

キャンプに持ち運びやすいクルクル巻ける軽量ソーラーパネル!BougeRV CIGS フレキシブルソーラーパネル200W YUMAのレビュー

2023-03-04

すっかりキャンプ道具としてもおなじみのポータブル電源。

家電を外でも使える素敵アイテムですが、こいつを更にパワーアップさせるアイテムと言えば。

 

そう、ソーラーパネルです!

 

太陽光という実質無限なエネルギーで発電するので、キャンプはもちろん防災用としてのポータブル電源の価値がグンと高まります。

今回はBougeRV様から、キャンプに最適なソーラーパネルをご提供頂いたので紹介しますよ!

 

BougeRV CIGS フレキシブルソーラーパネル 200W YUMA

こちらのYUMAソーラーパネル。「フレキシブル」、つまり「柔軟性がある」という革新的な商品です。

CIGSは太陽発電パネルの種類。

ソーラーパネルは固くて重い、そんな話は過去になりました。

曲げることができて、200Wパネルの重量は2.9kg!

ちょっとAmazonなどで検索していただくと分かりますが、他社製品の約半分の重量になります。

 

色々タイプがありますが、今回レビューするのは200Wの穴取付タイプ。

スペックはこちら。

サイズ 689×2190×1.5mm
重量 2.9kg
最大出力 200W
変換効率 16%
最大動作電圧 25V
動作温度範囲 -40℃~80℃

キャンプに持ち出し、毎回撤収するなら穴取付タイプが良いでしょう。

BougeRV CIGS フレキシブルソーラーパネルはとても薄くて軽いので、車の屋根に貼ることもできます。

その場合は強力な両面テープが付いた、貼り付けタイプを選んでください。

変換効率16%は大して大きな数字ではないのですが、実際に使ってみると全く問題ありませんでした。

 

BougeRV CIGS フレキシブルソーラーパネル 200W YUMA 詳細レビュー

この円柱がソーラーパネル。この時の直径は29cm。

何cmになるかは、あなたの巻き方次第です。

あまりキツキツに巻いてもいいことないので、30cm前後が良いと思います。

まず「巻ける」というのが従来の商品では無かったですから、この時点ですごいですね!

フレキシブルをうたう商品でも、せいぜい曲面に合わせて曲がる程度のものが多いので。

BougeRVが「360°フレキシブル」と言っているのは伊達じゃないです。

 

広げると219×68.9cmと細長くなります。

キャンプ場なら、狭いソロ用区画サイトでも普通に置けますね。

 

柔軟性があるので、踏んでも割れたりはしないです。

足跡が付いたりしたら悲しいので、極力踏まないようにしましょう。

 

本来は地面に水平に置くのではなく、太陽光の入射角と垂直になるよう、少し斜めに持ち上げて角度を付けた方が最大の発電効率を発揮します。

理論上はそうなんですが、よく晴れていれば地面に直置きでも関係なく発電しますね。

この写真を撮影した時は、ポータブル電源の電池も3割ほどしか減っていなかったので、2時間もかからず満充電に。

後ほどまた、充電については詳しく触れます。

 

パネルとポータブル電源との接続に使う、MC4コネクター。

最近のポータブル電源には、これと合う充電用ケーブルが大体同梱されています。

 

接続したら、ポータブル電源の入力側と接続。

ある程度の防水性はありますが、車や家の屋根に据付で使う場合などは、収縮チューブでも被せて密閉してあげると安心。

 

200Wパネル・穴取付タイプには、ハトメの付いた穴が開いています。

内径は約5mm。

これで吊るしたり、ビスで固定したり可能になります。

 

太さ3mmの伸縮するゴムロープを通して、輪を作っておきました。

製品はこちら。色はデザートカモです。各自お好きなもので。

使用時の固定に使えるのはもちろんですが、もう一つ。

 

クルクル巻いた後、円柱型にまとめるために便利です。

弾性があって真っ直ぐに戻ろうとするので、巻いた後には何らかの形で縛ってあげる必要があります。

 

ソーラーパネルを巻いた中は空洞です。インフレーターマットがぴったり入るので、スペース有効利用。

このマットはクイックキャンプの車中泊マット8cmシングル。

マットの収納袋がもう少し大きければ、パネルごと入れてしまえますね。

シングルではなくダブルサイズを使っている方ならいけそう。

寝袋やマット類など、円柱型のものを複数詰めることも可能です。

 

車に積載する時は、このように。写真中央の円がソーラーパネルです。

上に重いものは載せられませんが、毛布やグランドシートなど柔らかくて大して重くないものでも被せてあげると、パネル表面の傷防止になるでしょう。

 

ソーラー充電を自宅で試す

キャンプ場ですとチェックイン・アウト時間の制約もあるので、自宅屋上でゆっくり試してみました。

ポータブル電源はBLUETTIのEB70、容量716Whをカラになるまで使ってから充電しています。

2月下旬の東京都内、晴れ。午前9時30分から、充電開始。

パネルとMC4ケーブルとポータブル電源をつなぐだけで、特にスイッチ操作などは不要で充電スタート。

 

開始早々、130Wという数字が出ています。

200Wというのは最大値で、ベストエフォートのネット回線と同じく出なくて当たり前。

むしろもっと低く出るものが当たり前でしたので、十分満足できる数値です。

 

パネルの前に邪魔になるよう立って、あえて影を作ってみましたが、それでも60W台で充電は続いていました。

多少影が入っても、充電が途切れず続くのは良いですね!

特に自宅に据付で使う場合、どうにもならない隣家の影などありますからね。

 

この日に確認できた最大値は、10時30分頃に記録した165W。

たぶん12時頃の方が良い数字出ていたと思うのですが、外出してしまったので。

2月という太陽が低めの時期に、平置きでこの数字はけっこう良くないですかね?

 

午後14時には100%で充電完了していました。

約4時間半、ポータブル電源のカタログに記載されている期待値通り。

200Wあると早いですね~!

前日カラになるまで電池を使っても、次の日が晴れなら半日で回復するというのが素晴らしい。

電源を2個ぐらいローテーションして充電すれば、オフグリッド生活できそう。

電気代が高騰している今、真面目に考えてみても良いかもしれません。

 

まとめ・持ち運びやすいソーラーパネルはキャンプでも家でも便利!

円柱型に収納できて、重さも2.9kgと他社製品に較べて約半分。

発電量も満足できるレベルで、716Whの電源を半日で充電できる。

キャンプ、防災、普段使い、どれに使っても便利。

これは良いものでおすすめです!

 

Sponsored Link