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キャンプでロースタイルキッチン!

2017-09-15

アウトドアにおけるキッチン、調理スペースについて。

 

自宅である程度料理の仕込みをしていくのが断然ラクなのは言うまでも無いんですが、行った先の地のもの、新鮮なものを食べたいのもまた事実。

うちも以前はあらかじめ食材は切って持参していましたが、やはり現地の新鮮なものを食べた方が断然美味いので、道の駅などで購入するようになりました。

 

道具を揃え始めのうちは、キャンプ場の炊事場を借りてちゃちゃっとやるのもアリですね。
(長時間に渡って専有するのはマナー違反です!)

 

自分のサイトで料理する場合。

すぐに思い浮かぶのは、キッチンテーブルを使うスタイルですよね。

 

ユニフレームのキッチンスタンド。カッコいいですね~。

コールマンのコンフォートマスターもおされです。

ただキッチンテーブルは、賛否あるキャンプ用品の一つです。

普通のテーブルより高さがあるので、立って調理する際に腰がラクです。
何人かで作業する際も、動きやすいです。

 

便利なのは間違い無いんですけど、大きくてかさばるんですよね!

そのため、「買ってはみたけどキャンプスタイルに合わず要らないキャンプ用品」になりがちなアイテムだと思います。

実際、先日行ったリサイクルショップでもいっぱい見ましたね。

しかし繰り返しになりますが、ある方が調理作業は絶対ラクですし、料理人のテンションも上がるんですよ(重要)

積載事情と利便性のせめぎあいですね。

 

 

前置きが長くなりましたが、流用ができてかさばらないローキッチンを、ユニフレームのフィールドラックを主体に作ってみました。

コックピットスタイルとでも言うんでしょうか。

調理人のイスがあって、それを取り囲む形で道具を配置しています。

 

逆から撮ったところ。

調理台はユニフレームのフィールドラックを2段重ね、下の段に食器。

右にクーラーとジャグ。

左にコンロ、ゴミ箱。

コンロ台はコンテナを流用しています。

 

左に火器・正面調理スペース・右に水場って、うちの自宅のキッチンの並びとほぼ同じなんですよね。
自宅ではクーラー(冷蔵庫)だけ後ろ側ですけど。

わざとそうしたわけではなく、使いやすい並びを色々考慮していて、最終的にこの並びになりました。

 

今回イスはごく普通のパチノックスですが、
回転するイスだともっと便利だと思います。

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ヘリノックスはお高いので、似た商品だとこんなところですね。

 

もっと予算を抑えるなら、背もたれ無しのイスにして、
自らのお尻の摩擦で回転すりゃいいと思います。
調理中は背もたれにもたれることは少ないので。

 

スツールみたいな小さいサイズの方が、2人並びで調理できそうなので
ファミリーキャンプでは良いかもですね。

ただロースタイルのキッチンというコンセプト自体が、
調理人が1人のキャンプ向けかな、という感じはしました。

1人の手が届く位置に全て配置するというものですので。

 

「キッチンテーブル」という商品だとキッチンしか用途はありませんが、フィールドラックは万能選手なので、どのポジションに入っても活躍できます。

参考記事:ユニフレームのフィールドラック万能説

 

 

既に3枚ありますが、もう3枚ぐらい欲しいです!

 

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