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テント内でのバーベキュー計画始動

2017-12-07

我が家のキャンプのド定番料理は、バーベキュー、焼肉です。

育ち盛りの男子2人とも、肉が大好きです。特に焼肉。

バーベキューと呼ぶか焼肉と呼ぶかは置いておきまして、炭で肉や野菜を焼く。

適当なタレやソースで喰らう。白メシをかきこむ。

実に手がかからず、楽ちんです。それでいて旨い。

 

火おこし、後片付けは多少面倒ですけど、それもキャンプの醍醐味です。

 

これを幕内でやりたいな、というのが本日のテーマです。

 

テント内で炭火、というとアレルギー反応のある方もいらっしゃるでしょう。
それは間違っていません。実際に毎年事故が起こっていますから。

一家心中しようとしているわけじゃないので、テントは閉め切らず開放します。

寒い冬に、冷たい雨風の直撃を防ぎながら比較的暖かいところでバーベキューをする、という計画です。

 

ナイスバーベ!

 

まず前提として、使うテントはアメドじゃなくCIRCUS 440の方です。

CIRCUS 440は天井が3m以上と高いですし、通気性も確保できます。

天井ベンチレーター

天井と入り口を開けて、一酸化炭素警報機も使用します。

炭が爆跳することがあるので火おこしはテントの外で、熾き火になってから幕内に入れるようにします。


テント内での火気使用は一酸化炭素中毒、火災などの危険があります。
換気、安全には十分に気を付けて、自己責任で行いましょう。
また、火を使っている最中は目を離さないようにしましょう。


 

続いてグリル。

これまで使っているユニフレームのファイアグリルですと、ちょっと大きい。

 

炭をいっぱい入れて網いっぱいに食材を広げてガンガン焼くのではなく、
メインの料理は別に用意しておいて、各自が食べる分だけ焼いていく感じです。

備わっていて欲しい性能の条件を少しあげますと、

  • 大きすぎない
  • 小さすぎない
  • 卓上で使える
  • 畳むと小さくなる
  • さびにくいステンレス
  • 炭が少なくて済む

こんなグリルが欲しいんです。少しじゃないですね。

 

実際に目星を付けた商品を列挙していきます。

 

「火器で困った時はユニフレームを探せ」と、死んだじっちゃは言ってませんでしたがユニフレームのユニセラTG-III

 

信頼と実績のユニフレームで、現物はコンパクトでかっこよいです。
月面探査しちゃうんじゃないかっていうメカっぽさ。

違和感ナシ

 

V字の炭床にはセラミックがあり、遠赤外線が食材の芯までこれでもかと火を通します、いい意味で。

鉄板、おでんユニット、熱燗台などオプションも豊富。

分解して洗う際は、若干やりにくいみたいですね。

 

いきなり正解を出すんじゃねぇ、という声が聞こえそうです。

 

 

いやいや待って下さい。コンパクトになるグリルと言えば、これも外せません。

笑’SのA-4君です。

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B-6君だとソロ用なので、A-4君ですね。
通好み、いかにもキャンプ玄人って感じがしませんか?

それもそのはず、キャンプ好きの板金屋さんが作っちゃった商品です。
そんな商品がダメなわけがないですよね。

独自ネットワークでの調査によると、標準付属のロストルはすぐ曲がるようなので、最初からハードロストルセットがいいそうです。

 

漢字デザインは賛否あるかもですが、私は嫌いじゃないですね。
外人ウケも良さそうです。

もし私が笑福亭笑瓶だったら、迷わずコレ一択でしょう!

 

薄々感づいている方もいらっしゃるでしょうが、私は笑瓶ではないので、別な候補も探してみます。

 

 

尾上製作所のフォールディングBBQコンロ。

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最大の魅力は、2,000円台というお値うち価格!
収納時はA4ファイルサイズに小さくなるし、評価も上々です。

ユニセラと同じく炭を入れる所がV字型なので、少ない炭でも焼けそうです。
ここにセラミックプレートでも仕込めば疑似セラになりますね。

 

ユニセラちゃんだと毎回隅々までキレイに洗ってあげて、アルミホイルも敷いて大事に過保護にしそうですが、こいつなら「尾上コノヤロー!」と雨ざらし野ざらしでガンガン使い倒せそうです。

(尾上さんに恨みはありません)

アウトドアで使うギアって、本来そんなもんですよね。

 

 

コスパという観点からいくと、キャプテンスタッグのカマド スマートグリル。

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こいつも実に安くて良いです。

サイズが小さいので、2個並べてもいいですね。2個でも5,000円以下。

肉と野菜などと分けて使えますし、燃焼部が開放なのでホイル包み焼きを突っ込みやすそう。

「卓上で」という条件だと、残念ながら選外ですね。
開放部から炭や灰が飛んじゃうので。

下敷きにステンレストレーでも入れたり、アルミホイルでガードすればいけそうですが。

 

信頼と実績のユニセラTG-IIIか。

玄人好みの笑瓶ヘーイか。

コスパの尾上フォールディングコンロか。

 

実はもう、昨日のうちにポチっております!

実際に今週末のキャンプで使ってみますので、正解発表はまた来週です。

 

 

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