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ユニフレームの折りたたみおたま、ちびレードル詳細レビュー

2019-04-05

春のうららの木曜日。

埼玉県草加市のキャンプマーケットさんにお邪魔してきました!

 

埼玉南部はWILD-1越谷レイクタウン、ILBFさんと良いお店がいっぱいあります。

それほど時間があるわけじゃないので、この日の訪問はキャンプマーケットさんだけですが。

 

 

小物を色々と購入してきました。

今日はその中でも、ユニフレーム新製品のちびレードルについてレビューしていきます。

これまで大したことないキャンプギア(と言ったら語弊がありますが、あえてブログ記事にするよりAmazonレビューなどの方が役に立つんじゃないの?という小物)については、数点まとめてレビューしたりしていましたが、今後はしっかり掘り下げていきたいと思います。

実際のところ、私は安い道具1個買うのにも結構調べたりするので、同じ嗜好をもつ方の役には立つかなと思いまして。

 

 

ちびレードル仕様

サイズ 使用時:58×52×162mm
収納時:58×52×95mm
材質 本体:PBT(ポリエチレンテフタレート)ガラス繊維入樹脂
ハンドル部:ステンレス鋼
重量 約18g
耐熱耐冷温度 約150℃~-20℃

スペックはこんな感じでございます。

ヘッド部分は200℃ぐらいまで耐えるシリコンではなく、PBTで耐熱温度150℃なので、天ぷら油などに入れないよう注意ですね。

普通に考えたら使う方はいないし、意味もないと思いますけど。

水はどんなに沸騰しても100℃ですので、ダチョウ倶楽部の熱々おでんなども大丈夫です。

 

 

ちびレードルのレビュー

伸ばした状態。おたまの割に、不思議な存在感があります。

ごくシンプル、無駄な機能が一切無い感じですね。

 

 

例えばこの長方形のブリッジ。

一見意味が無さそうなコレにも、しっかり意味があります。

これスライドできまして、黒いおたまヘッド側に動かすと、おたまが折りたためないようロックがかかります。

 

 

折りたたむ時は上の写真のように、柄の端っこ側にスライドしてあげます。

 

 

そうすることで柄をつまんだ時の可動域が増え、たためるようになるという寸法。

よく考えられていらっしゃる!

これなら意図しない時におたまが折れたりせず、おでんをよそう側、ダチョウさんで言うとリーダーが火傷をすることはありません。

 

 

たたんだ状態。薄くはありませんが、ベリイコンパクトです。

 

 

こんな感じでクッカーなどのフチに引っ掛けることもできます。

ただ、火にかけたクッカーの鍋肌は100℃以上になることが考えられるので、このまま火にかけたりしない方が良いですね。

 

こういった軽く小さいギアで気になるのは、使用に耐えうる強度があるかどうかじゃないでしょうか。

作りはユニフレームさんだけあってしっかりしておりますので、このちびレードルのちびヘッドですくえる大きさの食材であれば、変形することはないと言えます。

重いもの、汁をたっぷり吸った大きなハンペンなどは力を入れて掴める箸でいったほうが幸せな気はします。

ダチョウさんも基本、おでん芸では箸を使っているんですよね。

 

フライ返し、ちびターナーという商品も同時発売されています。

 

私は今回、ターナーは買いませんでした。

小さいターナーは、スノーピークのやつを持っていましたので。

 

 

スノーピークのおたま、ヤエン ツグは、なぜかヘッドがストレート。

 

口が狭いクッカーでは満足にすくえないので、購入していませんでした。

ハンドルのデザインが先行しちゃったんですかね。

ユニフレームのちびレードルなら、ちゃんと角度がついているのでそんな心配ありません。

 

 

マグカップからだってすくえます。

マグカップだと口つけて飲んだ方が速いですが、極端な使用例ということで。

すくった感じですが、ごく普通に使えます。

コンパクトギアでは、この普通の感覚で使えるというのが大事だと思います。

 

 

スノーピークのヤエン ペタと並べました。サイズはほぼ同じ。

ヤエン ペタは独特のハンドルがぐらつくので、あまり好きなギアじゃないです。

これはちょっとした用途にしか使えないので、箸で代用してしまいます。

キャンプでパンケーキとか焼くことがあれば使うかもしれませんが、その場合も薄く焼かないときついです。

映え映えのスフレパンケーキみたいな厚みと重みがあるやつだと、ペタがグネって手に熱々パンケーキがジュッて当たってあっつ!となります。

そう考えるとユニフレームちびターナーを買ってもよかったんですけど、それほど必要じゃないので鉄板料理をする前にでもまた検討します。

 

 

畳んだサイズも、ほぼ同じ。

使いやすいのはユニフレームですが、デザインではスノーピークかな?

私は断然実用性の良い方が好きですけど、好きなやつを選んで良いと思います。

 

 

まとめ

小さいおたまが欲しいと思ったのは、6インチダッチオーブンでトムヤムクンを作った時です。

ダッチオーブンだと、直接口を付けてスープが飲めないじゃないですか。

唇がヤバイことになります。

この時はファミリーキャンプ用の大きいおたまを使ってたんですけど、6インチダッチみたいな小さい鍋だとすくいにくくて。

 

 

メーカーではソロ用という位置づけですが、ソロならクッカーに直接口つけて飲んじゃってもいいので、それができない熱々の鍋料理などで活躍するでしょう。

あとはもちろん、おでん芸ですね!

 

 

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