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CT125ハンターカブにデイトナ ウインドシールド RSを装着(収れん火災には注意)

2021-01-15

CT125をツーリングバイク仕様にすることを考えた際に、真っ先に考えたのが風防です。

雨と風が体に直撃する量を減らし、疲労を軽減するのはもちろん。

虫の体当たり攻撃も多いですからね。

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【在庫あり】DAYTONA デイトナ ウインドシールドRS CT125
価格:15094円(税込、送料別) (2021/1/14時点)

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製品は色々ありますが、私が選んだのはデイトナのウインドシールドRS。

選んだポイントですが、大きさが一番。

色はスモークでも良かったんですが、この大きさはクリアーしか設定が無いです。

手前側が見えにくくなるからでしょうかね。

もう少し短いウインドシールドSSはスモークのみ。

 

取付方法は説明書の通りなので、ごく簡単に流れだけ。

まず純正ミラーを取り外し。

ミラー用のネジ穴にステー金具をつけて、角度を調整しながらポリカーボネートの風防を固定。

立てて取り付け、寝かせて取り付けはお好みで。

最後にミラーをステーの穴に付けて完成です。

特に難しいこともなく、30~45分もあれば取り付け終わると思います。

振動が多くネジが緩みやすいので、ネジロック剤を使った方がいいです。

 

ヘッドライトの上、メーターのあたりをご覧ください。風防と車体に隙間が空いていますね。

そのため身体に当たる風を完全に防ぐ効果はありませんw

しかし決してダメではなく、これはこれで良いものです。

整流効果があると言いますか、直撃分は確実に減るので有るのと無いのでは全然違います。

そしてこの隙間があるおかげで、ほとんどのフロントキャリアと一緒に取り付けられます。

 

22mmの短いパイプが付属し、ステーに取り付けられます。

試しにスマホホルダーを取り付けてみました。後で移設しましたが。

 

低速で走る分にはあまり意味がなく、真価は時速60km/h以上で発揮されます。

長距離を移動する際には疲れ方が違ってくるので、おすすめですよ!

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2022.5 追記

しばらく走ってみての感想

約2000kmほど使用しました。

街乗りはともかく、ツーリングには無くてはならない存在となっています。

疲れ方が全然違いますし、虫がスクリーンで潰れているのを見ますと、これが付いて無かったら体で潰れてるんだろうなーとw

副次的な効果として、サイドミラーの取り付け位置が純正位置より高くなるので、視野も広がります。

 

メーターが溶ける!?収れん火災には注意!

マイナス面についてもお伝えしておきます。

販売ページなどにも記載されていますが、太陽光の収れん火災の原因になることがあります。

 

手のひらの中心から光の筋が見えますでしょうか。

超能力やハンドパワーに目覚めたわけではないです。

 

太陽がバイクの背面方向にある際、スクリーンの内側に光が当たりますよね。

凹型のピカピカしたものの内側に光が当たると、反射した光が写真のように1点に集中することがあります。

そこが黒い色だと、虫眼鏡で黒い紙を炙るがごとく高温になり、発火に至ります。

「メーターが溶けた!」という声が多くありますし、写真のように1点に集光しているのも確認できます。

 

対策として私は降車時にメーターが溶けないようグローブを置いていますが、日陰に停める、スクリーンをカバーで覆うなどの方が確実です。

デイトナさんで何か対策を出してくれればいいんですけどね。

スクリーンだけを覆う腹巻きみたいな布カバーなんかを、500円くらいで出してくれれば良いんですが。

夏場もですが、太陽が低い冬場も発生する可能性があるのでご注意ください!

 

 

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