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STANLEYの蓋付きスタッキング真空パイントを個人輸入した手順

2018-07-25

スタンレー。創業100年を超える、アメリカの老舗ブランドです。

ボトルの他にフードジャーやクッカー、マグ、クーラーボックスなどの保温・保冷製品は日本でも人気です。

 

固い出だしになってしまいましたが、要はカッコええから欲しい!

クーラーボックスとかグロウラーとか真空パイントとか!

でもちょっと高いねん!

 

真空パイントは、日本では税込み2,700円。

 

 

興味無い人からすると、たかがコップに2,700円てww

といったところでしょう。

しかし私は、コレでビールを飲みたい。

 

飲゙み゙だい゙っっっ!!

 

 

国内で普通に手に入るものだと、フタは無いです。

以前はフタ付きも流通してたっぽいんですが。

ビールならまだしも、ストロング系のチューハイや温かい飲み物はチビチビ飲みたいので、できればフタが欲しい。

キャンプなど屋外では、虫やら砂埃が入るのも軽減できますし。

 

Amazonジャパンで一応買えますが、5,000円ぐらいと明らかに高いです。

 

 

探してみたらアメリカのAmazon.comにありました。

 

 

17.99ドル、日本への送料6.84ドル。

合計2,800円ぐらいで断然安いので、こいつを買うことにしました。

 

 

Amazon.comでの注文方法

 

そんなの知ってるよ、真空パイントについてはよ語れ!という方は、読み飛ばして下さい。

リズムと文脈を重視するため、あえて目次は付けないラテンスタイルです。

 

 

Amazon.comのアカウントはAmazonジャパンとは異なりますので、持っていない方は最初に登録しましょう。

 

 

青い小さい文字、Start here. をクリック。

 

 

 

  • 名前(半角英語)
  • メールアドレス
  • パスワード
  • パスワード確認

空欄を全て埋めたら黄色いボタンを押してアカウントを作成しましょう。

 

その後は日本と同様、欲しい商品を「Add to Cart」でカートに入れます。

 

 

他に欲しいものが無ければ、「Proceed to checkout」で会計します。

 

 

 

 

送付先の名前、住所などを入力します。

住所の英文への変換は、JuDressなどのサイトが便利です。

  • Full name:名前
  • Address line 1:番地
  • Address line 2:建物名、部屋番号
  • City:市区町村
  • State/Province/Region:都道府県
  • ZIP:郵便番号

 

続きがあります。

 

 

  • Country:国を選択(Japan)
  • Phone number:電話番号(頭に+081を付けて、市外局番1桁目を消す)

電話番号の表記方法に注意です。

仮に普段の電話番号が03-1234-5678の場合ですと、

+081312345678になります。

 

他は配達時間などを指定できたり、建物に入る際の暗証番号の項目ですが、空欄で構いません。

Continueを押して進みます。

 

 

 

配送オプションを選べます。

追加料金を支払えば、速く配達するよ~というものです。

この画面での例では、

  • 標準で8/8~8/13
  • ちょい急ぎで8/3~8/9
  • ちょっ早で7/30

 

送料が高いちょっ早便で買うぐらいなら、日本のAmazonでボッタ品を買う方が速いと思います。

 

 

 

クレジットカード情報の入力をします。

名前の表記は、カードに記載されている通りにしましょう。

 

 

 

右側に注目。送料を含む、最終的な日本円での請求額が確定します。

お急ぎ便にするかどうか、ここでも選べます。

問題無ければ、黄色い「Place your order in JPY」をクリックして確定。

 

日本に送れない出品者だと、「送れないから他のにしてよ!」という画面になります。

あとは待ちましょう。

 

 

STANLEY スタッキング真空パイント到着

 

Amazon.com注文について、読み飛ばした方の着地点はココですよ!

待つこと約2週間、忘れた頃に届きました!

 

 

ダンボール箱に直でパイント。緩衝材はありますけど。

さすがアメリカン、大雑把。

でもキズやへこみ、破損はありませんでした。

 

 

 

これこれ、このフタが欲しかった!

銀色の部分は栓抜きになっていて、外すことが可能。

飲む時に栓抜きに鼻が良く当たるので、おっさんの鼻の脂が付きます。

飲み口の開口部はかなり広めで、5.5cmぐらいの空きがあります。

特に塞げる機構はありません。

 

 

 

  • サイズ:約14.6×8.7cm
  • 重量:385g
  • 容量:0.47L
  • 本体:ステンレス鋼
  • 保温力目安:60度以上(45分)
  • 保冷力目安:10度以下(4時間)
  • 食洗機:使用可

 

 

 

開口部は約8.5cm、手を突っ込んで底まで洗えます。

これはサーモスなどの細い真空タンブラーではやりにくいんですよね。

 

 

 

ロゴは最近日本で流通しだしたプリントではなく、旧ロゴのシールです。

擦ったら剥がれそうです。

むしろ到着時から角がちょっとめくれています。

 

 

 

昼間だったので、ジンジャーエールで試してみました。

室温28度の屋内で、氷が3時間以上持ちます。

結露しないのでテーブルにシミができず、これが一番嬉しい。

保温は試していませんが、密閉できないのでそれなりのものでしょう。

性能的に優れたものは他にもあると思うんですが、アメリカンインダストリアルな雰囲気がたまらないですよね。

アメリカンインダストリアルなんて言葉、生まれて初めて使いましたが。

 

 

 

まとめ

 

到着に時間はかかるものの、安く真空パイントが買えて満足です!

そんなに待てない、英語を見ると吐く、ある程度の密閉もしたい方には。

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

スタンレー ゴーシリーズ 真空タンブラー 0.47L 03112
価格:3564円(税込、送料別) (2018/7/25時点)

 

 

こちらの新製品、ゴーシリーズのタンブラーをおすすめします。

フタ付きですが、横倒しにできるほどの密閉性は無いようです。

私はパイントのクラシカルなデザインの方が好きですが。

性能的には同じように思いますので、お好みでどうぞ!

 

 

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