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【雑誌デビュー】無料キャンプ場ってどうなの?

2018-10-12

「MONOQLO CAMP」、モノクロキャンプという雑誌をご存知でしょうか。

雑誌「MONOQLO」を出版している晋遊舎さんの出しているキャンプ関連のムック本なんですが、この最新号の企画に取材協力させて頂きました。

 

 

 

主にキャンプ初心者向けに、いかにお金をかけずにキャンプするかということに重点を置いている本です。

初心者向けとは言え、Amazonで購入できる安いキャンプギアの実使用レビューなどはベテラン勢にも役立つ内容だと思います!

 

私が取材協力したのは「0円キャンプ場全国完全ガイド」という企画です。

0円、つまり無料のキャンプ場ですね。

私以外のキャンプブロガー、「外遊び屋さん」「にんにんさん」も取材協力されています。

 

キャンプ場がタダなら浮いたお金で食事を豪華にしたり、キャンプ道具を買ったりできますので、とてもためになる企画ですよね。

ただちょっと補足と言いますか、お伝えしたい事がありまして。無料キャンプ場は決して初心者向けではありません。

 

 

無料キャンプ場は初心者向けではない

 

大事なことなので、見出しにしてみました。

初心者向けではない、その理由としてはですね。

  • 管理人がいないためマナー無法地帯になりやすい
  • レンタル品などが無いので道具は全て持参
  • 設備は最低限のものしかない

という点があげられます。

 

もちろん場所によっては、これが無料!?というところもあります。

しかしキャンプ初心者、特にデビューの方には決しておすすめできません。

 

最たる理由は、マナーの悪い客に当たりやすいということです。

 

 

特に長期連休時などが顕著ですが、夜でも車の出入りがあったり、深夜まで酒盛りしているグループがいたりしても注意する管理人は不在です。

バカ犬吠えまくりのクソガキはしゃぎまくり。深夜に飛び交う打ち上げ花火。

普段キャンプを趣味としていない人も気軽に来られる敷居の低さですので、そもそもマナーを知らない人、知ろうともしない人も遊びに来ます。

もちろん年中無休で絶対にそういう輩がいるわけではないですが、そんな人達の近くで過ごす羽目になる事もあるという覚悟は必要です。

初心者、ましてや初キャンプでそんな目に遭ったら既に引退フラグですよね。

 

 

どういった人におすすめできるか

 

まずは、キャンプ道具を一式持っている人。

今回のモノクロキャンプベストバイでは評価の高い格安キャンプギアを紹介していますので、これを一通り買ってからですね!

雑誌としてはとても説得力があります。

 

 

続いて、旅慣れている人や、長期旅行者。キャンプ慣れしているかどうかは別です。

こういった人は、周りがうるさくても眠れます。

バックパッカーとか、どこでも寝れますよね。そういったスキルが必要です。

 

 

最後に、寛容な人。

無料である以上、設備や管理に期待してはいけません。

トイレきたねーし、ゴミだらけだし、うるせー客いるけど、まぁタダだしな~と笑い飛ばせる度量が必要です。

そういったことが許せない人は、すべからく有料の管理が行き届いたキャンプ場に行きましょう。

 

 

個人的まとめ

 

キャンプ入門コラムでも書かせてもらっていますが、レンタル品が揃ったキャンプ場で体験して、ある程度慣れてから無料のキャンプ場に行くのはアリだと思います。

年間何十泊もする人なら、かなり節約できますよね。

混雑する時期を外せるかどうか、というのも重要です。

 

私は安全や快適さが金で買えるなら買いますので、家族連れでは有料キャンプ場しか行きません。

うちの奥様とか、寛容性皆無なので間違いなく発狂しますからね。

 

 

ソロや日帰りだったら無料でもいいですけど。

 

 

無料キャンプ場以外にも、コスパ重視の企画記事がたくさんありまして面白かったです。

ぜひ立ち読みではなく、買って読んでみて頂けると私も嬉しいです!

 

 

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