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ウォータージャグの半分は優しさでできている

2017-05-09

先日のGWキャンプで、「炊事場のお湯が出んのじゃボケ~」という痛ましい事件がありました。

その時の記事
【2017GW】南那須オートキャンプ場

夜にお湯が止まるかどうかは行くまでわからず、キャンプ場の方も夜間不在なのであれば別に悪くない。全ては不測の事態を想定していない私の責任でございます。

まだ朝晩肌寒い時期に、洗い物をするとなると冷水では油が落ちにくいのは確定的に明らか。洗い物担当は奥様であるのに、そこの対策を何も取ってあげていないなど、言語同断ですね。

 

そうですよね?

 

これまで、キャンプで使っていたウォータージャグはこんな感じでした。

ペタンコにたためるので搬送性は良いですね。
自サイトでそんなに大量に水を使うことは少ないですし、
子供でも何とか運べる量、10リットルもあれば十分です。
防災グッズとしても使えます。

しかし、保温はできません。
沸かしたお湯を保温できるウォータージャグの投入が望まれます。

 

というわけで、中古ですがウォータージャグを購入。

おされなジャグといえばイグルー

そしてスタンレー

いやいやコールマンもかわいい

 

どれも良いですね。サイトにあると気分が上がります。

 

 

しかし私がオークションで購入したのは、こちら

象印 オーナージャグ DTA-800
保温テストはしていませんが、水は漏れなかったので多分大丈夫でしょう。
これでお湯の出ないキャンプ場での皿洗いも、油汚れが落としやすくなります。
ウォータージャグの半分は優しさでできている言われる所以ですね。

 

なぜ平成になって29年も経た今、こんな昭和デザインを選んだか?

 

このデザインを見た時に、感じるものがあったんですよ。

この斜めと横のライン

 

バンゲリングベイと完全に一致。

 

このサイトのロゴ

これも、

これのパクリオマージュですからね。

このタイミングでオークションに出ていたのも、何かのめぐり合わせを感じます。

 

もうお気づきですよね?
ウォータージャグの半分は優しさ。

 

もう半分はバンゲリングベイでできています。

 

注:キャンパーによって個人差があります

 

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