スポンサーリンク

【2017夏】日川浜で手抜きキャンプ&海水浴

2017-12-12

先日、茨城県の神栖市にある日川浜オートキャンプ場にお邪魔しました。

 

なかなか片付かない仕事と連日の雨で、出撃決定したのは前の日の夕方です。
大雨だったらやめようとしていましたが、茨城県は曇り時々雨となんとかなりそうな天気予報。

オートサイトに空きがあったので、予約しました。

公式サイトより引用

最寄りの潮来ICからは、大体30分ぐらいですね。
渋滞は全く無かったです。

 

普段は前日にある程度の荷物積み込みをしているんですが、
前日まで仕事もありましたし急に決めたので、朝からバタバタです。

なので、お昼も手抜きで神栖のガストです。

冷やし担々麺。ふつう

 

ガストの向かいには、大きなスーパー「カスミ神栖店」があります。

カスミ神栖店。かすみかみすてん。

早口言葉ですね!

 

他にドラックストアのマツキヨや100円ショップのセリア、ホームセンターのホーマックが固まって立地しているので、買い出しは全てここで完結します。

 

キャンプ場へは、スーパーから車で15分ぐらいです。
12時チェックインのところ、13時に到着。

ここに来るのは3回目ぐらいです。

心配していた雨は、途中パラッと降ることはあってもすぐ止んで
サイトの地面状態も悪くなかったです。

オートサイトは芝生、生け垣での仕切り、電源あり。
広さは10m四方あり、けっこうゆったりしたサイトです。

 

アメドをもう1張りは余裕で設営できますね。

これで電源コミで1泊3,600円ですよ。安いでしょう?

 

立地が鉄鋼部品工場の近くとそれほど恵まれていなくて、夜も工場から謎の音が聞こえます。

これが気にならなけりゃいいと言えますね。

 

値段のほかに良いところとしては、海に歩いて行けます。

近すぎると海風が気になりますが、歩いて5分ぐらいとちょうど良く離れています。

サーフィンや釣りの拠点にしている方も多いようですね。

 

ちなみに、日川浜海水浴場の駐車場は無料です。

無料のシャワーもあります。

いいですね、神栖市!

 

一日目はあまり暑くなかったので海には入らず、砂浜を散歩しただけです。

波もけっこうありましたが、海に入っている人は少数ながらいましたね。
海水に触ってみるとかなり冷たかったので、1日目は我慢します。

 

キャンプ場紹介に戻ります。

自販機も良心的な値段。

 

トイレも十分きれい。ウォシュレット付き。

 

炊事場はちょっと古めだけど、ゴミが散らかっていたりはせず、
洗剤やスポンジも備えつけです。

 

写真はありませんが、風呂はコインシャワーです。
キャンプ場入り口の管理棟と、真ん中のサニタリー棟にあります。

 

温泉施設も車で5分ぐらいのところにあります。

 

管理棟では色々レンタル・販売しているので、忘れ物があっても安心。
値段も至って良心的です。

詳しくは公式サイトを。

 

レイアウトに悩まない広いサイト。

必要十分にキレイな設備。

安心の低価格。

 

初心者ですとそんなに景色を楽しむ余裕も無いですし、キャンプに慣れるのに最適なキャンプ場ではないでしょうか。

もちろん私も、居心地がいいので好きです。

(自己評価としては、中級者ぐらいだと思ってます)

 

晩御飯も、手抜きしてカレーです。

言い訳すると、準備の時間が少なかっただけじゃなく
雨が降る心配もあったので、できるだけ簡単にしました。

 

ちょっとだけバーベキューも。
コーン缶にバター入れるだけのコーンバター、簡単で良いですね。

缶詰で作る簡単レシピ、けっこう好きです。

 

雨は時々パラッと降ってくる程度でしたが、19時を過ぎたあたりでけっこう強く降る場面もありました。

テントに篭もるにはちょっと暑いですし、ワンタッチタープのサイドシートにプロジェクターでゲームを映して、ゲーム大会。

 

ちなみにワンタッチタープのサイドシートですが…
強めに雨が降ると、ファスナー部分から浸水してきました。

元来ワンタッチタープは簡易的なモノとはいえ、FIELDOORアルミポールの高いやつにしたので、これまで雨や強風などにも耐えてくれましたが…
本格的にキャンプを続けるなら、別な仕組みも考えるべきですね~。

 

そろそろ新幕を検討かな…!?

 

ゲームはほどほどで止めて、22時には全員就寝。
雨はちょうどこのぐらいには止みました。

ちょっと蒸し暑い夜でしたが、USB扇風機のおかげで寝付きは悪くなかったです。

 

翌朝は曇り。朝食はパンと前夜の余ったウィンナーで済ませ、朝から海へ!
8月20日、この日が日川浜海水浴場の最終営業日でした。

遊泳は禁止になりますが、潮干狩りなどはこの期間外もできます。

1人あたり1kgまで採っても良いというシステムです。

神栖市の潮干狩り案内

ハマグリでも拾えるかな~と探してみましたが、遊泳エリアには無かったです。
熊手など道具を使ってマジメにやれば、また違うかもしれませんね。

 

この日も波が高く、遊泳エリアが制限されていました。

 

海の家も、今年の営業は今日が最後かな?

 

キャンプ面倒くさい、家で自宅警備してる~と言っていた次男が一番ノリノリで遊んでいました。

高学年ともなると、波にダイブしたりと遊びがダイナミックです。

ボディーボードなどやらせてもいいかな、と思ってみたり。

 

14時までのレイトチェックアウトに延長したので、海で昼前ぐらいまで遊んで、撤収作業と並行して昼食。

究極に手抜きして、カップ麺です。

キャンプで食うものは何でも美味いよ!

と洗脳済みなので、文句も出ませんw

カップ麺がけっこう好きということもありますが。

 

雲は多いものの晴れ間も出てきて、完全乾燥して撤収できました。

 

 

急遽決めたキャンプでしたが、料理を手抜きしたので、けっこうのんびりできました。

野外ならではの料理を作るのもキャンプの楽しみの一つですけど、毎食だと疲れるので、こういうのも悪くないですね。

 

次回は9月に、初となる父子キャンプです!

嫌々キャンプに参加していた奥様も、かなりキャンプ慣れしてきてとても大きな戦力なんですが、来月は用事があって参加できません。

どんな珍道中になるのか、今から楽しみです。

こちらをクリックして頂くと、
ブログ村ランキングポイントが入って喜びます。
↓↓↓

 

Sponsored Link