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【2020冬】雪の塩原グリーンビレッジでキャビン泊

2020年のキャンプ納めに、家族で栃木県の塩原グリーンビレッジに行ってきました!

GO TO トラベルが一時停止になる前の話になります。

東北道の西那須野塩原I.Cから15分ほどと、アクセスは良好。

 

到着は15時。遅いですよね。もう日暮れです。

この日はキャビン利用なので、チェックインが15時なんですよ~。

 

道路はまったく雪もなく、夏タイヤでも余裕でした。

グリーンビレッジの駐車場から、いきなり雪と氷があります。

一応チェーンは積んできておりましたが、使わずにいけました。

塩原の積雪状況は、塩原温泉ビジターセンターのサイトで確認できます。

 

今回泊まるのは、こちらのミドルキャビン。

定員4名のこじんまりしたキャビンです。

土台がくら寿司ですね。

 

中はロフトがあり、寝具も備え付け。羽毛布団です。

もう少し広いログバンガローも空いていたんですが、あえて家族の距離が近いミドルキャビンにしました。

 

エアコンも付いております。

ホットカーペットも別途レンタルではなく、敷いてありました。

 

小さなシンク、湯沸かしポット、冷蔵庫、テレビと文明の利器が揃っています。

右のドアはトイレです。

 

暖房洗浄便座ですよ。

寒い外に出なくても、数秒でトイレに行ける。

冬キャンプではありがたいですね~。

 

室内に座卓がありますが、ウッドデッキにもテーブルとイスがあります。

中で食べても、外で食べてもよし。

焚き火台やBBQコンロは、ウッドデッキではなく前の砂利スペースで使うルールです。

 

日が暮れる前に、場内を散歩します。

こちらはキャンプサイト。サイトによって雪の量は違います。

うまくすると夏タイヤでも雪中キャンプが楽しめますが、道が凍っているかどうかは運もあるのでチェーンぐらいは用意した方が良いですね。

この日ならバイクでも大丈夫そうでしたが、次回も大丈夫とは限らないw

 

こっちのサイトは雪も少なめ。

やってる最中は雪の中の方が楽しいでしょうけど、撤収時は雪が無い方が嬉しいですよね。

 

こちらのサイトは雪がたっぷりで、夏タイヤでは微妙。

通路は圧雪なので、すごくゆっくりいけばいけるかも?

日当たりの違いで、同じキャンプ場内でもこうも違うもんなんですね。

 

キャンプサイトにあるトイレと露天風呂。

露天風呂はキャンプ場利用者は無料で、夜もけっこう遅い時間まで入れます。

冬キャンプで寝る直前に暖まると、気持ち良いでしょうね。

 

ダンプステーションもあり、トイレ付きキャンピングカーの方も安心。

この日もキャンピングカーのお客さんがたくさんいましたよ。

 

こちらがトイレ内。暖房洗浄便座。

冬キャンプの快適性を左右しますよね。

 

洗面所。ここはお湯が出ないようです。

炊事場では使えますので、お湯が欲しい方はそちらへ。

 

こちらが炊事場。お湯が出る蛇口もあります。

広いし雨風を防ぐ屋根とガラスもあるし、及第点以上です。

 

作業スペースも広々。

キッチンテーブルが無くても、短時間ならここで料理を仕込んでしまえます。

 

洗濯機と乾燥機もありますが、この日は新型コロナ感染拡大防止のため使用中止でした。

コロナ許すまじ。

 

ゴミは分別して捨てることが可能です。

ゴミ袋は売店で販売。キャビンには1枚備え付けてありました。

 

こちらは無料BBQハウス。

壁に囲まれ、冬でも暖かくBBQが可能!

ですが、やはりコロナ感染拡大対策で利用中止中でした。

ほんとコロナ大概にしろ。

 

こちらはマスつかみどり。

もちろん冬の時期は罰ゲームでしかないので、営業してません。

 

トイレの奥にはプールがあります。

夏には子供たちが元気に遊ぶ姿が見られるといいですね。

 

釣り堀はオフシーズンなので休業中。

ニジマスは泳いでいました。

 

雪に覆われたテニスコート。

公式サイトによると、通年利用可能なようですよ。

雪中テニス、それはそれで楽しいかも。

 

屋内卓球コーナーもあり、宿泊者はワンコイン以下で遊べます。

遊べるものは色々ありますね!

 

売店は品揃え豊富で、消耗品以外のキャンプギアが売ってます。

レンタル品も多く、手ぶらキャンプも可能。

 

冷凍の地場産のお肉や、各種お酒もあり。

最近キャンプ場以外に寄り道しないようにしているので、嬉しいですね。

いくつか肉を買いました。

 

薪は針葉樹の角材が550円、広葉樹が1,000円と少しお高め。

事前に買ってくるならホームセンターのコメリハード&グリーン 塩原関谷店あたりが候補になるでしょう。

 

この前に行ったキャンプで余っていた薪がありましたので、それを使いました。

キャビン泊でも焚き火ができるのは嬉しいですね。

 

BBQをするので、焚き火台はユニフレームのファイアグリル。

家族4人で囲むにはこれがベストです。

 

炭も焚き火に一緒に入れて火熾し。

暖かさも増します。

家族はみんなキャビン内で温まっておりまして、私一人でやってます。

 

海鮮BBQです。ふるさと納税の返礼品でいただきました。

納税したのは北海道弟子屈町です。

 

北海道に住んでいたころは、弟子屈町の屈斜路湖や摩周湖はよく行きましたよ。

弟子屈に海は無いけど、なぜ海鮮が返礼品なのか?それは謎です。

 

カニは脚が細いものが多くちょっと残念でしたが、ホタテは美味しゅうございました。

しょうゆをちょろっと垂らしていただきます。

 

野菜も味は美味しかったのですが、サイズが小さい。

4人前ということでしたが、各種一口で終わりますので。

 

あとは都内で買ってきたエビと、売店で買った那須ポークなど。

キャンプで炭火で焼いたら大抵のものは美味いですけど、本当に美味。

 

あとはシーフードパエリアです。

これは缶のもとを使いましたw

 

お米と一緒に炊くだけでパエリアができるやつです。

そろそろ個別記事にしようと思うんですが。

あと一種類、イカスミをまだ食べてないんです。

もうしばらくお待ちください。

 

食べ終えて洗い物も終わったら、隣接する温泉・福の湯へ。

21時くらいまで開いているようでした。

キャンプ場利用者は、滞在中何度でも入り放題です。

これだけでも来る価値ありますね。

 

温泉に入った後は焚き火もせず、キャビン内でテレビ見て寝るだけです。

受験生の次男は、奥様の命令で勉強をさせられていました。

 

朝までぐっすり快眠でした。暖房と布団ですから、家です。

住めと言われたら余裕で住めます。

 

朝食付きプランにしていましたので、レストランポシェに移動していただきます。

コロナがなければバイキングのようですよ。ほんとコロナいい加減にしろ。

この形式でも美味しかったですけどね。

 

後片付けは焚き火台ぐらいですので、10時に余裕のチェックアウト。

キャンプと呼ぶにはあまりに快適すぎる滞在でした。

場内の充実した設備は、キャビン泊じゃなくキャンプでも恩恵を受けられます。

今度はキャンプでも来てみたいですね!

その頃にはコロナも消えてなくなっていれば嬉しいんですが。

 

 

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