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鉄板戦国時代。男は黙って男爆鉄板!

2019-10-10

最近、特にソロキャンパーに流行っているものとして、鉄板という道具があります。

ヨコザワテッパン。

男前グリル。

ユニ鉄。

フライアン。

WOOP’S野外鉄板。

色々列挙してみましたが、どれも同じようで違う商品です。

共通しているのは、ソロキャンプでおいしく焼きたいってところですね。

 

笑’sさんのBE-PAL鉄板もありました。

わずか880円で、小さいとはいえ3mm厚の鉄板が付いてくるって、中々ですよ。

鉄板の戦国時代が来ておりますね。

一長一短あるので、お好きなものを選んでください。

 

男爆鉄板 軽めフチ有り

私が購入したのはこちら。その名も、男爆鉄板(おとばくてっぱん)。

キャンプ大国・山梨県の、株式会社ラグーさんの商品です。

今回選んだのはフチあり3.2mm厚。

サイズは約165mm x 195mm、重さは約800g。

魁!そうな男臭さを感じさせるネーミングですが、パッケージには「軽い男になれ!」という一文も。

私、ガンタンクのごとき重厚さに定評のある男なので、少しぐらい軽くなってもいいのかなと思いまして。

ちなみに目指しているのは高田純次です。

 

鉄板本体のほかに、大久保掴みというハンドルと、燕三条製のヘラが付いてきます。

大久保掴み。柔道キャラの必殺技でしょうか。

 

ほかに収納袋と、耐油紙も付いてきます。

持ち運びの時、油まみれになりますからね。

お値段は安くないんですが、付属品も一式揃うと思えば妥当なところかも。

 

鉄板なのでシーズニングが必要です。

ハンドルは持ち上げる時だけ使うので、焼く時は外しますよ。

中性洗剤で洗ったら、強火でガンガン炙ります。

煙が出て十分温まったら油をひいて、全体になじませます。

 

一度冷ましてから、再び火を付けて油を投入。

何でもいいので、野菜くずを炒めます。これは大根の皮です。

これによって、鉄板表面に酸化膜を作って錆びにくくしているわけです。

野菜は食べずに捨てましょう。

 

鉄板が冷めたら軽く水洗いして、煙が出るぐらい火にかけて水分を飛ばします。

冷めたら最後に油を薄く塗って、シーズニング終了。

 

ソロキャンプで実践!

先日の西湖ソロキャンプで使ってきました。

骨付きラムなんかを焼いています。

縁があるので油が落ちず、焚き火台が汚れにくいです。

また、肉から出た油を使って野菜を焼いたりも可能。

これがまた美味いんですよ。

このために縁ありを選んだと言っていいぐらい。

余分な油は落としたいという方も、いらっしゃると思います。

そういった方は、縁の無い鉄板や、ギザギザになっているユニ鉄ですね。

 

たまたまスーパーで見かけたパプリカを焼いています。

油焼きのおすすめは、ニンニクとか。油だけで、味付けも不要です。

当然ながら口は臭くなりますが、男ならこまけぇーことは気にすんな。

空心菜や北関東名物のかき菜なんかも、スパイス振るとうまいですよ!

蓄熱性は鋳鉄スキレットと同じぐらいの感覚です。

 

後片付けは油を捨てて、付属のヘラで焦げを削り取ります。

あとは水で流して、火にかけて水分を飛ばして、油を薄く塗って終わり。

 

購入情報

鉄板の厚み、縁の有り無し、大きさなどで色々なタイプの男爆鉄板があります。

厚さは2.3mm、3.2mm、4.5mm、6.0mmの4種類(記事執筆時点)。

ロングタイプなどもあり、イラストも微妙に異なります。

ノーマルは逆立てた短髪。

フチありは後ろ髪がモッサモサ。

ロングはリーゼントといった具合です。

このイラストはパッケージに書いているだけなので、男の好みで選ぶのは止めましょう!

 

手入れを間違えなければ、鉄板は長く使えます。

水分を付けたまま放置せず、油を塗る。これだけです。

焼くだけならフライパンでもいいんですけど、芯まで火を通しやすいんですよね。

一人一枚、鉄板を持つ時代はもうすぐそこかもしれません。

 

 

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