スポンサーリンク

パン1枚で作るホットサンドを2枚同時に焼ける!キャプテンスタッグのハーフ&ハーフ ホットサンドトースター

今年のお盆は土日に台風が直撃しそうで、キャンプを中止する方も多いかもしれません。

こればっかりは仕方ないですね~。

今年は雨もドカンと降って、観測史上最高記録という話もよく聞きます。

本日は家でも使えるようなキャンプギアを紹介しますので、ぜひおうちで楽しんで頂ければと。

 

キャプテンスタッグ ハーフ&ハーフ ホットサンドトースター

本日のキャンプギアは、キャプテンスタッグ・鹿番長のハーフ&ハーフ ホットサンドトースター

パン1枚で作るタイプのホットサンドメーカーになります。

初老の胃にパン2枚は重いので、1枚タイプはとても理にかなっていますね。

最初は4W1Hの商品をAmazonで注文していたのですが、配送不可になっちゃって届かずでしたw

他の商品を探して、コレが良さげだったのでポチりました。

 

スペック

サイズ 幅135×全長375×厚さ32mm
重量 470g
材質 本体:アルミニウム合金(表面加工=ふっ素樹脂塗膜加工)
取っ手:フェノール樹脂(耐熱温度150度)
取っ手金具:ステンレス鋼
原産国 中国
メーカー希望小売価格 ¥4,500 (税込:¥4,950)

スペック的にはごく普通のホットサンドメーカーですね。

 

ハーフ&ハーフ ホットサンドトースター詳細

スペックに現れない部分に、この商品のキモがあります。

最大の特徴となるのが、上の写真の焼面。

スペースが真ん中で区切られており、ここで食パン1枚を半分に折って焼けるという仕組み。

上下の区別はなく、2面ともCaptain Stagのロゴが入ります。

ホットサンドは同時に2つ作れますが、半分だけに入れて1つだけでも作れます。

 

これを使う意味は薄くなりますが、従来品のようにパン2枚で上下から挟んで使うことも可能です。

この場合、真ん中の仕切りのところでちぎって分けるという感じになりますね。

具材の偏り・はみ出しなんかを考えると、やはり折って使うのがスマートじゃないかと。

 

ヒンジで繋がっているだけですので、2枚に分割できます。

フライパンがわりに使えなくもないのですが、仕切りやロゴが邪魔で正直使いやすくはないですね。

最少の荷物で行きたいならまだしも、そうでないならフライパン用途ではフライパンを使った方が幸せになれます。

 

従来の1枚焼きタイプのホットサンドメーカーの場合、焼面が小さいので家庭用コンロのゴトクだとうまく乗らないことも多いのではないでしょうか。

このハーフ&ハーフ ホットサンドトースターはパン2枚で作るタイプと大きさが同じですので、ちゃんとゴトクに乗ります。

小型軽量化という点では劣りますけど、小型軽量化を突き詰める人はホットサンドメーカーを持たないですよねw

 

実際に使ってみた

さっそく作ってみましょう!

まず具材。今回はホットサンドメーカーを分割し、スクランブルエッグを作りました。

卵は2つ使いましたが、1つでも良かったですね。

 

この作り方の解説は要らないですよね。ただかき混ぜるだけです。

スクランブル、かき混ぜるという意味のほかに戦闘機の緊急発進の意味もありますよね。

Danger Zone(映画トップガンの)を口ずさみながら、2分ぐらいで終了。

適当に目分量で塩、胡椒を振っておきます。

 

分割したもう1枚に、パンとハムをセッティング。

スクランブルエッグにマヨネーズを入れていなかったら、この時にハムに塗ると良いかと。

もちろんこのへんはお好みで。

 

スクランブルエッグを作った側の片面ですが、けっこう卵がひっついてしまいました。

テフロン加工されているので油少なめで作ったのが裏目に出ましたw

Captain Stagのロゴの細かいところにも入り込み、けっこう大変です。

ロゴは筆記体じゃなくゴシック体やカタカナならまだ良かったんですが。

多少残っている分にはそのまま焼いても大丈夫ですが、ここまでくっついているとパンを焼く時に先に卵が焦げるので一度軽く水洗いしました。

 

ハムにスクランブルエッグを乗せて、パンを折って上から押しつけます。

食パンは8枚切を使っていますが、6枚切でもギリギリいけそう。

 

上下を合体させて、取っ手のリングを引っ掛けて圧着。

弱火で両面焼いていきます。

焼き加減はホットサンドメーカーを開いて確認しましょう。

 

大体4~5分ぐらいで、できあがり!

耳はカリっとしっかりくっついて焼けます。

 

お味はご想像の通り、ごく普通のホットサンドです。

パン2枚で作るとしっかり食事ですが、1枚で作るとおやつという感じですね。

 

うちは4人家族で、1人だけが食べるという状況はあまり無いです。

家族全員でホットサンドを食べる場合は待ち時間が発生しますが、2枚同時に焼けるなら待ち時間も減ります。

普通のホットサンドメーカーで焼いて2つに切り分ければ同じですが、包丁が必要になりますよね。

このハーフ&ハーフ ホットサンドトースターなら、包丁が不要です。

 

購入情報とまとめ

 

市場価格は3000円弱。さすが俺たちの鹿番長!

 

気になった点としては、焼き面のロゴが洗いにくいこと。

パンを焼くだけなら構わないのですが、シンプルな方がフライパン使いした時に洗いやすいです。

そのぐらいですね。

 

ゴトクの間隔が広めの、家庭用コンロでも普通に使える。

パン1枚で作るホットサンドが2枚いっぺんに焼けて、シェアする時に包丁いらず。

この2点にメリットを感じる方にはおすすめです!

 

 

Sponsored Link