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ワイヤレス充電ケースが付いた小型携帯用ライト・OLIGHT Baton3 プレミアム

OLIGHT(オーライト)さんからライトの新製品をご提供頂きましたので、レビューします!

今回はモバイル充電器がセットになった商品。

Baton3 Premium Edition(バトン3 プレミアムエディション)です。

※PR記事になります

 

Olight Baton 3 お得なセール情報

いきなりですがセールのお知らせ。

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Olight Baton3 ワイヤレス充電ケース付き

 

それではライトのレビューをご確認ください。

 

Olight Baton3 Premium Edition

こちらがパッケージ。今回の赤色のほか、黒と青のカラーバリエーションがあります。

コンパクトなライトS1R BATON IIの最新版がBaton 3となります。

 

マグネットで開閉するボックスは、Olightの他シリーズと同様。

この箱、高級感があって捨てられないんですよね。

赤いケースはワイヤレス充電ケースで、ライトはこの中に格納されています。

 

付属品は右からUSB Type-C充電ケーブル、クリーニングクロス、説明書。

充電ケーブルはワイヤレス充電ケースの充電用で、ライトには直接使いません。

 

お待たせしました、こちらがBaton 3 ライト本体。

小さいです!成人男性の親指サイズ。

しかし前モデルに比べて20%も明るくなっています。

充電ケース付きPremium Editionのスペックは以下の通り。

主素材 ライト本体:アルミ合金
充電ケース:樹脂製
サイズ Baton3:長さ63mm、ヘッド直径21mm、ボディー直径21mm
充電ケース:83×61×30mm
重量 53g(電池込み)
34g (電池含まず)
114g(充電ケース)
LED 高演色LED
照射強度 6889カンデラ
照射距離 166m
電池 IMR16340リチウム電池3.7V 550mAh
防水レベル IPX8
耐衝撃 1.5m
充電時間 約1時間
パッケージ BATON 3(クリップと電池を含む)×1
充電ケース×1
充電ケーブル×1
クリーニングクロス
取扱説明書

切り替え可能な明るさはこちら。

モード 明るさ ランタイム 照射距離
Turbo 1200~300lm 1.5+75分間 166m
High 300lm 95分間 82m
Medium 60lm 7.5時間 38m
Low 12lm 33時間 18m
Moonlight 0.5lm 20日間

他に高速点滅のストロボもあります。

 

点灯モードの切り替えは横のスイッチで。

短く1回押すと点灯、もう一度押すと消灯。

点灯状態で長押しすると、LOW→Middle→Highと切り替え。

ダブルクリック(素早く2回押し)でTurboモード。

消灯状態で長押しでMoonlightモード。

トリプルクリックでストロボ点滅です。

これはOlight製品で共通のオペレーションなので、何種類か使っていると覚えます。

 

赤い合金ボディーに金のクリップが映えます。

クリップは脱着できますので、自転車に付けたい方は外した方がスイッチを操作しやすいかと。

 

レンズ面。縁取りはゴールドで、高級感があります。

この細く小さいボディでも、光がしっかり拡散&直進するようなレンズです。

 

ライトの底面。OlightのMCC充電ケーブルが使用可能です。

マグネット入りなので車のボディーなどにくっつきます。

 

こちらがワイヤレス充電ケース。

バッテリーを内蔵しており、Baton 3 専用の充電器となります。

 

充電ケースは付属のUSB Type-Cケーブルで充電できます。

このケースの充電池とライト本体を合わせまして、最長ランタイム94日間となっております。

94日。季節が変わりますね。

 

充電ケースのフタはマグネット入りで、小気味よく開閉。

ケース素材はアルミではなく樹脂製ですが、上質な塗装と相まって高級感があります。

 

Baton 3ライト本体はマグネットでくっついていまして、逆さまにしても落ちません。

ライトを使いたい時は、手で引っ張り出します。

このケースに入れておけば、ケースの充電池残量が保つ限りライトは常にフル充電されるということですよ。

 

ライトを点灯したままケースに入れても、フタを閉めると自動的に消灯します。

変に発熱する心配もないということですね。

 

Olight Baton 3 明るさテスト

照明が無い夜道で試してみます。

遠くの照明は明るいですが、足元は暗くて小銭が落ちていても気づきません。

 

まずはLowモード、明るさ12ルーメン。

歩いている2~3m先、足元をなんとなく照らす程度なら大丈夫。

都会や舗装路での散歩には十分でしょう。

 

続いてMidium、60ルーメン。

キャンプですとこのぐらいの明るさがあれば、大体事足ります。

細かい作業や地面に落ちた物を探すなら、もう少し明るい方が良いかも。

 

続いてHigh、300ルーメン。

段違いに明るく、より遠くまで照らせます。

このモードで既に私のハンターカブのヘッドライトより明るいです。

フォグランプがわりに使いたくなります。

 

そして最大照度のTurbo、1200ルーメン。

明るいだけじゃなく、上下左右への照射範囲も広いですね。

バッテリーを消耗するので、約1分半で300ルーメンに自動的に照度が落ちます。

手のひらにすっぽり収まるサイズのライトがこれだけ明るくなるのは、技術の進歩を感じますよ。

以前にほぼ同サイズのヘッドライトにもなるPerun Miniをレビューさせて頂きましたが、Baton 3の方がより明るく、照射範囲も広いです。

Perun Miniは常時持ち歩くバッグに入れておりましたが、Baton 3と入れ替えようか迷っております。

 

Olight Baton 3 お得な購入情報

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まとめ・小さくても明るいBaton 3

常時携帯できる小ささで、必要十分な明るさと広い照射範囲。

仕上げの上質さ、高級感はOLIGHTならでは。

Baton 3 ライト本体だけでもおすすめです!

ワイヤレス充電ケースは、モバイルバッテリー&充電ケーブルを持ち歩くよりもスマートに携帯できます。

ただしモバイルバッテリーとは違いスマホなどは充電できませんので、充電ケースは家や勤務先に置いておいても良いかと。

防災用の非常持ち出し袋に入れておくのも良いですね。

 

 

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