スポンサーリンク

良い子はマネしちゃダメ!テント内でのバーベキュー実践編

2017-12-11

先週末は、茨城県の大子広域公園オートキャンプ場グリンヴィラに行ってきました。

寒くても天気は晴れで、キャンプ場はキレイでとても良かったです!

そちらのレポは、また後ほど行うとしまして。

 

先日の幕内でのバーベキュー計画について、実践編です。

参考記事:テント内でのバーベキュー計画始動

 

なかなか良いアクセス数を記録しています。

頭ではテント内での火器使用はダメだと分かっていても、実際にやりたい人は多いんだと思いますね。

 

ただし、私が生還しているからといって、絶対安全とは言い切れませんので、
十分な換気、燃えるものを遠ざけるなどの配慮を行い、自己責任にてやりましょう。

また、幕内の火器使用に関してはテントメーカーさんは禁止していることです。

できるできない別にして、本来はこうしたブログなどで拡散することも、あまり良くないでしょうね。

なので、あえてこう言います。

良い子はマネしないでください

 

 

用意した道具

 

まず、バーベキューコンロはこちら!

尾上製作所(ONOE) フォールディングBBQコンロ

 

結局は値段の安さに惹かれた感じになりましたw

寝る時は外に放置など、ラフに扱えるのもいいですね。

網以外の、下方向への熱の放射が全然無いのも扱いやすいです。

 

 

炭はこちらのオガ備長炭。

 

楽天で売ってるオガ備長炭の中でも、安くて送料もかからなかったので。

10kgを一回のキャンプでは使わないので、火消し壺に使う分だけ入れて持って行きました。

 

 

火おこし

 

オガ備長炭をキャプスタの折りたたみ火おこし器に入れて着火します。

[amazonjs asin=”B001ERVU6G” locale=”JP” title=”キャプテンスタッグ バーベキュー用 折りたたみ 火おこし器 炭焼き名人 FD M-6638″]

これに余裕を持って入るぐらいの量です。今回使った炭はこれだけで、予備も持参していません。

着火剤を下に置き、火を着けて5分ぐらいでオガ備長炭の一部が赤くなります。

そのまま放置すること30分。

 

炭全体に炎がまわって、真っ赤になりましたら準備完了です。

 

肉が焼けるようになるまで30分は長いですが、その後2時間ぐらい使えます。

火おこしの最中から焼き終わりの最後まで、全く爆ぜないのもいいですね。

 

 

テント焼肉、いよいよ実践

 

幕内に運び入れます。

卓上じゃなく、グリンヴィラに備え付けの焼け焦げ防止板を置いた上に設置。

これは単にテーブルの上が荷物だらけだったからですw

いきなり奥様が「ワシのイモを焼け」と言い出したので、焼き芋が網を圧迫していきます。

邪魔だったので、イモは途中で一旦下ろして退避させました。

 

以前の記事で、と☆のさんに「テントが臭くなる」とコメントを頂いていましたので、脂身の少ないロース中心にしました。

煙が少ないオガ備長炭を使ったのも、臭い対策の一つです。

 

 

気になる一酸化炭素は

コンロを入れる前も、幕内では灯油ストーブと灯油ランタンを使っていました。

その際は一酸化炭素警報機の数値はずっと0で、ちゃんと動いているのか心配でした。

[amazonjs asin=”B077PSB4L6″ locale=”JP” title=”CO警報機 一酸化炭素警報機 壁掛け式 電池式 CO濃度計 不完全燃焼検知 ファンヒーター 台所 一酸化炭素 アラーム LEDライト 液晶 チェッカー センサー 警報機 警報器 検知器”]

それがバーベキューコンロを幕内に入れた途端、数字が上がります。
ちゃんと動いてはりましたわ。

テントの天井近くだと60~80ppm前後、
座った人間の顔の高さぐらいで0~30ppm前後。

数字を鵜呑みにはできませんので、天井ベンチレーターは最大に開放、
入り口ドアも3割ぐらい開けました。

こまめに警報機の数字をチェックしましたが、最大でも80ppmぐらいで安定。

やはり、換気がとても大事ですね。

ドアを開けたままでも、炭の熱量が高いのでそれほど寒くはならないです。

 

 

後始末

焼肉を食べ終えたら、すぐにコンロは幕の外に持っていきました。
その途端に、警報機の数値は0になります。

備長炭も火消し壺で消火しましたが、「はよイモ焼けや!」という奥様のプレッシャーにてすぐにまた着火。

形が崩れにくく、再利用がしやすいのも、オガ備長炭の長所ですね。

 

気になっていた臭いですが、その日はずっと感じましたね。
テントの外に出て、戻ってくると分かるレベルで。

翌日には感じなかったので、結露で流れたのかもしれませんw

臭いに慣れたわけじゃないですよ。
焚き火で使うタトンカのタープは、ずっと臭うので。

 

 

まとめ

 

今回、私が行ったテント内でのバーベキュー対策はこちら。

  • 十分に換気する
  • 一酸化炭素警報器を使う
  • 周囲への放射熱が少ない卓上型コンロを使う
  • 煙が出にくく爆ぜないオガ備長炭を少なめで使う
  • 油の少ないものを焼く
  • 食べ終わったらすぐ幕外に出す

 

問題なくできることは分かりましたが、天井ベンチレーターは雨だと開けられないので、急な雨だと中止せざるを得ないですね。

最後に大事なことをもう一度。

良い子はマネしてはいけません

 

この言葉、便利ですねw

 

 

応援のほど、よろしくお願いします!
↓↓↓

 

Sponsored Link