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【2017夏】キャンプ・アンド・キャビンズ父子キャンプ【後編】

2017-09-21

キャンプ・アンド・キャビンズでの父子キャンプ、前回からの続きです。

前編はこちら
【2017夏】キャンプ・アンド・キャビンズ父子キャンプ【前編】

 

スーパーボールすくいが終わると、場内の露天風呂に行きました。

画像は公式サイトから。

さすがに風呂の中にスマホは持ち込まないので、写真はありません。

他の人がいなければ撮れないことはないですが、
土日のこのキャンプ場では常に人がいます。

露天風呂といっても、特に景色が良いわけではなく
天井が一部無くて空が見えるぐらいのものです。

清掃されていてキレイですし、キャンプで足を伸ばして
風呂に入れるだけでも十分ですけどね。

 

 

暗くなってきたので、こんなものをレンタルしてみました。

フュアーハンドランタンです。

オイル入り1,000円でレンタルし、気に入れば新品を1,000円引きで購入可能です。

テーブルランタンとしては十分な明るさで、燃費もいいし、風にも強いし...

 

はい、気に入ったのでチェックアウト時に赤いランタンを購入しました。
価格は色によって異なり、赤色は4,900円。そこから1,000円引きです。

使用レポは、また別の記事にします。

 

 

 

普通なら夕食の時間なんですが、この日は土曜日。

キャンプ・アンド・キャビンズ名物のビンゴ大会があります。

このビンゴの時間が19時からと微妙でして、
夕食をビンゴ前に食べるか、後にするか毎回悩みます。

小さい子供も参加するので、このぐらいの時間がベストなんでしょうね。

結局今回はビンゴ後に食べることにしました。

 

あまりいい写真ではないのは重々承知ですが、
他の方の顔が分からない写真となると限られてしまうので...

1枚300円でビンゴシートを購入し、読み上げられる番号が1列揃えば賞品ゲット。

賞品はコールマンのベンチとチェアのセットや、バーベキューグリル、ユニフレームの焚き火テーブル、折りたたみ自転車など結構豪華です!

ビンゴにならず机に伏しているのが次男です。
リーチにはなるもビンゴまでは揃わず、結局ノービンゴ。

当たればラッキー、ぐらいの気持ちなので楽しく終わりました。

 

急いで炭を熾して肉を焼いて、その後は焚き火タイム。
キングトングのデビュー戦です。

購入記事:王様のトング・キングトング購入

確かに細いものから太いものまでしっかり掴めて、使いやすかったですよ。

 

 

消灯時間まで、ちょっとだけゲームも。
Wi-Fiの電波は飛んでいますが、アンテナのある管理棟や
トイレから遠いと弱いのでモバイルルーターを使っています。

ちなみにドコモ電波を使うMVNOです。
WIMAXを使っていた時は、行くキャンプ場によっては電波が入らず
使えないことがありましたが、ドコモは名前通りドコ行ってモ入ります。

(キャンプ・アンド・キャビンズはWIMAXも入ります)

 

子供達が寝た後は、一人ひたすらお酒と焚き火。

父子だけは大変だけど楽しいな~、いつまで行けるかな~などと考えながら夜は更けていきます。

木の間に満月が。

 

 

翌朝は3人揃って寝坊し、100円モーニングにありつけず。
パンとウインナーで小腹を満たします。

 

チェックアウトは13時ですが、8時台から片付け始め。

これまであまり率先して手伝わなかった次男も、特に指示しなくても撤収を手伝います。

母親不在の2日間で、少しだけ成長が見えました。

 

ユニフレームのフィールドラックでテントを底上げし、テント底面の乾燥中。

ひっくり返すとポールが痛むという噂もありますが、これなら安心!

実際スノーピークのテントは丈夫なので、ポールが痛むことはないと思います。
アメドのインナーの白い部分は泥などが付くと目立つので、それは防げますね。

 

10時になると、場内のピザ屋さんがオープンします。
朝食が軽かったので、食べておきましょう!

値段も500円均一と安いです。

長男に好きな味を買ってきてと伝えると、すごく甘そうなこのピザが来ました。
生クリームとベリー類が載った、スイーツなピザです。

甘いものが苦手な私ですが、食べてみるとまぁまぁ美味しかったです。

 

 

12時には完全撤収し、特に周辺観光もせずに帰ります。

目的はキャンプそのものですし、次の日はみんな仕事と学校なので、
渋滞にはまって疲れるのは避けたいという考えです。

 

帰り道の佐野SAで栃木3大グルメのひとつ、佐野ラーメンをいただきます。

ちょっと薄味ですが、あっさりしておいしゅうございました。

この2日間で栃木3大グルメの2つを制覇してしまいました。

 

早めに帰路についたので、渋滞もなく夕方に帰宅。
帰ってからの後片付けを考えると、このぐらいがちょうどいいです。

 

まとめ

子供をターゲットにした高規格キャンプ場ということもあり、
場内設備や充実したイベントなど、ここだけにいても子供が飽きません。

料金は高めですが、ほかに周辺観光しなくても楽しいので結果的に安くなる。

...かもしれません。人によるでしょうけど。

 

初の父子だけでのキャンプでしたが、料理などを簡単に済ませたこともあり、不便は感じませんでした。

もちろん奥様の手が欲しいと思う部分は多々ありましたが、
子供たちが自分でやる部分が増えたので、良かったとも言えます。

帰ってから「こんな面白いことがあった」と、いつもより
子供と母親の会話が増えていたということも嬉しい誤算。

年頃の男子は特に仲が悪くなくても、親との会話が減ってきますからね。

 

兄弟2人とも新しい友達ができなかったのは残念でした。
どちらも引っ込み思案なので、グイグイ来る子じゃないとうまく遊べないんですw

「休みはずっと家でゲームしていたい」という次男も、
一番楽しんでいましたので結果的には良かったです。

 

予約を取るのは大変ですが、また行きたいキャンプ場です!

キャンプ・アンド・キャビンズ那須高原 公式サイト

 

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